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【SHIMANO】S-PHYRE RC910入荷!最新の構造を反映させたS-PHYREの第5世代!
by: 矢崎

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S-PHYREの第5世代!RC910入荷!

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遂に川崎ウェア館にも話題のシューズが入荷!
SHIMANOのロードコンペティションシューズにおける最高峰モデルとして登場したRC910!

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これまでのS-PHYREが積み重ねてきた性能を受け継ぎながら、さまざまな部分を新しく設計した第5世代のシューズです。
新しいDYNALAST2.0をはじめ、ヒールカップ、アッパー、通気口、ソール、クリート穴など、シューズの基本となる部分まで大きく見直されています。今回は、RC910がどんなシューズなのか、現行モデルのRC903から何が変わったのかを中心にご紹介します。

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SHIMANO S-PHYRE RC910
69,300円(税込)

RC910は、SHIMANOのロードレース向けシューズの最高峰に位置するモデルです。

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SHIMANOのハイエンドシューズといえば「S-PHYRE」という名前を思い浮かべる方も多いと思います。そのS-PHYREのDNAをしっかりと受け継ぎながら、今回のRC910では最新の構造を取り入れています。特に注目したいのが、前回の記事で紹介したSHIMANO DYNALAST2.0です。

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足の自然な形を考えた従来のDYNALASTをさらに進化させ、前足部のスペースを拡大。

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ペダリング時の力強さだけでなく、長時間走ったときの快適性にもつながる新しい設計となっています。これまでのS-PHYREが持っていた「速く走るためのシューズ」という部分をさらに突き詰めながら、足の収まりや快適性にも目を向けた最新モデルに進化しました。

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まず大きく変わったのが、かかと部分です。RC910では、ミッドソールからヒールにかけて従来の素材からカーボン素材へ変更されています。これによって、かかとまわりの剛性を高めています。

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RC910ではカーボン製ヒールカップを採用することで、かかとをしっかり支え、足元の安定感を高めています。さらに、カーボン素材ならではの質感がシューズ全体のデザインにもアクセントを加えています。性能だけでなく、ハイエンドモデルらしい見た目にもこだわっているのがポイントです。

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RC910では、かかとからつま先にかけてのリブデザインを変更しています。このデザインは単なる見た目の変更ではなく、シューズ全体でロスのないパワー伝達をイメージしたもの。

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ロードバイクでは、ペダルを踏み込むたびに足からシューズ、そしてペダルへと力が伝わっていきます。そのため、シューズがしっかり足を支えてくれることが大切です。RC910は、かかとからつま先までの構造を見直すことで、力強いペダリングを支えるシューズへと進化しています。ハイパワーでペダリングするレースシーンはもちろん、長時間のライドでも安定した足元を作りやすくなるのが魅力です。

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RC910では、通気口のデザインも変更されています。見た目のアクセントになるだけでなく、通気性の向上にもつながる設計です。

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RC910の進化で、個人的にもかなり気になるのがアッパー構造です。RC903では、足を360度全方向から包み込むような「サラウンドアッパー構造」を採用していました。それに対してRC910では、つま先から甲にかけて面で包み込むクロージャー構造へと刷新されています。

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これにより、足全体を安定させながら、より自然なフィット感を目指しています。

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RC903では縫合部が靴裏側に配置されていましたが、RC910では縫合部を目立ちにくい内側へ変更。外側から見たときのデザインもすっきりし、シューズ全体がより洗練された印象になっています。ハイエンドモデルらしい性能だけでなく、細部の仕上げまで見直されているのが第5世代らしいところです。

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RC910では、クリート穴の調整範囲を拡大。新型ペダルのクリート「SPD-SLR」にも対応する次世代ソールとなっています。自分のペダリングに合わせてクリート位置を調整しやすくなることで、より細かなセッティングが可能になります。

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前モデルから進化したDYNALAST2.0では、前足部のスペースを拡大しています。スタンダードサイズ同士で比較すると、RC903からRC910では、つま先部分が約3mm、母指球部分が約2mm広くなっています。さらに、つま先部分のボリュームは約4%、母指球付近は約2%アップ。

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さらにワイドサイズでは、母指球部分の幅の差が従来よりも大きくなっています。ノーマルとワイドの差が、つま先部分で約6mm、母指球付近で約5mmとなっています。母指球付近の幅により大きなゆとりを持たせた設計になっていることがわかります。足幅が気になる方にとって、今までよりも選択肢が広がる可能性があります。

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カーボン・ホローコア構造で力をしっかり受け止める
RC910の性能を支えているもうひとつの大きなポイントが、カーボン・ホローコア構造のミッドソールです。これは、ワールドクラスのペダリングパワーを引き出すために設計された構造。

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ロードレースなどで強くペダルを踏み込むとき、シューズには大きな力がかかります。
その力をできるだけ効率よくペダルへ伝えるためには、ソールがしっかりしていることが重要です。

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RC910の剛性指数は12/12。SHIMANOの中でも最高クラスの剛性を持つモデルとなっています。更に、RC910では、アウトソールからインソールまでの厚みである「スタックハイト」が、前モデルより0.5mm低くなっています。足裏とペダルの軸が近くなることで、ペダリング時の動きが安定しやすくなり、力をダイレクトに伝えやすくなります。より効率よく力を伝えながら、長時間のライドでも足快適に支えること。

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これまでのS-PHYREが築いてきたレースシューズとしての性能を受け継ぎつつ、足のフィット感や快適性までさらに突き詰めた第5世代。それが今回のS-PHYRE RC910です。

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同時にSH-RC810と新型ペダルも入荷中!

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またブログでご紹介致します!
話題の新モデルから人気モデルが勢ぞろい!ビンディングシューズのことなら川崎ウェア館へ。

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