日本最大級のスポーツサイクル専門店!イオンレイクタウン内に立地!
2026/07/31 20:00

こんにちは!ワイズロード越谷店のイシグロです!いよいよ今週末に迫った富士見パノラマリゾート様と越谷店のタイアップイベントですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
イベント詳細はこちら↓
8/1-8/2開催! マウンテンバイクの聖地がやってくる⁉ VR映像で疑似体験&バーチャルサイクリング | 越谷で自転車をお探しならY’s Road 越谷店
今回のブログでは、すてきなイベントを目前に「マウンテンバイクってなあに?」「どうやって楽しめばいいの?」「種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」などの疑問に答えていきます!
目次
まずは種類を知らないと自転車は選べないのでそこから見ていきましょう。
※ここから長いのであんま興味ない方はこの画像見てください

マウンテンバイク(以下MTBと呼称)は基本的に2つのフレーム形状に分けられます。ハードテールとフルサスです。

ハードテール サスペンションがフロントだけ

フルサス 前後にサスペンションが付いてる
そもそもMTBには、ロードバイクと同じように、上りや下りなど、その場面に特化した車種があります。左から下りが速い順に ダウンヒル→スーパーエンデューロ→エンデューロ→オールマウンテン・トレイル→ダウンカントリー→クロスカントリー などがあります。また、これらとは別にBMXに近いダートジャンプやトライアル、ストリートトライアル、スロープスタイルなどがあります。
最初から順番に解説していきます

オンロードでいうところのTTバイク。最も下り性能と走破性に特化しており、上りとタウンユースは考えられておらず、サスペンションのストロークは200mmオーバー、ブレーキローターも200mmオーバー、ホイールベースも長く何もかもが巨大で堅牢。ギアは最近7速ぐらいが主流。各社MTBラインナップの中でもフラッグシップモデルであることが多く、サスペンションの動きを最大化するのとキックバックを軽減するためにチェーンの通り方が独特なモデルが多い

後述するエンデューロバイクをより下りに特化させたモデル。オンロードでいうところの登りも行けるタイプのトライアスロンバイク(シーポのマンバR的な)ダウンヒルみたいな速さと安定感はいらないけどエンデューロよりはもっとアグレッシブに走って登りもまあそこそこに行きたい方向け。サスペンションのストロークは170mm前後

基本的にエンデューロレースという、ラリーに近いレースに出る為のMTBです。このあたりから上りや平坦性能もしっかり考えられています。サスペンションのストロークは150mm前後で、下り寄りの万能型って印象。オンロードでいうところのエアロロード

後述するクロスカントリーと前述したダウンヒルのちょうど中間にあたるのがこのトレイル・オールマウンテン。登りも下りもどっちも楽しめて、ジャンプやアーバンダウンヒルまで程よく楽しくスリリングに走れます。ただホイールベースやサスペンションが短かったりするので、長距離の上り坂が続くコースや上級者向けの激しいダウンヒルには向いていませんが、トレイルコース~初級/中級ダウンヒルコースぐらいであれば楽しく走れると思います。オンロードでいうところの軽量エアロロード。


クロスカントリーレース(シクロクロスのヤバいバージョン)に出るために作られたバイク。激しいアップダウンと長い走行時間に耐えるため、軽量なフレームと、落差が出る設計が特徴。他のMTBより駆動伝達がよく、オンロードでも良く走る。オンロードだとヒルクライムバイクに近い。M4E3あたりのクラスでシクロクロスに出るのにも最適

ジャンプ台やスケボーパークで吹っ飛んでド派手に技をキメる事に特化した車種。前後26インチの車体が多く、普通のMTBより一回り小さいのが特徴。バニーホップがしやすい。

写真協力 Instagram @airi._.streetmtb
先述したダートジャンプをフルサスにしたような車体が特徴。ダートジャンプより壮大で過激なエアトリックをするために作られた。現在はほぼ絶滅状態。

岩や丸太、ドラム缶などの大きい障害物を足を付かずに乗り越えてゴールを目指すトライアルレースに出るために作られた車種。前輪を浮かせた状態で静止する、ダニエルをしやすくしたり、少しでもジャンプをやりやすくするためにサドルが無いのが特徴。

BMXとトライアルを足して2で割った感じの車種。名前の通り街中の構造物をセクションとしてトライアルをやる為に作られた。日本だと忍者ライダーでお馴染みのレットブル・ゴープロ・キャニオンなどからスポンサーを受ける西窪友海選手が有名
さて、ここまで読んでくれた方はもうほぼいないと思いますが、ここまで種類が多いMTBの中からどれ選んだらいいの?って方がほとんどだと思います。基本的には、エンデューロ・トレイル・ダウンカントリーの3車種から選ぶと大体失敗しません。
この三台の特性をざっくりおさらいしておくと、エンデューロは下り寄りの万能型、ダウンカントリーは上りも結構行けちゃう万能型、トレイルはその真ん中って感じです。
選び方としては、まずどういう用途に使いたいかで分けます
エンデューロは、家の近くにMTBで走る為のパークがある方や、登りはゆっくりでもいいから下りは安定して速くカッ飛びたい方向け
ダウンカントリーは、パークだけではなく、近所の里山やグラベル、林道も走ってみたい方や、シクロクロスなどに挑戦してみたい方、通勤通学でも使いたい方向け
トレイルは、まだあまりやりたいことがあまり決まってない方や、とりあえずMTBを始めたい方向け
そしてフレームの形状ですが、最初のうちはサスペンションがフロントだけの、ハードテイルをお勧めします。ただ、これは私イシグロの超個人的な意見なので、最初からフルサスがいいという方や、男は黙ってフルリジット(サスペンションが前後とも付いていないMTB)という方まで様々な意見があります。
私がハードテイルをお勧めする理由としては
・価格が安い→転んで壊しても心のダメージが少ない
・部品の構成点数が少ない→壊れる部品が少ない、メンテナンス性がいい→軽くて振り回しやすい!←ココ重要!
・扱いが多少難しい→テクニックが磨けて高い機材に乗り換えても壊すリスクが少なくなる。
などがあります

日本における究極のトレイルバイク”の追求を掲げる「UnAuthorized(アンオーソライズド)」が贈る、下りメインのMTBになります。ハードテイルであるのにもかかわらず、リアがしなってトラクションを生む独特のジオメトリーを採用しているため、ハードテイルのなかでもかなりアグレッシブな走りが期待できます。

日本の老舗自転車メーカーである、ホダカ株式会社が展開するスポーツバイクブランドの「ネスト」から最近デビューした新型のアルミ製MTB。ドロッパーシートポストと前後ブースト規格、29インチを純正のパッケージで採用して完成車価格約15万というとんでもないコスパを誇ります。フレーム単品の戦闘力もなかなかに高いので、カスタムベースとしても最適ですし、最初の1台にも最適
MTB遊びの中では一番王道かつ、一番ハードルが低く、一番安全な部類です。遊ぶ場所がグーグルマップなどに登録されていることが多く、企業が管理しているパークであれば、スクールを開催していたりインストラクターさんが常駐しているところが多いので、より安全にスキルアップが期待できます。あと、自然の森の中には絶対ない大型のジャンプ台や、バームと呼ばれるバンクがついたコーナーがあるので単純にめっちゃ楽しいです
MTBの醍醐味といえばやはりこれ!という方も多い遊びです。自分の赴くままに片っ端から林や山の中に突っこんでいって、自分だけのコースを作るのもよし、誰かもわからない先人の軌跡をたどるもよし。ショップの走行会で知らないトレイルに行くのもよし。知らない林道やトレイルを見つけて走るワクワク感は最高です!

MTBはじめたいけど、べつにレースやりたいわけじゃないし…って方は多いと思いますが、一回レース会場遊びに来てください。なんかピリピリしてそうで怖いのはロードバイクと一部のトップカテゴリーだけで、基本的にはオフロードレースはみんなワイワイしながら応援したり、フードトラックのご飯食べたりコーヒー飲んだり酒カっ喰らったり裸一貫で応援してます。それで楽しくなったらまたどこかしらのレース見に行けばいいし、出たくなったらとりあえず適当なレースエントリーしてみればいいです。関東近辺でやってるクロスカントリーの草レースだったらそんなに難しいセクションもないので楽しく走れると思います。
中には耐久レースでコース1週につき1本づつビールが増えていく「ビール運搬クラス」なるものがあるレースもあるのでとりあえずエントリーしましょう。
芝でやるオフロードレースは何がいいってこけても痛くないので翌日の仕事に響かない!やろうぜオフロードレース!
いかがでしたか?このブログで少しでもMTBに興味を持ってくれる人、MTBやオフロードを始めてくれる人が増えたらうれしいです!
店頭の富士見パノラマリゾート様とのタイアップイベントは8/1と8/2で行っていますのでぜひお越しください!
傷あり、B品、試乗車、特価、アウトレットなどの割引商品については傷等を含めたうえでの価格となりますので、ご購入の際は車体の状態確認をお願いいたします。 販売価格がブログでは公開できないものもあります、詳しい値段等は店舗まで直接お電話にてご確認お願いいたします。
当店の修理作業受付はご予約優先です!
ご来店前に店舗へ電話で予約していただけるとスムーズにご案内できます。
ご予約ない場合でも店頭にて受付も行っております。
(作業受付を順番で対応いたしますので、混雑時は少しお待たせしてしまう場合があります)
修理のご予約に関する詳細は、下記のページをご覧ください。
【重要なお知らせ】2026年6月より修理作業の受付方法が変わります。
TEL:048-967-5041
通常、特価商品にはワイズクラブポイントがつきませんが、WAONポイントが適用可能な越谷店なら20万円の車体ですと1,000ptたまります。もちろん、用品関連はダブルポイント!
当店では、メーカー元・試乗車、傷ありB品車体、ウエア、シューズ、ヘルメット等の用品関連のアウトレット商品が優先的に入荷します。 当店限定価格の商品もご用意しております。

20万円の車体なら1万円引きです!他支店取り寄せ品にも適用可能です。
※一部車体は対象外。お問い合わせください。
※イオングループ、信販会社のギフト券もご利用いただけます。詳しくはスタッフまでお尋ねください。