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2026/08/26 15:00

目次
朝早く、まだ少し涼しい風の中、ロードバイクを走らせる。
「今日は、少し遠くまで行ってみよう。」夏の朝は、そんな気分にさせてくれます。
ところが日が昇るころには熱くなりすぎ、爽快さは減っていきます。
夏のライドで大切なのは、速く走ることだけではなく、快適に走り続けられること。
そこで気になるのが、MBO CyclingのAll-Purpose Jersey C100。

C100は、20〜35℃を想定した夏向けのサイクルジャージ。
Sサイズで約110gという軽量設計も特徴のひとつです。
暑い季節は、ウェアが身体にまとわりつくだけでもストレスになります。
だからこそ、「着ていることが、気にならない軽さ」は、長時間のライドで嬉しいポイント。

軽量性、通気性、伸縮性を考えた素材が使われ、袖にはハニカム構造を採用しています。
汗をかいても、走り出せば風が身体を抜けていく。
その感覚が、
「もう少し走ろう」
という気持ちに繋げてくれます。

スマートフォンや補給食などを収納できる背面ポケットを装備。
裾の背面にはシリコン製の滑り止めも採用されています。
走っている途中でジャージを直す。
そんな小さなストレスを減らしてくれるのも、サイクルウェアにとって大切なポイント。


淡く落ち着いたカラー。
ブラックのビブショーツとも合わせやすく、ヘルメットやサングラスのカラーもマッチする。
派手なデザインではなく、
「シンプルだけど、なんとなく格好いい」
そんなスタイルを作りたい人にちょうどいいカラーとなっています。
サイクルジャージ一枚で、走る距離が大きく変わるわけではないですが、快適に走れる時間が少し長くなれば、見られる景色も少し増えます。
MBO Cycling C100は、そんな夏のライドを支えてくれる一着です。
20〜35℃対応、Sサイズ約110gの軽量設計。
通気性と伸縮性を考えた素材、袖のハニカム構造、背面ポケット、裾の滑り止め、YKKジッパー、リフレクティブロゴなど、夏のライドに嬉しい機能を備えている。
そして、落ち着いたカラー。
「暑いから今日は短めにしよう」
ではなく、
「今日は、もう少し遠くまで。」
そんな夏のライドに試してみませんか?