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2026/09/21 11:00
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「ロードバイクだけでなく、グラベルやMTBでも使えるビンディングシューズが欲しい」
「自転車を降りて歩くことが多いので、歩きやすいSPDシューズを探している」
「本格的なサイクルシューズらしさより、普段の服装にも合わせやすいデザインがいい」
そんな方に注目してほしいのが、Northwave(ノースウェーブ)の「Rockit(ロキット)」です。

Rockitは、アウトドアテイストのデザインと、Vibram(ビブラム)社のWolftraxクリップレスソールを組み合わせたSPD対応のサイクリングシューズ。
MTBやトレイルライドはもちろん、グラベルライド、バイクパッキング、街乗りなど、幅広い自転車スタイルに対応できるのが魅力です。
今回は、Northwave Rockitの特徴などご紹介します。
目次


Northwave Rockitは、アウトドアシューズのようなルックスを持つSPD対応のサイクリングシューズです。
一般的なロードバイク用ビンディングシューズとは異なり、スポーティーさを抑えたアウトドアテイストのデザインが特徴。
そのため、自転車に乗っているときだけでなく、途中でバイクを降りて歩くようなシーンにも合わせやすいモデルです。
トレイルライドだけでなく、バイクパッキング、グラベルライド、アーバンライド、そして初めてのビンディングシューズにも適した一足となっています。
価格は19,250円(税込)。
サイズは37~45、カラーはBlackとLight Grey/Red Fluoを展開しています。
Northwave Rockitを語るうえで外せないのが、Vibram社のWolftraxクリップレスソールです。
Vibramといえば、アウトドアシューズなどでも知られるソールメーカー。
濡れた路面と乾いた路面の両方で高いグリップ力を発揮するよう設計されていて安心です。
さらに、クリート周辺を広めでフラットな形状にすることで、自転車から降りて歩く際にも安定感を得やすいのが特徴です。

つまりRockitは、
「ペダルを踏むためのシューズ」
だけではなく、
「自転車を降りて歩くことまで考えられたSPDシューズ」
と考えると、その魅力や使い勝手の良さが分かりやすいと思います。
MTBやグラベルでは、ロードバイクのようにずっと舗装路を走り続けるとは限りません。
未舗装路を走ったり、バイクを押して歩いたり、景色を楽しむために自転車を降りたりすることもあります。
そんなライドでは、ペダリング性能だけでなく「歩きやすさ」も重要です。
Rockitは、クリートを装着してペダリングできるSPDシューズでありながら、Wolftraxソールによるグリップ力を備えています。
そのため、舗装路からグラベル、さらにトレイルへと走る場所が変化するライドにも対応しやすいシューズです。
特に、舗装路と未舗装路を組み合わせて楽しむグラベルライドとの相性は抜群です。
長距離の自転車旅やバイクパッキングでは、走ることだけが目的ではありません。
観光地を歩いたり、ショップへ立ち寄ったり、キャンプサイトを移動したりと、自転車を降りる時間も増えてきます。
そんな場面では、歩きにくいロード用ビンディングシューズよりも、歩行も考えられたシューズのほうが便利です。
Rockitはアウトドアシューズを思わせるデザインに加え、グリップ力のあるVibram Wolftraxソールを採用。
自転車に乗る時間と歩く時間の両方を快適にしたいバイクパッキングに適した一足です。
「ビンディングシューズを使ってみたいけれど、ロード用のシューズはちょっと本格的すぎる」
そんな方にもRockitはおすすめです。
RockitはSPDタイプのクリップレスペダルに対応し、ソール形状もクリップイン・クリップアウトがしやすいよう最適化されています。
もちろん、ビンディングペダルに慣れるまでは練習が必要ですが、ロード用のレーシングシューズとは違ったカジュアルなデザインなので、初めてビンディングシューズを選ぶ方にも取り入れやすいです。
「まずはSPDからビンディングデビューしてみたい」という方にも候補に入れてほしいモデルです。
RockitにはEVAミッドソールが採用されています。
EVAは軽量性に優れ、衝撃吸収にも使われる素材です。
Rockitでは、このEVAミッドソールによってシューズの軽量化と衝撃吸収性を高めています。
自転車に乗っているときだけでなく、歩く場面でも足への負担を抑えやすい設計になっているのがポイントです。
グラベルやバイクパッキングのように「走る+歩く」を繰り返すライドでは、このような設計が大きなメリットになります。
Rockitが活躍するのは、山やグラベルだけではありません。
街乗りとの相性も良いシューズです。
アウトドアテイストのデザインなので、カジュアルなパンツやアウトドアウェアにも合わせやすく、自転車を降りてショップやカフェなどへ立ち寄る場合にも使いやすい。
「いかにもロードバイク用」というデザインが苦手な方や、自転車専用ウェアだけでなく普段の服装にも合わせたい方には、特におすすめです。
グラベルライドやバイクパッキングを始めたい方はもちろん、街乗りでも使えるビンディングシューズを探している方、初めてSPDシューズを選ぶ方も、ぜひチェックしてみてください。