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【CEEPO】日本発のトライアスロン専門ブランド、お取り扱いございます!!
by: イデタ

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一週間の中でも寒暖差が激しく、体調を崩しやすい今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?神戸店のイデタです。

3,4日前は比較的暖かかったのですが、一昨日タケダさんとサイクリングに行ったときは肌寒く、日も若干陰っていたので休憩中は地獄でした(^^;)寒さのピークは過ぎたとはいえ、まだ2月なので寒さ対策も欠かせませんね!

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当店は只今決算セール中で、セール期間中に車体を購入されたお客様にはウェアをはじめとした商品が10%OFFとなっておりますので、この機会にぜひご検討ください!!

 

さて今回は、サイクリストの方にはあまり馴染みのない、トライアスロン界で名を馳せている【CEEPO】のご紹介です。

CEEPOとは

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トライアスロンレースで使用することを最優先に開発されているCEEPOは、2004年の全日本トライアスロン宮古島大会でデビューし、現役トライアスリートのレース経験をもとに進化を続けています。

開発を続けると常に新しさを求めなければという気持ちから、オーバーファンクション(必要以上のことをしてしまう)ということが起きてしまいがちですが、CEEPOは常に選手目線で商品開発することを大切にしています。例えば、専用部品を多用したバイクがレースの遠征時にパッキング・組み立てをした際にネジ一本無くなると、レースに出られない、トラブルがあると対応ができないという問題が生じてしまいますが、この問題を無くすためにCEEPOは「シンプル イズ ベスト!」の考えのもと、あえて汎用部品を使用し、遠征先でのトラブルにも対応できるようになっています。

 

試乗してみて

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先日、15,16日に試乗会がございました。トライアスロンバイクのViper,Katana、ロードバイクのPeak,Mamba-Rを展示していたのですが、私はViper、Katana、Peakの3車種を試乗しました。

私はトライアスロン競技に励んでいるのですが、実はトライアスロンバイクに跨ったのは初めてでした(^^;)。

CEEPOのトライアスロンバイクは2台試乗させていただいたのですが、2台に共通して言える感じた点がありました。それは、とにかく「踏むことに集中していられる」という点でした。

トライアスロンバイクは前乗りのDHポジションが基本なので、フロントセンター(BBからフロントフォークの先端までの長さ)が長めに設定されています。フロントセンターが長いと直進安定性といって、とにかく前に進む感覚が強くなります。ということは車体を安定させようとしなくとも前に進んでくれるので、結果的に踏むことに集中できることに繋がります。

踏むことに集中できるということは、レース中余計なことに気を取られる必要がないということであり、バイクの後にランがあるトライアスロンにおいては体力を温存することにつながります!

また、CEEPOのバイクは比較的BBハイト(地面からボトムブラケットの中心までの高さ)が低めに設計されており、それにより重心が低くなるのでスピードを上げてもふらつきにくい、コーナー時に安定して曲がれるなどの特徴もあります。

レースによってはコーナーだらけのテクニカルなコースもあったりするので、そういった際にはこの低重心ボディーは武器になること間違いありません!!

これらの特徴から、CEEPOのバイクは総じて「トライアスロンに特化したバイク」と言えるでしょう。

Viper

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今回試乗した2種類のトライアスロンバイクの一つ、Viperは「トルクをかけて長い直線を巡航」することが得意なバイクだなと感じました。

漕ぎ出しは少し重みを感じてしまうものの、一度速度に乗せてしまうと落ちる感覚が全くなく、中速域から高速域にかけて伸びていく感覚が印象的でした。踏んだら踏んだだけ伸びていく、乗っていて非常に気持ちがいいバイクでした。

国内のトライアスロンのコースで言うと長良川、宮崎シーガイヤなどがマッチしやすいのかなと感じました。

Katana

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もう一つのトライアスロンバイク、Katanaは「回転数重視で脚にやさしく巡航」する方におすすめのバイクだと感じました。

いい意味でトライアスロンバイクらしくない、ロードバイクかのような加速性と、トライアスロンバイクの巡航性がミックスされた、そんな車体でした。

佐渡や皆生、ひわさなどのアップダウンの多いコースではこちらの車体の方がマッチするのではないかと感じました。

大阪城や横浜などのカーブが連続するテクニカルなコースでも、こちらの方が扱いやすいのではないかと思われます。

 

2台のトライアスロンバイクを比較し、「同じトライアスロンバイクでもこんなにも性格の差が出るのか」と驚きでした。

この2車種はどちらが良いか悪いかではなく、コースとの相性、お客様自身との相性次第だと思います。

コースとの相性について以上で述べましたが、結局はお客様自身との相性にはなるので、一度試乗会などに足を運んでいただいて、しっくり来たほうを購入される方がよいかと思います。

Peak

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2025年にCEEPOから新しく登場したロードバイクが、こちらのPeakになります。

正直、「トライアスロンバイクメーカーのつくったロードバイクってどうよ?」というのが先入観としてありました。しかし、その先入観は乗った瞬間に覆されました。

実はこちらの車体は、某大手自転車メーカー・C社やP社でバイクの開発をされた経験もある、ルチアーノ・フサポーリ氏が開発に携わっており、ルチアーノ氏が数々のロードバイクの開発で培った知見がこのバイクにも活かされています。

その知見通り、「踏んだら進む」というレーシングバイクとしての真髄を捉えられているなと感じました。

それもそのはず、フレームには東レのM40Xという、従来のハイエンドバイクに使用されるT1100Gよりも硬く、高強度なカーボンが使用されているので、踏んだ際の応答性、パワー伝達性は文句なしといえるでしょう。

フレーム重量もMサイズで690gと、レーシングバイクとして申し分ないくらいの重量となっております。

好印象だったのが、M40Xという高弾性カーボンを使用しており、反応性はあるのにもかかわらずレーシングバイク特有のイヤな硬さはなく、長時間乗っていても疲れにくい印象だったことです。

「ハイエンドバイクにチャレンジしてみたいけど、硬すぎる感覚が苦手なんだよなー。」という方にはもってこいだなと感じます!

 最後に

当店、CEEPOは在庫としてはございませんが、お取り寄せ可能でございます!

これからトライアスロンにチャレンジしたいという方、日本ブランドのバイクに乗りたいという方はぜひご相談ください!

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また、当店にはトライスーツ・ウェットスーツやゼッケンベルト、エアロボトルやDHバーなどトライアスロンの必需品も取り揃えており、今後、売り場面積はさらに拡大していきます!

当店でトライアスロンデビュー、してみませんか?スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

 

 

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