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【MBO】新作入荷中!秋冬のサイクリングにおすすめ|MBO LightWarm サーマルジャージ C162を解説
by: 塩谷

お待たせいたしました!お問い合わせが多かったMBO秋冬サイクルウェアの入荷が始まりました!

今回は第一弾として、裏起毛のロングスリーブジャージをご紹介します。

「メンズ オールパーパス LightWarmサーマルジャージ C162」

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裏地にフリース素材を採用した秋冬向けのサーマルジャージで、保温性だけでなく、吸湿速乾性や通気性にも配慮されています。

メーカーでの対応温度は6〜16℃。(個人的には10~15℃くらいの気温向けだと思います。)秋の早朝ライドから冬の比較的穏やかな日のサイクリングまで、幅広いシーンで活躍する一着です。

価格 ¥18,920 (税込)

展示カラー:ムーンホワイト・ライトベージュ/グレー・シャークスキン

MBO LightWarm™ サーマルジャージ C162とは?

MBO CyclingのC162は、秋冬のロードバイクやサイクリングを想定したメンズ用サーマルジャージ。

最大の特徴は、MBO LightWarmストレッチ保温素材。

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裏側には柔らかなフリース素材を使用し、暖かさを確保しながら、ストレッチ性のある生地によって動きやすさにも配慮されています。

1.裏起毛フリースで秋冬のライドを快適に

秋冬のサイクリングで重要なのが、身体を冷やさないための保温性です。

C162は裏地にフリース素材を採用。説明では、雲のように柔らかなフリース素材が熱を閉じ込め、ストレッチ性のある生地が身体の動きをサポートするとされています。 雲かどうかはわかりませんが、かなり柔らかく着心地抜群。ストレッチもしっかり効いているので、ぴったり体に沿いますが、きつさを感じにくい伸びの良いジャージに仕上がっています。

特に気温が下がる早朝や夕方のライドでは、スタート直後の冷え込みが気になります。サーマルジャージを取り入れることで、通常の薄手ジャージよりも防寒対策がしやすくなります。

2.「暖かいだけ」ではない吸湿速乾性と通気性

冬用サイクルウェアを選ぶ際、保温性だけを重視すると、走っているうちに汗をかいて蒸れてしまうことがあります。

C162は、保温性に加えて吸湿速乾性と通気性にも配慮された設計です。

汗などの水分を素早く外へ逃がし、長時間のライドでも快適な着用感を保つことを目指しています。

そのため、「とにかく分厚い冬用ウェア」ではなく、秋冬の幅広い気温帯で使いやすいサイクルジャージを探している方にチェックしてほしいモデルです。

3.10〜15℃に対応する使いやすい温度帯

C162の適応気温は、メーカーでは6〜16℃となっていますが、着た感じ10~15℃かなと思います。

この温度帯は、秋から冬にかけてのサイクリングでウェア選びに迷いやすいゾーンでもありますが

・秋の早朝ライド・晩秋のロングライド・冬の比較的穏やかな日・春先の肌寒い日のサイクリング

など、さまざまなシーンで活用できます。

もちろん、実際の体感温度は風、湿度、運動強度、インナーやアウターの組み合わせによって変わります。

そのため、10~15℃という数値を目安に、ライド当日の天候や運動強度に合わせてレイヤリングするのがおすすめです。

寒い時にはベストはいかが?

4.首元をカバーするスタンドカラーデザイン

寒い時期のサイクリングでは、首元から入ってくる冷気も気になります。

C162にはラウンドスタンドカラーが採用されており、首元をカバーするデザインになっています。

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気温がさらに下がったときにはベースレイヤーやジャケットなどを組み合わせることで、より細かな温度調整ができます。

5.袖口は手首にフィットする設計

C162は袖口も秋冬のライドを考えた仕様。

冷気の侵入を防ぐ手首にフィットする袖口となっています。

ロードバイクでは前傾姿勢を長時間維持するため、袖まわりのフィット感は快適性を左右する重要なポイントです。

手首まわりをしっかりカバーできることで、秋冬のライドに適したレイヤリングを組みやすくなります。

6.3つのバックポケットで小物を収納

サイクルジャージに欠かせないのが収納力。

C162には3つの収納ポケットが用意されています。 

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ライド中に必要になる補給食や小物などを携帯しやすく、サイクルジャージらしい実用性もしっかり確保されています。

ロングライドでは荷物を必要以上に増やしたくないため、ジャージ本体に収納スペースがあるのは大きなメリットです。

7.夜間・暗い時間帯を考えたリフレクター

秋冬は日没が早く、早朝や夕方に走る機会も増えます。

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暗い時間帯の視認性を高めるためのディテールとして、秋冬のサイクリングウェアを選ぶ際にチェックしておきたいポイントです。

8.YKKファスナーを採用

フロントにはYKKファスナーを採用。

サイクリング中は頻繁に開閉することもあるため、ファスナーの操作性は意外と重要です。

気温や運動強度に合わせて開閉し、ウェア内の温度を調整しやすいのもサーマルジャージのメリットです。 

9.裾のずり上がりを防ぐグリップ仕様

ロードバイクでは前傾姿勢を取るため、ジャージの裾がずり上がるとストレスになりがちです。

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C162には滑り止め付きのヘムデザインが採用され、走行中のずり上がりを抑える仕様になっています。 

こうした細かなディテールの積み重ねが、長時間のライドにおける快適性につながります。

MBO LightWarm C162で秋冬のライドを快適に

秋冬のサイクリングでは、「暖かさ」「汗への対応」「動きやすさ」「収納性」「視認性」など、夏とは違ったポイントからウェアを選ぶ必要があります。

MBOのメンズ オールパーパス LightWarm サーマルジャージ C162は、フリース裏地による保温性をベースに、吸湿速乾性・通気性、3つの収納ポケット、反射素材、YKKファスナー、滑り止め付きヘムなど、秋冬のライドに必要な機能をバランスよく備えたサーマルジャージです。

「冬用ジャージは厚すぎる」「秋冬にちょうどいいサイクルウェアが欲しい」という方は、選択肢のひとつとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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