日本最大級のスポーツサイクル専門店!お客様に合わせてスタイル提案!
2026/08/04 18:00
目次
ここ数年のスポーツ自転車界ではどんどんタイヤが太くなっています。かつては23㎜幅の細いタイヤが当たり前だったロードバイクのタイヤも太くなり、28~32㎜幅というひと昔前にはクロスバイクにしか付いていなかったようなサイズのタイヤがプロのレースでも使用されています。
技術が上がってホイールが軽くなった分、これまでちょっと重たくなるという理由で敬遠されてきた太めのタイヤを付ける事ができるようになってきました。
・クッションが効いて乗り心地が良い
・安定性が高い(特にカーブを曲がる時)
・地面の凸凹に強く、舗装が荒れた道でも気にせずに走れる
・外周が大きく周長が長いのでタイヤが1回転した時に前に進む距離が長い
・タイヤ要因でのパワーロスが少ない(細いタイヤの方が変形率が高くてパワーロスが多い)
など色々なメリットがありますが、もっとシンプルでいちばんのメリットは
【タイヤがデカいと迫力があってなんかカッコ良い】
です。デカいタイヤは正義。
FUJI MILESDOVES FLAT ¥99,000(税込)
在庫カラー・サイズ
C.SLATE 49サイズ(165~170㎝)
M.CHR 52.5サイズ(170~175㎝)
先日入荷したばかりのFUJIの新作バイク。クロモリフレームに700C×38㎜幅のタイヤを採用したMILESDOVESのフラットハンドルタイプ。ドロップハンドルのモデルもあります。
MARIN FAIRFAX DISC SE ¥75,900(税込)
在庫カラー・サイズ
M.GREY 17/Sサイズ(170㎝前後)
M.BLK 19/Mサイズ(180㎝前後)
アメリカブランドMARINの街乗りバイク。ラクな姿勢で乗れるクルーザーハンドルを採用したカジュアルなデザイン。スタンドも標準装備されています。700C×40㎜幅のタイヤでクッション性もバッチリです。
MARIN NICASIO SE ¥87,8908(税込)
在庫カラー・サイズ
MOCHA 50サイズ(160㎝前後)
M.BRW 54サイズ(175㎝前後)
同ブランドのグラベル/ツーリングバイクであるニカシオをベースに、街乗り用にアレンジしたクロスバイク。元がツーリングバイクだけあってフレーム各部に豊富なネジ穴が用意されていて、長期の自転車旅行にも使えます。タイヤは27.5インチ×47mm幅のビッグタイヤで迫力充分です。
CANNONDALE TREADWELL 3 ¥95,000→ SUMMER FAIR特価 ¥76,000(税込)
在庫サイズ:M(170㎝前後)・L(180㎝前後)
キャノンデールのクロスバイクではクイックシリーズ・バッドボーイシリーズと並んで、いまやすっかりお馴染みのモデルになったトレッドウェル。デルタハンドルを採用したビーチクルーザー風のカジュアルなルックス、大きくてクッションの利いたサドルなど、ゆったりと乗れるデザインになっています。大柄に見える自転車ですが、持ってみると意外なほど軽いのもさすがは世界的な大手ブランドと言ったところ。タイヤは27.5インチ×47㎜幅を採用しています。また専用のフロントラックも別売で用意されています。
CORRATEC SHAPE CHUBBY ¥107,800(税込)
在庫カラー・サイズ
M.SAND 48サイズ(170㎝前後)
BLK 48サイズ(170㎝前後)・52サイズ(180㎝前後)
質実剛健なドイツブランドのクロスバイク。CHUBBY(太っちょ)という名前の通り27.5インチ×47㎜幅と大きめのタイヤを採用しつつ、一方でフレーム本体は非常にスマートかつスポーティなデザインに仕上がっています。太めタイヤのクロスバイクはちょっとレトロな雰囲気の自転車が多いので、こう言ったスポーティなモデルは貴重な選択肢ですね。
SCOTT SUB CROSS 40 ¥93,500(税込)
アルプス山脈に囲まれた山岳国家スイスが世界に誇るスポーツバイクブランドSCOTTのクロスバイク。
昨年まではフロントがサスペンションフォークになっていて、マウンテンバイク風のクロスバイクと言ったモデルでしたが、今季からサスペンションなしにモデルチェンジ。その分軽くなったおかげか、今回ご紹介している5台の中で持ち上げた時にいちばん軽く感じたのがこのSUB CROSSでした。
こちらはなんと700C×50㎜幅のビッグタイヤを採用しています。
CANNONDALE TRAIL2 ¥105,000(税込)
在庫サイズ:MD(170㎝前後)
街乗りバイクとしては入門クラスのマウンテンバイクも人気ですが、やはり本来オフロードを走るための自転車なので、街中での走りの軽さなどいくつかの面でクロスバイクの方が勝る部分もあり、けっこう悩みどころではあります。
車体の軽さ・タイヤの太さ・サスペンションが必要か必要ないか、など判断材料はいくつかありますが、単純に細いタイヤが心配・山の中などオフロード走行をするつもりがない方は、タイヤが太めのクロスバイクがいちばん使いやすいと思います。
クロスバイク・マウンテンバイクどちらにも共通しますが、タイヤが太い自転車は駐輪場のラックに収まらなくて困ることがあります。特にできた時期が結構古めの駐輪場は、ママチャリのタイヤぐらいの幅しか収まらない設計のところが多いです。
マンション住まいで駐輪スペースがラック式の方や、通勤通学の際にいつも駅前の駐輪場に預けている方は事前にラックの横幅を測っておいて、ラックに収まりそうなタイヤサイズの自転車を選ぶと良いでしょう。
なおラックの横幅がタイヤの幅に対してギリギリすぎると、無理にギュッとタイヤを押し込む形になり、タイヤの横っ腹に傷が入ってそこから裂け目ができて破裂する原因になるので、横幅には少し余裕が必要です。
大きいタイヤは乗り心地に優れ、地面の凸凹や段差にも強くて舗装が多少荒れていようがお構いなしに走ることができます。この安心感は普段の街乗りにはもちろん、休日のサイクリングでも大きなアドバンテージになります。細かいことを気にせずにゆったりと走りを楽しめる太めタイヤが付いたクロスバイクたち。ぜひ神戸店でご覧ください。
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