【ENVE SES3.4 DISC】
軽さ・速さ・快適性を高次元で両立した万能ホイール

ロードレースからロングライド、さらにはグラベルまで。
あらゆるシーンに対応できる究極のオールラウンドホイールとして高い人気を誇るのが、ENVE SES3.4 DISCです。
2024年モデルでは新型ハブとストレートスポーク仕様へアップデートされ、さらに完成度が向上しました。
「軽量性」「空力性能」「安定感」「耐久性」
そのすべてを妥協せず仕上げた、ENVEの代表的ホイールセットをご紹介します。
SES3.4とは
SES3.4 は、ENVE SESシリーズの中でも特に万能性を重視したモデルです。
- ロードレース
- ヒルクライム
- ロングライド
- グラベルライド
まで幅広く対応。
タイヤ対応幅も27C〜55Cと非常に広く、現代ロードバイクのトレンドにもマッチしています。
軽量1380g
軽さと剛性
前後セット重量はわずか1,380g。
軽量ホイールでありながら、
を実現しています。
特に加速時の反応性は非常に高く、ペダル入力に対するダイレクト感も魅力です。
前後異形リム
SES独自設計
SESシリーズ最大の特徴が、前後で異なるリムハイト設計です。
フロント39mm
安定性と横風耐性を重視。
丸みを帯びた形状により、横風を受け流しやすくなっています。
リア43mm
空力性能を重視。
尖った断面形状により、巡航時の空気抵抗を低減します。
単純に前後同じリムを使うのではなく、それぞれの役割に合わせて最適化されている点はENVEらしい設計思想です。
ワイド内幅採用
25mm内幅
SES3.4 DISCは25mmのワイド内幅を採用。
これにより、
- ワイドタイヤとの相性向上
- 低圧運用
- 安定感向上
- 乗り心地向上
を実現しています。
特に28C〜32Cタイヤとの組み合わせでは、高い快適性とスピード性能を両立できます。
フックレス採用
パンク対策

SESシリーズでは、フックレス・チューブレス構造を採用。
単なる軽量化だけでなく、
- リム打ちパンク抑制
- タイヤ保持力向上
- 低圧運用への最適化
など、実走性能にも大きく貢献しています。
どれだけ速いホイールでも、パンクしてしまえば意味がありません。
ENVEは“実際に速く走るための性能”を重視しています。
カーボン技術
ENVEの真価
ENVEは2007年からカーボンパーツ開発を続けるスペシャリストブランド。
SESシリーズでは約30枚ものカーボンシートを部位ごとに積層し、
を細かく調整しています。
単純な形状設計だけではなく、素材特性まで理解したうえで作り込まれている点がENVE最大の強みです。
新型ハブ採用
2024年仕様
2024年モデルでは、新型ENVEハブを採用。
さらにストレートスポーク仕様となり、
が向上しています。
長距離ライドでも滑らかな回転性能を維持し、高い信頼性を発揮します。
幅広い用途対応
ロードからグラベル
SES3.4 DISCは27C〜55Cタイヤに対応。
つまり、
- エアロロード
- エンデュランスロード
- オールロード
- グラベルロード
など、多くのバイクと相性抜群です。
1セットで幅広い用途をこなしたい方には特に魅力的なホイールと言えるでしょう。
こんな方に最適
- 軽量ホイールが欲しい
- 巡航性能も妥協したくない
- 横風に強いホイールが欲しい
- ロングライドも快適に走りたい
- ロードもグラベルも楽しみたい
そんなライダーにSES3.4 DISCは非常におすすめです。