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	<title>越谷で自転車をお探しならY&#039;s Road 越谷店試乗・お試し・スタッフ購入品インプレッション &#8211; 越谷で自転車をお探しならY&#039;s Road 越谷店</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！イオンレイクタウン内に立地！</description>
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		<title>【スタッフ購入品】SRAM GXP対応のBBを買いました。</title>
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		<pubDate>2026-09-15 19:50:34</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大久保 徹泰]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
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                <categoryNm ><![CDATA[ 試乗・お試し・スタッフ購入品インプレッション ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[ピスト担当の大久保です。私が実際に購入したパーツをご紹介します。 選んだのは、SRAM（スラム）GXP ボトム [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-113960" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/1b4b504d-8d1b-45cc-972f-2a5d884a824c.jpg" alt="1b4b504d-8d1b-45cc-972f-2a5d884a824c" width="640" height="480" /></p>
<p>ピスト担当の大久保です。私が実際に購入したパーツをご紹介します。</p>
<p>選んだのは、<strong>SRAM（スラム）GXP ボトムブラケット</strong>。</p>
<p>ボトムブラケット、通称「BB」は、普段の自転車ではあまり目立たないパーツです。</p>
<p>しかし、クランクを支える重要な部分だからこそ、クランクを交換したり、自分好みのパーツ構成で自転車を組み上げたりするときには、BBの規格もしっかり確認する必要があります。</p>
<p>今回の購入には、明確な理由がありました。</p>
<p><strong>現在乗っているピストバイクで使用しているSRAM OMNIUMクランクを新しく組む車体へ移植したかったこと。</strong></p>
<p>そして、<strong>長期間使用していたBBをこのタイミングで新品へ交換。</strong></p>
<p>さらに、CHRIS KINGのBBも候補に入れながら、今回はあえて<strong>SRAM純正BBを選択して予算を抑える</strong>ことにしました。</p>
<h2>SRAMとは？</h2>
<p>SRAMはアメリカの高性能自転車コンポーネントメーカーです。</p>
<p>ロードバイクからMTB、グラベル、そしてシングルスピード系まで幅広い製品を展開しています。</p>
<p>今回使用するのは、そのSRAMのクランク規格である<strong>GXP</strong>に対応したボトムブラケットです。</p>
<h2>GXP BBとは？</h2>
<p>BBは、フレームのBBシェルに取り付けられ、クランクを回転させるためのベアリングを収めるパーツです。</p>
<p>今回のGXP BBは、<strong>シェル幅68mmのEnglish（JIS/BSA）フレームにSRAM GXPクランクを組み合わせるためのBB</strong>。</p>
<p>つまり、今回の組み合わせは、</p>
<p><strong>シェル幅68mm・English/BSAフレーム<br />＋<br />SRAM OMNIUM GXPクランク<br />＋<br />SRAM GXP BB</strong></p>
<p>という構成です。</p>
<h2>OMNIUMを移植したい！</h2>
<p>今回、このBBを購入した一番の理由が<strong>SRAM OMNIUMクランクの移植</strong>です。</p>
<p>現在乗っているピストバイクで使用しているOMNIUMクランクを、別の車体でも使いたい。</p>
<p>お気に入りのクランクをそのまま活用できるのは、パーツを使い回しながら自分の自転車を作っていく楽しさのひとつです。</p>
<p>クランクそのものを新しく購入するのではなく、<strong>今持っているOMNIUMを活用するためにBBを新調する</strong>という選択をしました。</p>
<h2>古いBBを新品へ</h2>
<p>もうひとつの理由が、現在使っているBBがかなり長期間使用しているものだったこと。</p>
<p>BBは走行中、クランクと一緒に常に回転しているパーツです。</p>
<p>長く使っていると、ベアリングやシールなども少しずつ消耗していきます。</p>
<p>今回はクランクを移植するタイミングでもあったので、BBも一緒に新品へ交換することにしました。</p>
<p>「まだ使えるかもしれないけれど、せっかく組み替えるならBBも新品にしておこう」</p>
<p>という考えです。</p>
<p>自転車を組み替える際は、目立つクランクだけでなく、こうした見えない部分もリフレッシュしておくと気持ちよく乗り始められます。</p>
<h2>CHRIS KINGも候補に</h2>
<p>実は、BBも<strong>CHRIS KING</strong>にしようかと思っていました。</p>
<p>CHRIS KINGといえば、高品質な自転車用コンポーネントで知られるメーカー。</p>
<p>せっかくクランクを移植するのであれば、BBもこだわったものを選びたい。</p>
<p>そんな考えもありました。</p>
<p>しかし、今回は最終的にSRAM純正BBを選択。</p>
<p>その理由は非常にシンプルです。</p>
<p><strong>BBにかける予算を抑えて、別のパーツに予算を回したかったから。</strong></p>
<p>[ysid 0841529072655]</p>
<h2>純正BBを選んだ理由</h2>
<p>自転車のカスタムでは、すべてのパーツを高級品で揃える必要はありません。</p>
<p>もちろん、こだわりたい部分にはしっかり予算をかけたい。</p>
<p>一方で、「ここは純正で十分」と判断できる部分を作ることで、別のパーツに予算を回すことができます。</p>
<p>今回はまさにその考え方。</p>
<p>すでに所有しているSRAM OMNIUMクランクを活用し、そこに対応するSRAM純正GXP BBを組み合わせる。</p>
<p>そして浮いた予算を、ハンドルやホイールなど、<strong>実際に見た目や乗り味に関わる別の部分へ回す</strong>。</p>
<p>こうした予算配分も、自転車を一台作っていくうえでは重要です。</p>
<h2>Gutter Seal Technology</h2>
<p>このBBで注目したいのが、Gutter Seal Technology™です。</p>
<p>SRAMのGXP BBには、雨や水などの外部からの影響を抑えるためのシール構造が採用されています。</p>
<p>現行の製品情報でも、アップデートされたGutterSealによってシール性を高めながら、シールによる抵抗を抑えることが特徴として案内されています。</p>
<p>BBはフレームの下側に位置するため、雨天走行や濡れた路面では水や汚れの影響を受けやすい部分。</p>
<p>普段は見えないところですが、こうした部分までしっかり考えられているのは嬉しいポイントです。</p>
<h2>規格を確認しよう</h2>
<p>BBを購入するときに重要なのが「規格」です。</p>
<p>今回の車体を例にすると、</p>
<p><strong>シェル幅：68mm</strong></p>
<p><strong>フレーム規格：English / BSA</strong></p>
<p><strong>クランク規格：SRAM GXP</strong></p>
<p>BBにはさまざまな規格があり、さらにシェル幅やクランク側の規格も確認する必要があります。</p>
<p>特にクランクを移植するときは、<strong>フレームとクランクの両方からBBを選ぶ</strong>ことが大切です。</p>
<h2>こんな方におすすめ</h2>
<p>今回のSRAM GXP BBは、こんな方におすすめです。</p>
<p>SRAM GXPクランクを使用している方</p>
<p>長期間使用したBBを交換したい方</p>
<p>SRAM純正パーツで組みたい方</p>
<p>※実際の取り付け時は、使用するクランク・フレームの仕様およびメーカーの取扱説明書をご確認ください。</p>
<h2>スタッフのこだわり</h2>
<p>今回の購入は、単純に「新しいBBが欲しかった」というわけではありません。</p>
<p><strong>今持っているSRAM OMNIUMを活用する。</strong></p>
<p><strong>長く使ったBBは新品にする。</strong></p>
<p><strong>BBはSRAM純正にしてコストを抑える。</strong></p>
<p>この3つが今回のポイントです。</p>
<p>CHRIS KINGのようなこだわりのパーツを選ぶのも自転車の楽しみですが、すべてを高価なパーツにするのではなく、目的に合わせて予算を配分するのもひとつの楽しみ方。</p>
<p>今回BBで抑えた分、別の部分にはもう少しこだわってみようと思います。</p>
<p>さて、ここからどんなピストバイクに仕上がっていくのか。</p>
<p>完成までのカスタムもぜひお楽しみに！</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/05/112950]</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/11/113699]</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/13/113734]</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はスタッフ購入品として、<strong>SRAM GXP ボトムブラケット</strong>をご紹介しました。</p>
<p>このBBは、<strong>68mmのEnglish/BSAフレームとSRAM GXPクランクを組み合わせるためのパーツ</strong>。</p>
<p>そして今回の購入理由は、現在使用している<strong>SRAM OMNIUMクランクを移植するため</strong>でした。</p>
<p>長期間使用していたBBを新品に交換し、さらにCHRIS KINGではなくSRAM純正BBを選ぶことでコストを抑える。</p>
<p>「こだわるところ」と「抑えるところ」を分けて、浮いた予算を別のカスタムへ回す。</p>
<p>こうしたパーツ選びも、自転車を自分好みに仕上げていく楽しさのひとつです。</p>]]></content:encoded>
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    </item>
		<item>
		<title>スタッフバイクを作る！その2 ヘッドパーツ交換 後編</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/13/113734</link>
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		<pubDate>2026-09-13 17:30:09</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大久保 徹泰]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ CINELLI ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[いよいよ取付開始！ 前編では、CINELLI Tutto Plusに元々取り付けられていたヘッドパーツを取り外 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-112258" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/0a6fcb77-3f47-4749-8997-cf176f4770fd.jpg" alt="0a6fcb77-3f47-4749-8997-cf176f4770fd" width="480" height="640" /></p>
<h2>いよいよ取付開始！</h2>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/05/112950]</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/11/113699]</p>
<p>前編では、CINELLI Tutto Plusに元々取り付けられていたヘッドパーツを取り外し、新しいヘッドパーツを取り付けるための準備まで進めました。</p>
<p>そして今回の後編では、いよいよ<strong>CHRIS KING（クリスキング）NoThreadSet</strong>を取り付けていきます。</p>
<p>今回のカスタムで選んだのは、以前から気になっていた逸品。</p>
<p>ヘッドパーツは普段あまり目立たない部分ですが、ハンドル操作に関わる重要なパーツです。</p>
<p>そして何より、スタッフバイクだからこそ「ここは好きなパーツを入れたい！」という気持ちで選びました。</p>
<p>それでは、取り付けスタートです！</p>
<h2>まずは規格を確認</h2>
<p>ヘッドパーツを交換するときに、まず確認したいのが<strong>フレームとフォークの規格</strong>です。</p>
<p>見た目だけで選べるものではなく、ヘッドチューブやフォークコラムのサイズに合った製品を選ぶ必要があります。</p>
<p>今回使用するNoThreadSetは、1-1/8インチのコラムと上側：EC34 / 28.6、下側：EC34 / 30のヘッドチューブに適合する仕様。</p>
<p>これはTutto Plusの規格に合わせて選んでいます。</p>
<p>CHRIS KINGのヘッドパーツには複数の規格が用意されているため、購入前にフレーム側の寸法やフォークコラム径を確認しておくことが大切です。</p>
<h2>新しいカップを準備</h2>
<p>ヘッドセットは一見するとシンプルな部品に見えますが、上下のベアリングやカップ、ベースプレートなど、複数のパーツで構成されています。</p>
<p>取り付ける向きや順番を間違えないよう、作業前に確認しておきます。</p>
<h2>ヘッドチューブを確認</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113708" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/8ecd9fa2-13ac-4b47-910d-992b9731168e-e1788950229104.jpg" alt="8ecd9fa2-13ac-4b47-910d-992b9731168e" width="480" height="640" /></p>
<p>次に、ヘッドパーツを圧入するフレーム側を確認します。</p>
<p>前編で純正ヘッドパーツを取り外したので、ヘッドチューブの状態をチェック。</p>
<p>取り付け面に汚れや異物が残っていないかを確認し、必要に応じて下処理と清掃します。</p>
<p>今回は結構キレイな状態だったので軽く拭く程度で済みました</p>
<p>ヘッドセットはフレームに正しく圧入されることが重要です。</p>
<p>CHRIS KINGも、取り付け時にはカップを正しく圧入し、ヘッドチューブに対して均一に取り付けることを案内しています。</p>
<h2>上側を圧入</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113710" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/6997f90d-ee2a-4a41-8245-a76a66148215.jpg" alt="6997f90d-ee2a-4a41-8245-a76a66148215" width="481" height="640" /></p>
<p>まずは上側のヘッドセットカップから取り付けます。</p>
<p>専用のヘッドセットプレスを使用して、フレームに対してまっすぐ圧入していきます。</p>
<p>ここで大切なのは、<strong>斜めに入れないこと</strong>。</p>
<p>無理に力を加えるのではなく、カップとヘッドチューブの位置を確認しながら、少しずつ圧入していきます。</p>
<h2>下側も圧入</h2>
<p>上側が取り付けできたら、続いて下側です。</p>
<p>こちらも同じように、専用工具を使用して圧入していきます。</p>
<h2>フォークを準備</h2>
<p>続いてフロントフォーク側の作業です。</p>
<p>ヘッドセットを交換するときは、フレーム側だけでなくフォーク側にも取り付け作業があります。</p>
<p>今回使用するのは、Tutto Plusに標準装備されているコロンバス製スチールフォーク。</p>
<p>ここにNoThreadSetのベースプレート（クラウンレース）を取り付けます。</p>
<h2>ベースプレートを装着</h2>
<p>フォークのクラウン部分にベースプレートをセットします。</p>
<p>この部品はヘッドセット下側のベアリングと接触する重要な部分。</p>
<p>まず元々のベースプレートを外します。専用工具でガシッとつかんで引き抜きます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113711" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/ecc4da39-6b74-4409-8119-fe9e647e20f6.jpg" alt="ecc4da39-6b74-4409-8119-fe9e647e20f6" width="481" height="640" /></p>
<p>専用のクラウンレースセッティング工具を使い、フォークに対してまっすぐ取り付けます。</p>
<p>今回はスライドハンマーを使って取り付けしました。※写真撮り忘れた……</p>
<p>CHRIS KINGの取扱説明でも、ベースプレートは専用工具を使用して正しくセットすることが案内されています。</p>
<h2>ベアリングをセットしてフォークを戻す</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113702" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/64247f67-5556-4295-9dab-2903fdb01934-e1788949998216.jpg" alt="64247f67-5556-4295-9dab-2903fdb01934" width="480" height="640" /></p>
<p>ベースプレートの取り付けが完了したら、上側のベアリング周辺を組み付けフロントフォークをフレームへ戻します。</p>
<p>上下のベアリングが正しい位置に収まっていることを確認しながら、フォークコラムをヘッドチューブへ通します。</p>
<p>ここまで来ると、少しずつ「クリスキングを取り付けたTutto Plus」の姿が見えてきました。</p>
<p>ベアリングやシール類は、向きや順番を間違えないように注意します。</p>
<p>※ちなみにここまでやってロゴ位置が微妙にズレてるのが気になり、もういっかいやり直しました。（笑）</p>
<h2>ステムを取り付け</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113704" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/b23a2c52-c2d1-4e03-a1ea-48c09fcfd951-e1788950014427.jpg" alt="b23a2c52-c2d1-4e03-a1ea-48c09fcfd951" width="480" height="640" /></p>
<p>ヘッドセット周辺のパーツを組み付けたら、ステムを取り付けます。</p>
<p>ここでハンドル周りが元の状態に近づいてきます。</p>
<p>ステムを固定する前に、フォークコラムの位置やスペーサーの組み合わせも確認。</p>
<p>このあたりは最終的なハンドル高やポジションにも関係してくるため、今後のカスタムも考えながら組み付けます。</p>
<h2>玉当たりを調整</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113703" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/5631512a-09d4-4d95-9110-b28c0902312e-e1788950006620.jpg" alt="5631512a-09d4-4d95-9110-b28c0902312e" width="480" height="640" /></p>
<p>最後に行うのが、ヘッドセットの<strong>玉当たり調整</strong>です。</p>
<p>トップキャップを取り付け、適切に調整していきます。</p>
<p>ヘッドセットにガタがなく、なおかつハンドルを左右に動かしたときにスムーズにフォークが回転する状態を目指します。</p>
<p>CHRIS KINGの取扱説明でも、最終調整ではフォークがガタなく、抵抗なくスムーズに回転することを確認するよう案内されています。</p>
<h2>交換完了！</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113706" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/f8d9b1e4-4332-4af2-8e77-f36c5d427d67-e1788950023446.jpg" alt="f8d9b1e4-4332-4af2-8e77-f36c5d427d67" width="480" height="640" /></p>
<p>無事にCHRIS KING NoThreadSetの取り付けが完了しました！</p>
<p>元々付いていたヘッドパーツから交換するだけでも、車体の雰囲気がかなり変わります。</p>
<p>無機質な都会の路地裏みたいなイメージの車体に差し色のピンクが印象的なCHRIS KING。</p>
<p>こうして見るとかなり良い感じです。</p>
<h2>こだわったポイント</h2>
<p>今回、なぜヘッドパーツを交換したのか。</p>
<p>もちろん性能面もありますが、やっぱり「自分が好きなパーツを使いたい」というのが一番大きな理由です。</p>
<p>CHRIS KINGのNoThreadSetは、ポートランドで製造され、自社製ベアリングなどを採用したヘッドセット。</p>
<p>長く使うことを前提に、メンテナンスしながら使える設計も特徴です。</p>
<p>頻繁に交換するパーツではないからこそ、気に入ったものを選ぶ。</p>
<p>こういう部分も、スタッフバイクを作る楽しさだと思います。</p>
<h2>交換してみて</h2>
<p>今回の作業で、Tutto Plusのヘッド周りがかなり自分好みになりました。</p>
<p>そして何より、バイクを少しずつ自分の仕様へ変えていく感覚が楽しい！</p>
<p>まだまだカスタムは始まったばかりです。</p>
<p>ヘッドパーツを交換しただけでも、「次はここを変えたい」という部分がどんどん出てきます。</p>
<p>この先どこまで変わっていくのか、自分でもまだ分かりません。</p>
<h2>次回のカスタム</h2>
<p>今回の「スタッフバイクを作る！」第2巻では、<strong>CINELLI Tutto Plusのヘッドパーツ交換</strong>を前後編でお届けしました。</p>
<p>前編では純正ヘッドパーツを取り外し、後編ではCHRIS KING NoThreadSetを取り付け。</p>
<p>これでヘッド周りのカスタムは完了です。</p>
<p>しかし、スタッフバイク製作はまだまだこれから。</p>
<p>ハンドル、ホイール、タイヤ、駆動系など、気になるところはたくさんあります。</p>
<p>果たして次はどこに手を入れるのか？</p>
<p><strong>次回のカスタムもお楽しみに！</strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、CINELLI Tutto Plusの<strong>ヘッドパーツ交換・後編</strong>として、CHRIS KING NoThreadSetの取り付けを行いました。</p>
<p>ヘッドパーツは小さなパーツですが、ハンドル操作を支える重要な部分。</p>
<p>規格確認からカップの圧入、ベースプレートの取り付け、フォークの組み付け、玉当たり調整まで、正確な作業が必要です。</p>
<p>今回のカスタムでまた一歩、自分だけの一台に近づきました。</p>
<p>次回はどんなパーツが変わるのか。</p>
<p><strong>完成まで、まだまだ続きます！</strong></p>]]></content:encoded>
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		<title>スタッフバイクを作る！その2 ヘッドパーツ交換 前編</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/11/113699</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/11/113699#respond</comments>
		<pubDate>2026-09-11 17:34:38</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大久保 徹泰]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ CINELLI ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ピストバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 完成車・フレーム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 愛車紹介 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 試乗・お試し・スタッフ購入品インプレッション ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 部品・アクセサリ ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/itemblog/cat-brand/cinelli ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/itemblog/cat-genre/%e3%83%94%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/column/cat187 ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[前回からスタートした「スタッフバイクを作る！」シリーズ。 今回は第2回ということで、ヘッドパーツの交換を行って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-113709" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/619bb250-8692-4a57-9b00-ab3ed8d9701c.jpg" alt="619bb250-8692-4a57-9b00-ab3ed8d9701c" width="481" height="640" /></p>
<p>前回からスタートした「スタッフバイクを作る！」シリーズ。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/09/05/112950]</p>
<p>今回は第2回ということで、<strong>ヘッドパーツの交換</strong>を行っていきます。</p>
<p>取り付けるのは先日購入したお気に入りのパーツ、<strong>CHRIS KING（クリスキング）のヘッドパーツ</strong>です。</p>
<p>せっかくのスタッフバイクなので、見えない部分にもこだわって自分好みの一台に仕上げていきたいと思います。</p>
<p>今回は前編として、まずは現在取り付けられているヘッドパーツを取り外していきます。</p>
<p>そして後編では、いよいよクリスキングのヘッドパーツを取り付けます。</p>
<p>それでは、作業スタートです！</p>
<h2>今回交換するパーツ</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111741" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/31e3de45-e4da-4d0a-a5e3-2512a298b477-e1785842729978.jpg" alt="31e3de45-e4da-4d0a-a5e3-2512a298b477" width="480" height="640" /></p>
<p>今回交換するのは、フロントフォークとフレームをつなぐヘッドパーツ（ヘッドセット）です。</p>
<p>ヘッドパーツは、フレームのヘッドチューブとフォークの間に取り付けられているパーツ。</p>
<p>ハンドルを左右に動かしたときにフォークをスムーズに回転させるための重要な部分です。</p>
<p>今回のベース車体はCINELLI Tutto Plus。</p>
<p>クロモリフレームのシンプルな車体に、以前購入した<strong>CHRIS KING NoThreadSet</strong>を組み合わせていきます。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/08/04/111739]</p>
<p>クリスキングといえば、精度の高い加工や美しい仕上げ、豊富なカラー展開などで知られるアメリカ・ポートランドのパーツブランド。</p>
<p>今回は性能面だけでなく、スタッフバイクならではの「見た目のこだわり」も含めて交換していきます。</p>
<p>[ysid 8056209583341]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずは車体を確認</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113257" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/86e9ee83-bc65-4834-abd9-22226bc3df0f.jpg" alt="86e9ee83-bc65-4834-abd9-22226bc3df0f" width="640" height="481" /></p>
<p>作業を始める前に、現在の車体を確認します。</p>
<p>ヘッドパーツを交換するためには、ハンドル周辺だけでなく、フロントフォークを取り外せる状態にする必要があります。</p>
<p>作業中に車体やパーツを傷つけないよう、周辺を確認しながら慎重に作業を進めていきます。</p>
<p>ヘッドパーツはフレームに圧入されている部品もあるため、無理な力を加えず、専用工具を使って取り外していきます。</p>
<h2>フォークを外す準備</h2>
<p>まずはフロントフォークを取り外すための準備をします。</p>
<p>ステム周辺を確認し、ハンドルやステムを取り外せる状態にします。</p>
<p>このとき、取り外したパーツの向きや順番が分からなくならないように注意します。</p>
<p>特にスペーサーなどは、元のポジションを確認しておくと、後で組み戻す際に迷いません。</p>
<h2>ステムを取り外す</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113709" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/619bb250-8692-4a57-9b00-ab3ed8d9701c.jpg" alt="619bb250-8692-4a57-9b00-ab3ed8d9701c" width="481" height="640" /></p>
<p>準備ができたら、ステムを取り外します。</p>
<p>ステムを外すとフォークコラムが見えるようになり、ヘッドパーツの構造も確認しやすくなります。</p>
<p>ここから先はフォークが抜ける状態になるため、車体をしっかり支えながら作業します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フロントフォークを抜く</h2>
<p>ステムを取り外したら、フロントフォークを抜き取ります。</p>
<p>ここで注意したいのが、フォークを抜いた瞬間にヘッドパーツのベアリングやスペーサーなどが落ちないようにすること。</p>
<p>パーツの順番を確認しながら、一つずつ取り外していきます。</p>
<p>フォークを外すことで、上下のヘッドパーツが確認できるようになります。</p>
<h2>ヘッドパーツを確認</h2>
<p>フォークを取り外したら、いよいよ今回の主役であるヘッドパーツを確認します。</p>
<p>Tutto Plusのヘッドチューブには、上下ともにヘッドパーツが取り付けられています。</p>
<p>今回交換するCHRIS KING NoThreadSetも、Tutto Plusの規格に合わせて選んでいます。</p>
<p>ちなみに、ヘッドパーツは見た目だけで選んでしまうと取り付けできない場合があります。</p>
<p>フレーム側のヘッドチューブ径、フォークコラム径、上下の規格などを確認して、対応する製品を選ぶことが重要です。</p>
<p>今回のTutto Plusについても、事前に規格を確認したうえでクリスキングを選択しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>圧入カップを取り外す</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113707" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/1fa044cc-e254-45f1-acba-5aca69059dc3.jpg" alt="1fa044cc-e254-45f1-acba-5aca69059dc3" width="481" height="640" /></p>
<p>ここからが今回の作業のポイントです。</p>
<p>フレームに圧入されているヘッドパーツのカップを取り外していきます。</p>
<p>ヘッドパーツはフレームにしっかりと圧入されているため、ドライバーなどを使って無理に叩き出すのはおすすめできません。</p>
<p>専用のヘッドセットリムーバーを使用し、フレームに余計な負担をかけないように取り外します。</p>
<p>上下それぞれのカップを取り外していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>取り外し完了</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113708" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/09/8ecd9fa2-13ac-4b47-910d-992b9731168e-e1788950229104.jpg" alt="8ecd9fa2-13ac-4b47-910d-992b9731168e" width="480" height="640" /></p>
<p>無事に純正のヘッドパーツを取り外すことができました。</p>
<p>ヘッドチューブの中が見える状態になると、普段は見ることのできない部分なので、ちょっと新鮮です。</p>
<p>フェイシングもやる気でいましたが結構キレイな状態だったので今回はそのまま。</p>
<p>ここからクリスキングを組み込んでいくわけですが、今回はここまで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>次回はいよいよ取付</h2>
<p>今回は、CINELLI Tutto Plusに元々取り付けられていたヘッドパーツを取り外しました。</p>
<p>ヘッドパーツ交換は、単純に古いパーツを外して新しいものを付ければ終わり、という作業ではありません。</p>
<p>フレームやフォークの規格確認、圧入作業、ベアリングの向きや順番など、細かな部分にも注意が必要です。</p>
<p>そして次回はいよいよ、今回用意した<strong>CHRIS KING NoThreadSetを取り付けていきます。</strong></p>
<p>シルバー・ブートレッグのTutto Plusに、クリスキングのヘッドパーツを組み合わせると一体どんな雰囲気になるのか。</p>
<p>個人的にもかなり楽しみにしている部分です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は「スタッフバイクを作る！」第2巻として、<strong>CINELLI Tutto Plusのヘッドパーツ交換・前編</strong>をお届けしました。</p>
<p>前編では、現在取り付けられているヘッドパーツを取り外し、新しいパーツを取り付ける準備まで完了。</p>
<p>次回の後編では、いよいよ<strong>CHRIS KING NoThreadSetの取り付け</strong>を行います。</p>
<p>スタッフバイクは、まだまだカスタムの途中。</p>
<p>ここから少しずつパーツを交換しながら、自分にとって「乗って楽しい、見て楽しい」一台へ仕上げていきます。</p>
<p><strong>このTutto Plusが最終的にどんな姿になるのか、引き続きお楽しみに！</strong></p>]]></content:encoded>
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				<tags>CHRIS KING NoThreadSet,cinelli,クリスキング,チネリ,ピストバイク おすすめ,ピストバイク カスタム,ピストバイク 街乗り,ワイズロード ピストバイク</tags>
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		<title>【スタッフ購入品】ピストのグリップ変えてみた！ESI GRIPS EXTRA CHUNKY</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/08/28/112606</link>
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		<pubDate>2026-08-28 15:15:55</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大久保 徹泰]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ピストバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 試乗・お試し・スタッフ購入品インプレッション ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/itemblog/cat-genre/%e3%83%94%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/column/kaimono ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[  車体をカスタムする際、意外と大きな違いを感じやすいのがグリップです。 ハンドルを握ったときの感触はもちろん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-section-id="iny5gq" data-start="0" data-end="32"> <img class="alignnone size-full wp-image-112910" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/9e299f03-7e0b-4dd0-afbc-33edf33fab4f.jpg" alt="9e299f03-7e0b-4dd0-afbc-33edf33fab4f" width="481" height="640" /></p>
<p data-start="34" data-end="74">車体をカスタムする際、意外と大きな違いを感じやすいのが<strong data-start="63" data-end="71">グリップ</strong>です。</p>
<p data-start="76" data-end="148">ハンドルを握ったときの感触はもちろん、路面から伝わる振動や衝撃、滑りにくさなど、ライド中に常に手へ伝わる部分だからこそ、グリップ選びは重要です。</p>
<p data-start="150" data-end="228">今回購入したのはアメリカ生まれのシリコングリップ専門ブランド、<strong data-start="187" data-end="227">ESI GRIPS（イーエスアイグリップス）「EXTRA CHUNKY」</strong>。</p>
<p data-start="230" data-end="264">実際に取り付けて使ってみた感想も交えながら、その特徴をご紹介します。</p>
<p>[ysid 0181517000544]</p>
<h2 data-section-id="1ndrj7m" data-start="266" data-end="280">ESI GRIPSとは</h2>
<p data-start="282" data-end="345">ESI GRIPSは、1999年に南カリフォルニアで創業した<strong data-start="312" data-end="342">100％シリコン製のグリップ＆バーテープ専門メーカー</strong>です。</p>
<p data-start="347" data-end="394">ブランド名の「ESI」は「Extreme Steering Incorporated」の略称。</p>
<p data-start="396" data-end="454">軽量で衝撃吸収性に優れ、接着剤を使わずに取り付けられるグリップというシンプルなコンセプトから製品開発が始まりました。</p>
<p data-start="456" data-end="477">2003年にはMTBグリップの販売を開始。その性能が評価され、MTBレーシングの世界でも人気を集めるようになりました。</p>
<p data-start="456" data-end="477">オリンピックをはじめとするトップレベルのMTB競技でも使用されており、レーシングシーンで培われたノウハウが製品に活かされています。</p>
<h2 data-section-id="zsjgd3" data-start="586" data-end="597">シリコン製が魅力</h2>
<p data-start="599" data-end="638">ESI GRIPSの大きな特徴が、<strong data-start="616" data-end="637">シリコンフォームを採用していること</strong>。</p>
<p data-start="640" data-end="679">独自の弾力に富んだシリコンフォームが、路面から伝わる不快な微振動を吸収します。</p>
<p data-start="681" data-end="716">グリップはライダーと自転車が直接触れる「コンタクトポイント」のひとつ。</p>
<p data-start="718" data-end="753">そのため、わずかな振動でも長時間のライドでは手への負担につながります。</p>
<p data-start="755" data-end="797">グリップを交換するだけでも、ハンドルを握ったときの感触を変えられるのがポイントです。</p>
<h2 data-section-id="vd2ehq" data-start="799" data-end="817">EXTRA CHUNKYの特徴</h2>
<p data-start="819" data-end="845">今回購入したのは、<strong data-start="828" data-end="844">EXTRA CHUNKY</strong>。</p>
<p data-start="847" data-end="893">ESI GRIPSのラインナップの中でも、CHUNKYよりさらに太めに設計されたモデルです。</p>
<p data-start="895" data-end="915">特徴はなんといっても、そのクッション性。</p>
<p data-start="917" data-end="954">シリコンフォームの弾力と厚みを活かし、手に伝わる衝撃をやわらげてくれます。</p>
<p data-start="956" data-end="959">・手が大きめ</p>
<p data-start="956" data-end="959">・太めのグリップが好き</p>
<p data-start="956" data-end="959">・衝撃吸収性を重視する</p>
<p data-start="956" data-end="959">・長時間のライドで手への負担を減らしたい</p>
<p data-start="1027" data-end="1044">そんな方には候補に入れてほしいモデルです。</p>
<h2 data-section-id="u6z3h6" data-start="1046" data-end="1057">サイズを選べます</h2>
<p data-start="1059" data-end="1100">ESI GRIPSでは、手の大きさや好みに合わせて複数のサイズが用意されています。</p>
<p data-start="1102" data-end="1131">細めのグリップが好みなら<strong data-start="1114" data-end="1130">Racer's Edge</strong>。直径約30㎜</p>
<p data-start="1133" data-end="1174">標準的なサイズ感で、快適性と衝撃吸収性のバランスを求めるなら<strong data-start="1163" data-end="1173">CHUNKY</strong>。直径約32㎜</p>
<p data-start="1176" data-end="1219">さらに太めのグリップを求めるなら今回の<strong data-start="1195" data-end="1211">EXTRA CHUNKY</strong>がおすすめです。直径約34㎜</p>
<p data-start="1221" data-end="1263">さらに太くソフトな握り心地を求めるなら<strong data-start="1240" data-end="1251">Fatty's</strong>という選択肢もあります。直径約35㎜</p>
<p data-start="1265" data-end="1355">また、Racer's EdgeとCHUNKYを組み合わせた<strong data-start="1294" data-end="1304">FIT CR</strong>、EXTRA CHUNKYとCHUNKYを組み合わせた<strong data-start="1331" data-end="1341">FIT XC</strong>もラインナップされています。</p>
<p data-start="1357" data-end="1383">「グリップは太ければいい」というわけではありません。</p>
<p data-start="1385" data-end="1419">手の大きさや握り方、好みのクッション性に合わせて選ぶことが大切です。</p>
<h2 data-section-id="12dceu1" data-start="1421" data-end="1434">今回はブラックを選択</h2>
<p data-start="1436" data-end="1460"><img class="alignnone size-full wp-image-112611" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/0d511a9b-096c-4764-a284-d9b03385ed66.jpg" alt="0d511a9b-096c-4764-a284-d9b03385ed66" width="481" height="640" /></p>
<p data-start="1436" data-end="1460">今回選んだカラーは<strong data-start="1450" data-end="1459">BLACK</strong>。</p>
<p data-start="1462" data-end="1529">グリップを交換するなら、せっかくなので車体の雰囲気を変えるカラーを選ぶ方法もありますが、今回はあえて無難なブラックをチョイスしました。</p>
<p data-start="1531" data-end="1584">シンプルなデザインなので、ロードバイク、クロスバイク、ピストバイク、MTBなど、さまざまな車体に合わせやすいカラーです。</p>
<p data-start="1586" data-end="1621">グリップだけが目立ちすぎることもなく、車体全体を自然にまとめられます。</p>
<h2 data-section-id="bfwa1v" data-start="1623" data-end="1632">購入した理由</h2>
<p data-start="1634" data-end="1665">今回EXTRA CHUNKYを選んだ理由は、いくつかあります。</p>
<p data-start="1667" data-end="1699">まず、もともと使っていたグリップが<strong data-start="1684" data-end="1696">ベタベタしてきた</strong>こと。</p>
<p data-start="1701" data-end="1746">グリップは長く使っていると、素材の劣化などによって表面の感触が変わってくることがあります。</p>
<p data-start="1748" data-end="1786">そこで、せっかく交換するなら今までとは違うタイプを試してみようと思いました。</p>
<p data-start="1788" data-end="1840">これまではロックオンタイプのグリップを好んで使っていましたが、今回は固定方法の違うシリコンタイプに挑戦。</p>
<p data-start="1842" data-end="1846">他の理由としては</p>
<p data-start="1842" data-end="1846">・ベタつきにくいグリップを探していた</p>
<p data-start="1842" data-end="1846">・コストパフォーマンスも重視したい</p>
<p data-start="1842" data-end="1846">・衝撃吸収性が欲しい</p>
<p data-start="1842" data-end="1846">・MADE IN USA！</p>
<p data-start="1919" data-end="1937">という点も購入の決め手になりました。</p>
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<div class="markdown prose dark:prose-invert wrap-break-word w-full light markdown-new-styling">
<h2 class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-section-id="14no4s5" data-start="61" data-end="73">ピストバイクに装着</h2>
<p data-start="75" data-end="131"><img class="alignnone size-full wp-image-112911" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/dd8ec94d-b64a-437e-9fe8-007cd29bb77d.jpg" alt="dd8ec94d-b64a-437e-9fe8-007cd29bb77d" width="481" height="640" /></p>
<p data-start="75" data-end="131">今回、<strong data-start="78" data-end="131">ESI GRIPS EXTRA CHUNKYをライザーバーを装着したピストバイクに取り付けました。</strong></p>
<p data-start="133" data-end="196">ライザーバー仕様のピストバイクは、ロードバイクなどに比べてハンドル幅やポジションの違いから、グリップの存在感も大きくなります。</p>
<p data-start="198" data-end="240">そこで今回は、太めでクッション性に優れた<strong data-start="218" data-end="234">EXTRA CHUNKY</strong>をチョイス。</p>
<p data-start="242" data-end="296">シンプルなブラックカラーなので、ピストバイクのスタイルを邪魔することなく、ライザーバーにも自然に馴染みます。</p>
<p data-start="298" data-end="351">見た目をシンプルにまとめながら、手で触れる部分にはしっかりとこだわりたい。そんなカスタムにもおすすめです。</p>
<p data-start="353" data-end="431">実際に取り付けたところ、<strong data-start="365" data-end="431">ライザーバー＋EXTRA CHUNKYの組み合わせは見た目にも相性が良く、握ったときのクッション性もしっかり感じられました。</strong></p>
<p data-start="433" data-end="500" data-is-last-node="" data-is-only-node="">特に今回のようなシンプルなピストバイクでは、パーツ点数を増やさずにグリップを交換するだけでも、車体の印象を変えられるのがポイントです。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 data-section-id="1mvvcfm" data-start="1939" data-end="1951">実際に握ってみると</h2>
<p data-start="1953" data-end="1989">実際に取り付けて握ってみると、まず感じるのが<strong data-start="1975" data-end="1988">クッション性の高さ</strong>。</p>
<p data-start="1991" data-end="2040">EXTRA CHUNKYは厚みがあるため、ハンドルを握ったときにシリコンの柔らかな感触があります。</p>
<p data-start="2042" data-end="2074">さらに、グリップ表面が滑りにくく、しっかりと手を支えてくれます。</p>
<p data-start="2076" data-end="2116">特に荒れた路面では、シリコンフォームによるクッション性がメリットになりそうです。</p>
<p data-start="2118" data-end="2162">個人的には、「滑らない」「柔らかい」「しっかり握れる」という3点が好印象でした。</p>
<h2 data-section-id="rhg64r" data-start="2164" data-end="2178">取り付けにはコツが必要</h2>
<p data-start="2180" data-end="2223"><img class="alignnone size-full wp-image-112612" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/c05724a4-044b-42e8-bd58-32c88f8f0838.jpg" alt="c05724a4-044b-42e8-bd58-32c88f8f0838" width="481" height="640" /> <img class="alignnone size-full wp-image-112613" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/e5534594-82e7-41ae-94c8-f21ad5ce2580.jpg" alt="e5534594-82e7-41ae-94c8-f21ad5ce2580" width="640" height="481" /></p>
<p data-start="2180" data-end="2223">ESI GRIPSは一般的なロックオンタイプとは違い、取り付けには少しコツが必要です。</p>
<p data-start="2225" data-end="2262">装着時には、<strong>消毒用</strong><strong data-start="2231" data-end="2261">アルコールスプレーなどを使うと取り付けやすくなります</strong>。</p>
<p data-start="2264" data-end="2292">ただし、取り付け後はしっかりと乾燥させる必要があります。</p>
<p data-start="2294" data-end="2330">一度装着するとしっかり固定されるため、取り外すときは正直かなり大変そうです。</p>
<p data-start="2332" data-end="2369">次に交換するときは、カッターなどでグリップを切って外すことになりそうです。</p>
<p data-start="2371" data-end="2407">取り付ける際は、最終的な位置をイメージしてから作業するのがおすすめです。</p>
<h2 data-section-id="14yq7x4" data-start="2409" data-end="2422">MTBやグラベルにも</h2>
<p data-start="2424" data-end="2453">ESI GRIPSはMTBで培ってきた技術を持つブランド。</p>
<p data-start="2455" data-end="2489">そのため、衝撃や振動の多いトレイルライドとの相性も良いグリップです。</p>
<p data-start="2491" data-end="2513">また、最近人気のグラベルバイクにもおすすめ。</p>
<p data-start="2515" data-end="2569">ダートや未舗装路など、ロードバイクよりも手に振動が伝わりやすい環境では、グリップのクッション性が活躍します。</p>
<p data-start="2571" data-end="2609">もちろん、街乗りやロングライドなど、快適性を重視した使い方にも向いています。</p>
<p data-section-id="1eeqbzk" data-start="2611" data-end="2625"> </p>
<h2 data-section-id="1c8o1cm" data-start="2811" data-end="2823">こんな方におすすめ</h2>
<p data-start="2825" data-end="2856">EXTRA CHUNKYは、特に以下のような方におすすめです。</p>
<p data-start="2825" data-end="2856">・太めのグリップが好き</p>
<p data-start="2825" data-end="2856">・手に伝わる振動を減らしたい</p>
<p data-start="2825" data-end="2856">・クッション性を重視したい</p>
<p data-start="2825" data-end="2856">・滑りにくいグリップが欲しい</p>
<p data-start="2825" data-end="2856">・MTBやグラベルを楽しんでいる</p>
<p data-start="2825" data-end="2856">・ロックオンタイプとは違うグリップを試したい</p>
<p data-start="2825" data-end="2856">・MADE IN USAの製品が好き</p>
<p data-start="3009" data-end="3065">逆に、細身のグリップを好む方や、手が小さい方はRacer's Edgeなど別モデルも検討してみるとよいでしょう。</p>
<h2 data-section-id="1huqhjm" data-start="3067" data-end="3073">まとめ</h2>
<p data-start="3075" data-end="3151">今回購入した<strong data-start="3086" data-end="3112">ESI GRIPS EXTRA CHUNKY</strong>は、シリコンならではの柔らかな握り心地と高いクッション性が魅力のグリップです。</p>
<p data-start="3153" data-end="3213">特にEXTRA CHUNKYはCHUNKYよりも太く、<strong data-start="3180" data-end="3205">手の大きなライダーや衝撃吸収性を重視する方</strong>に向いています。</p>
<p data-start="3215" data-end="3247">実際に取り付けてみると、滑りにくく、クッション性もかなり好印象。</p>
<p data-start="3249" data-end="3291">グリップは小さなパーツですが、ライダーが常に触れている重要なコンタクトポイントです。</p>
<p data-start="3293" data-end="3309">「今のグリップがベタついてきた」</p>
<p data-start="3311" data-end="3326">「もっとクッション性が欲しい」</p>
<p data-start="3328" data-end="3347">「いつもと違うグリップを試してみたい」</p>
<p data-start="3349" data-end="3400" data-is-last-node="" data-is-only-node="">そんな方は、<strong data-start="3355" data-end="3381">ESI GRIPS EXTRA CHUNKY</strong>を候補に入れてみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		<title>【8月ピックアップ】今乗っている自転車、乗りっぱなしにしていませんか？たまには点検してみませんか？</title>
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		<pubDate>2026-08-19 20:16:38</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[イシグロ]]></dc:creator>
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                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ キッズ ]]></categoryNm >
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                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スポーツバイク入門 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[&#160; こんにちは！ワイズロード越谷店のイシグロです！ 毎日通勤や通学で自転車を使っている方、週末のサイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112544" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3999.jpeg" alt="IMG_3999" width="1200" height="900" /></p>
<p>こんにちは！ワイズロード越谷店のイシグロです！</p>
<p>毎日通勤や通学で自転車を使っている方、週末のサイクリングを楽しんでいる方、最後に自転車の点検を受けたのはいつでしょうか？</p>
<p>自転車は人の力を効率よくスピードに変える優れた乗り物ですが、その性能を発揮するためには定期的なメンテナンスが欠かせません。</p>
<p>「まだ普通に走れるから大丈夫」</p>
<p>そう思っていても、気づかないうちに各部の消耗や不具合が進行していることがあります。</p>
<h2>こんな症状はありませんか？</h2>
<p> ブレーキの効きが以前より弱くなった</p>
<p> 変速がスムーズに決まらない</p>
<p> チェーンから異音がする</p>
<p> タイヤのひび割れが気になる</p>
<p> ハンドルやペダルにガタつきを感じる</p>
<p>しばらくメンテナンスをしていない</p>
<p>一つでも当てはまる場合は点検がおすすめです。</p>
<hr />
<h2>特に夏のライド後は要注意！</h2>
<p>暑い季節は汗や雨、水分による影響で各部品の劣化が進みやすくなります。</p>
<p>また、長距離ライドやイベント参加後は、</p>
<p>ワイヤーの伸び</p>
<p>チェーンの摩耗</p>
<p>ボルトの緩み</p>
<p>ホイールの振れ</p>
<p>などが発生している場合があります。</p>
<p>「問題なく走れている」と感じていても、プロの目で確認すると整備が必要な箇所が見つかることも少なくありません。</p>
<hr />
<h2>定期点検がおすすめな理由</h2>
<h3>① 安全に乗るため</h3>
<p>ブレーキやタイヤなど、安全に直結する部分の不具合は重大な事故につながる可能性があります。</p>
<p>万が一のトラブルを未然に防ぐためにも定期点検は非常に重要です。</p>
<h3>② 愛車を長持ちさせるため</h3>
<p>消耗品を適切なタイミングで交換することで、高額な修理を防ぎ、自転車を長く良い状態で維持できます。</p>
<h3>③ 快適な走りを維持するため</h3>
<p>変速性能や駆動効率が改善されることで、購入時のような快適な走行感を取り戻せます。</p>
<hr />
<h2>プロショップだからこそできる点検</h2>
<p>ご自身では気付きにくい</p>
<p>フレームの異常</p>
<p>ベアリングの状態</p>
<p>ホイールの振れ</p>
<p>駆動系の摩耗状況</p>
<p>なども、専門スタッフがしっかりチェックいたします。</p>
<p>「特に不具合は感じていないけど見てほしい」</p>
<p>というご相談も大歓迎です。</p>
<div>
<h2>プロの点検ではこんなところをチェックしています！</h2>
<p>「どこを見てもらえるの？」というお客様も多いので、ワイズロード越谷店では主に以下のような項目を確認しています。</p>
<h3>■ ブレーキ</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112526" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3985.jpeg" alt="IMG_3985" width="675" height="900" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112523" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3994.jpeg" alt="IMG_3994" width="1200" height="900" />ブレーキパッド・シューの摩耗</p>
<p>ローターの状態</p>
<p>ワイヤーやホースの劣化</p>
<p>適正な制動力が出ているか</p>
<p>ブレーキは安全に直結する重要パーツ。消耗が進むと制動力が低下し、思わぬ事故につながる可能性があります。</p>
<h3>■ タイヤ・チューブ</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112524" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3986.jpeg" alt="IMG_3986" width="675" height="900" /></p>
<p>タイヤの摩耗状況</p>
<p>ひび割れや損傷の有無</p>
<p>空気圧の状態</p>
<p>異物の刺さり込み</p>
<p>見た目が問題なくても、ゴムの劣化は少しずつ進行しています。</p>
<p>この車両は特にタイヤのひび割れが気になりますね</p>
<h3>■ チェーン・駆動系</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112527" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3990.jpeg" alt="IMG_3990" width="1200" height="900" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112525" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3988.jpeg" alt="IMG_3988" width="1200" height="900" />チェーンの伸び</p>
<p>スプロケットの摩耗</p>
<p>クランク・チェーンリングの状態</p>
<p>注油状態の確認</p>
<p>摩耗したチェーンを使い続けると、スプロケットやチェーンリングの寿命も縮めてしまいます。</p>
<h3>■ 変速機（ディレイラー）</h3>
<p>変速調整</p>
<p>ワイヤーの伸び</p>
<p>ハンガーの曲がり</p>
<p>プーリーの摩耗</p>
<p>「ギアが入りにくい」「変速時に音がする」といった症状は調整で改善することもあります。</p>
<h3>■ ホイール</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112547" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_4001.jpeg" alt="IMG_4001" width="1200" height="900" /></p>
<p>振れの有無</p>
<p>スポークの張り</p>
<p>ハブのガタつき</p>
<p>リムやローターの状態</p>
<p>ホイールは走行性能や安全性に大きく影響するため、定期的な確認がおすすめです。</p>
<h3>■ 各部ボルトの締付確認</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112529" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3993.jpeg" alt="IMG_3993" width="1200" height="900" />ステム</p>
<p>ハンドル</p>
<p>サドル</p>
<p>クランク</p>
<p>ボトルケージ</p>
<p>ライド中の振動によってボルトが緩むこともあります。</p>
<h3>■ ベアリング関連</h3>
<p>ヘッドパーツ</p>
<p>ハブ</p>
<p>ボトムブラケット</p>
<p>ゴリゴリした感触やガタつきがないかを確認し、快適な走行性能を維持します。</p>
<h2>点検の目安は？</h2>
<p>通勤・通学で毎日乗る方 → <strong>3～6か月ごと</strong></p>
<p>週末ライダーの方 → <strong>半年に1回程度</strong></p>
<p>ロングライドやイベント参加前 → <strong>必ず事前点検がおすすめ</strong></p>
<p>購入後しばらく経過した新車 → <strong>初回点検を忘れずに</strong></p>
<p>小さな不具合のうちに発見・対処することで、大きな故障や高額修理を未然に防ぐことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<hr />
<h2>秋のサイクリングシーズン前にぜひ！</h2>
<p>これから気温も落ち着き、年間でも特に走りやすいサイクリングシーズンがやってきます。</p>
<div>
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<div>
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		<title>【スタッフ購入品】CHRIS KINGまた買っちゃった…</title>
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		<pubDate>2026-08-14 20:51:39</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大久保 徹泰]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ピストバイク ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[こだわりの自転車を組むなら、フレームやホイールだけでなく、細かなパーツまで自分好みに揃えたくなるもの。 今回は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-section-id="x1kdp1" data-start="0" data-end="41"><img class="alignnone size-full wp-image-112260" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/cb7b3641-a7d1-4677-aa2c-c40baae3e086.jpg" alt="cb7b3641-a7d1-4677-aa2c-c40baae3e086" width="480" height="640" /></p>
<p data-start="43" data-end="94">こだわりの自転車を組むなら、フレームやホイールだけでなく、細かなパーツまで自分好みに揃えたくなるもの。</p>
<p data-start="96" data-end="158">今回は、CHRIS KING（クリスキング）の「KING SEATPOST COLLAR」です。</p>
<p data-start="160" data-end="217">先日購入したCHRIS KINGのヘッドパーツとカラーを合わせ、これから組み上げる自転車をトータルコーディネート。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/08/04/111739]</p>
<p>[ysid 0841529260915]</p>
<p data-start="219" data-end="287"> </p>
<h2 data-section-id="1vbm296" data-start="289" data-end="304">CHRIS KINGとは</h2>
<p data-start="306" data-end="358">CHRIS KINGは、アメリカ・ポートランドで高品質なバイシクルコンポーネントを製造するブランドです。</p>
<p data-start="360" data-end="412">特にヘッドセットは高い耐久性と滑らかな回転性能で知られ、長く使い続けることを前提としたものづくりが魅力。</p>
<p data-start="414" data-end="455">自社製ベアリングをはじめ、コンポーネントに求められる精度や耐久性を追求しています。</p>
<p data-start="457" data-end="518">単に「壊れにくいパーツ」を作るだけではなく、長く愛着を持って使える製品を生み出しているのがCHRIS KINGの魅力です。</p>
<h2 data-section-id="12xx4v3" data-start="520" data-end="533">今回はシートクランプ</h2>
<p data-start="535" data-end="568"><img class="alignnone size-full wp-image-112260" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/cb7b3641-a7d1-4677-aa2c-c40baae3e086.jpg" alt="cb7b3641-a7d1-4677-aa2c-c40baae3e086" width="480" height="640" /></p>
<p data-start="535" data-end="568">今回購入したのは<strong data-start="543" data-end="567">KING SEATPOST COLLAR</strong>。</p>
<p data-start="570" data-end="636">価格は12100円(税込)</p>
<p data-start="570" data-end="636">シートポストを固定するためのシートクランプですが、CHRIS KINGらしい美しいアルマイトカラーと高い加工精度が魅力のパーツです。</p>
<p data-start="638" data-end="678">そして今回のポイントは、<strong data-start="650" data-end="677">先日購入したヘッドセットとカラーを合わせたこと</strong>。</p>
<p data-start="680" data-end="727"><img class="alignnone size-full wp-image-112258" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/0a6fcb77-3f47-4749-8997-cf176f4770fd.jpg" alt="0a6fcb77-3f47-4749-8997-cf176f4770fd" width="480" height="640" /></p>
<p data-start="680" data-end="727">自転車全体から見れば小さなパーツですが、カラーを統一することで車体全体にまとまりが生まれます。</p>
<p data-start="680" data-end="727">「シートクランプにここまでお金をかけるの？」と思われるかもしれませんが、こだわりの1台を組むならこうした「細部まで揃える楽しさ」も醍醐味です。</p>
<h2 data-section-id="1w7tpmo" data-start="768" data-end="780">こだわりの加工精度</h2>
<p data-start="782" data-end="857">KING SEATPOST COLLARは、アルミニウム製のカラー本体に、ステンレススチール製のボルト、ワッシャー、バレルナットを組み合わせています。</p>
<p data-start="859" data-end="907">バレルナットには、CHRIS KINGのトレードマークでもある<strong data-start="890" data-end="899">蜂のマーク</strong>が入っています。</p>
<p data-start="909" data-end="944"><img class="alignnone size-full wp-image-112259" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/9e8d2e0f-495b-4e30-883e-1b6a94627c6c.jpg" alt="9e8d2e0f-495b-4e30-883e-1b6a94627c6c" width="480" height="640" /></p>
<p data-start="909" data-end="944">普段はそれほど目立たない部分ですが、近くで見ると分かる細かなこだわり。</p>
<p data-start="946" data-end="974">こうしたディテールを見ると、所有する満足感も高まります。</p>
<h2 data-section-id="1inm6ho" data-start="976" data-end="989">カラーを揃える楽しみ</h2>
<p data-start="991" data-end="1021"> </p>
<p data-start="991" data-end="1021">CHRIS KINGの魅力のひとつが、豊富なカラー展開です。</p>
<p data-start="1023" data-end="1084">KING SEATPOST COLLARは、ほかのCHRIS KING製コンポーネントとカラーを合わせやすいのもポイント。</p>
<p data-start="1086" data-end="1158">ヘッドセットだけでなく、<strong data-start="1098" data-end="1120">ハブ、ロックリング、ボトムブラケット</strong>などにも同じカラーを選べるため、統一感のある自転車を作ることができます。</p>
<h2 data-section-id="knlqkx" data-start="1265" data-end="1280">トラディショナルな1台に</h2>
<p data-start="1282" data-end="1319">近年の車体、特にロードバイクは専用規格や専用パーツを採用したモデルも増えています。</p>
<p data-start="1321" data-end="1370">一方で、昔ながらの規格を活かしてパーツを選びながら組み上げる自転車には、また違った魅力があります。</p>
<p data-start="1372" data-end="1404">パーツをひとつずつ選び、色や素材、規格まで考えて組み上げていく。</p>
<p data-start="1406" data-end="1458">CHRIS KINGのようなパーツは、そんな「自分で自転車を作る楽しさ」と相性の良い存在です。</p>
<h2 data-section-id="ivy8u7" data-start="1460" data-end="1470">スペックと価格</h2>
<p data-start="1472" data-end="1501">KING SEATPOST COLLARのサイズは4種類。</p>
<p data-start="1472" data-end="1501"><strong data-start="1505" data-end="1515">30.0mm</strong></p>
<p data-start="1472" data-end="1501"><strong data-start="1518" data-end="1528">31.8mm</strong></p>
<p data-start="1472" data-end="1501"><strong data-start="1531" data-end="1541">34.9mm</strong></p>
<p data-start="1472" data-end="1501"><strong data-start="1544" data-end="1554">36.4mm</strong></p>
<p data-start="1556" data-end="1587">フレーム側のシートクランプ径に合わせて選択する必要があります。</p>
<p data-start="1589" data-end="1600">価格は以下の通りです。</p>
<div class="group TyagGW_tableContainer">
<div class="TyagGW_tableWrapper flex flex-col-reverse w-fit" tabindex="-1">
<table class="w-fit min-w-(--thread-content-width)" style="height: 89px;" width="647" data-start="1602" data-end="1674">
<thead data-start="1602" data-end="1617">
<tr data-start="1602" data-end="1617">
<th class="last:pe-10" data-start="1602" data-end="1607" data-col-size="sm">仕様</th>
<th class="last:pe-10" data-start="1607" data-end="1617" data-col-size="sm">価格（税込）</th>
</tr>
</thead>
<tbody data-start="1629" data-end="1674">
<tr data-start="1629" data-end="1651">
<td data-start="1629" data-end="1640" data-col-size="sm">Standard</td>
<td data-start="1640" data-end="1651" data-col-size="sm">10,010円</td>
</tr>
<tr data-start="1652" data-end="1674">
<td data-start="1652" data-end="1663" data-col-size="sm">Two Tone</td>
<td data-start="1663" data-end="1674" data-col-size="sm">12,100円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<p data-start="1676" data-end="1714">また、カラーはCHRIS KINGの他製品に合わせた<strong data-start="1702" data-end="1711">11色展開</strong>です。</p>
<h2 data-section-id="3s78ix" data-start="1716" data-end="1730">趣味だからこそ選びたい</h2>
<p data-start="1732" data-end="1779"> </p>
<p data-start="1732" data-end="1779">ヘッドパーツとシートクランプを合わせると、金額だけを見ればクロスバイク1台が買えてしまうほど。</p>
<p data-start="1781" data-end="1798">正直、価格は決して安くありません。</p>
<p data-start="1800" data-end="1863">それでも、自分が気に入った自転車を長く大切に乗るのであれば、細部まで好きなパーツで揃えるのも自転車趣味の楽しみ方のひとつです。</p>
<p data-start="1865" data-end="1886">「性能だけでなく、見た目にもこだわりたい」</p>
<p data-start="1888" data-end="1904">「パーツのカラーまで統一したい」</p>
<p data-start="1906" data-end="1934">「時代に左右されないトラディショナルな自転車を組みたい」</p>
<p data-start="1936" data-end="1982">そんな方には、CHRIS KINGはぜひチェックしていただきたいパーツです。</p>
<h2 data-section-id="1huqhjm" data-start="1984" data-end="1990">まとめ</h2>
<p data-start="1992" data-end="2094">今回購入した<strong data-start="2003" data-end="2038">CHRIS KING KING SEATPOST COLLAR</strong>は、シートポストを固定するだけのパーツではなく、こだわりの自転車を仕上げるためのアクセントにもなるアイテムです。</p>
<p data-start="2096" data-end="2143">豊富なカラー展開と高い加工精度、細部まで作り込まれたデザインは、CHRIS KINGならでは。</p>
<p data-start="2145" data-end="2191">ヘッドセットやハブ、BB、ロックリングなど、同じカラーで揃えられるパーツも展開されています。</p>
<p data-start="2193" data-end="2247" data-is-last-node="" data-is-only-node=""><strong data-start="2193" data-end="2247" data-is-last-node="">自分だけのこだわりの1台を組みたい方は、ぜひCHRIS KINGのパーツも候補に入れてみてください。</strong></p>]]></content:encoded>
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		<title>【MTB】マウンテンバイカーの聖地【富士見パノラマリゾート】に行ってきました！</title>
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		<pubDate>2026-08-12 22:31:09</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[イシグロ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは！ワイズロード越谷店のイシグロです！ みなさま先々週に越谷店で行われた富士見パノラマリゾート様共催の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-112162 aligncenter" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3830-1.jpeg" alt="IMG_3830" width="1477" height="1108" /></p>
<p>こんにちは！ワイズロード越谷店のイシグロです！</p>
<p>みなさま先々週に越谷店で行われた富士見パノラマリゾート様共催のイベントはお楽しみいただけましたか？僕はイベント当日2日ともお休みをいただいていたので、当日の様子はわからないのですが、かなりご好評をいただいていたと聞いています。</p>
<p>今回はそんな楽しいイベントを体験して、実際にダウンヒルやってみたくなった方のために、2日前に現地行ってダウンヒルして来た感想と、当日の流れをステップ順につらつら書いていこうと思います。</p>
<h2>ステップ1　神頼み</h2>
<p><img class="size-full wp-image-112201 aligncenter" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3769.jpeg" alt="IMG_3769" width="675" height="900" /></p>
<p>富士見パノラマの近くには、国内有数にパワースポットである、諏訪大社があります。特に諏訪大社はスポーツ関連や交通安全の神様が祀られているわけではありませんが、お参りしたらその日のクラッシュ回数ぐらいは減らしてくれるでしょう。</p>
<p>これは余談なのですが、諏訪大社は「逃げ上手の若君」や「東方風神録」などの聖地になっているので、その辺の作品が好きな方は、その作品にまつわるとてもクオリティの高い絵馬がたくさんあるので、行ってみると楽しいと思います。僕は小学生の時に風神録死ぬほどやったのでとても楽しかったです。</p>
<h2>ステップ2　車体の整備</h2>
<p>車に自分の車体を積んできた方は、ブレーキにエアが嚙んでいないか、ブレーキパッドとブレーキローターの厚みは正常か、車体全体のボルトが緩んでいないか、ガタや音鳴りがないかなどを細かくチェックしましょう。シフトの調整はMTBではそこでまで重要ではないので、多少変速がもたついてもどうって事ありませんが、ブレーキとハンドル、車軸周りは必ず点検して、違和感があったら直ぐに部品交換や増し締めなどを実施しましょう。ロードバイクでも同じことが言えますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>ここを怠ると自分がケガするか、誰かに迷惑をかけることになります。</strong></span></p>
<h2>ステップ3　リフト券を購入</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-112159 size-full aligncenter" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3810-e1786528655732.jpeg" alt="IMG_3810" width="675" height="456" /></p>
<p>富士見パノラマは、MTBシーズンにはリフト2本とゴンドラ1本が運航しています。</p>
<p>第一リフトと第四リフトとゴンドラがそれぞれあり、リフト券の種類も様々ありますが、基本的にすべてのリフトが1日乗り放題の5500円のリフト券がおすすめです。</p>
<p>支払方法は以下の通りで、だいたいメジャーな支払方法は全部使えます</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.fujimipanorama.com/snow/wp-content/uploads/2025/01/payment2025-1.png" /></p>
<h2>ステップ4　まずはスキルアップエリアへ</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112210" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3811.jpeg" alt="IMG_3811" width="675" height="900" /></p>
<p>第一リフトに乗ってどんぶらこどんぶらこと登っていきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112209" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3812.jpeg" alt="IMG_3812" width="675" height="900" /></p>
<p>てっぺんに着くと八ヶ岳が綺麗に見えます。</p>
<p>スキルアップエリアは、バームや林間、岩場、ドロップオフなどのセクションエリアが分かりやすく配置されており、自分が苦手なセクションに特化した練習ができます。初心者の方が初めてのMTBにチャレンジするのにもおすすめできます。</p>
<p>ここを何本か走ってコツをつかんでから他のコースにいくことをお勧めします。</p>
<p>このエリアだけで都内の常設MTBパークより全然広いので、やろうと思えばここで1日潰せます。</p>
<h2>ステップ4　いよいよ本コースへ</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112158" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3817.jpeg" alt="IMG_3817" width="675" height="900" /></p>
<p>本コースには、頂上まで一気に登ってフルコースで走るゴンドラか、ショートコースで美味しいところだけを走る第四リフトでアクセスします。最初の一発目はショートコースではなく、フルコースをお勧めします。</p>
<p><img src="https://image.rakuten.co.jp/f203629-fujimi/cabinet/09388076/mtb/mtbmap2024.jpg" alt="【楽天市場】【ふるさと納税】【先行予約】MTB 富士見パノラマリゾート シーズン券・一日券 ゴンドラ・リフト乗り放題で日本最大級のMTB ..." /></p>
<p>コースマップはこんな感じ</p>
<p>コースは難易度順に色分けされており、</p>
<p>グリーン（初心者向け）→ブルー（中級者向け）→ブラック（上級者向け）</p>
<p>となっています。最初はもちろんグリーンコースをおすすめしますが、フルでグリーンを走ると長ったらしくて逆に疲れるので、所々ブルーやブラックを織り交ぜていくと楽しく最後まで走れると思います。</p>
<p>ただブラックコースは所々、一筋縄ではいかぬ場所や、明らか初心者じゃなくてもきつくない？ってところがあるので気を付けましょう。</p>
<p>そして意外と怖いのがブルーの9番。ブルーホーネットと呼ばれる区間なのですが、大型のバームとテーブルトップと呼ばれるジャンプ台が連続する区間で、油断するとスピードが乗りすぎた状態でテーブルトップに突っ込んでそのまま地面とディープキスするので、空中での姿勢制御がまだ慣れていない方はご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その5　あとは楽しむだけ！</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112160" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3820.jpeg" alt="IMG_3820" width="675" height="900" /></p>
<p>ある程度慣れたらあとは自分の思うままに走っちゃってください！</p>
<p>ただ初心者は1本走っただけで結構ヘロヘロになるので水分補給と休憩はしっかり取りましょう！</p>
<p>自分たちの場合は、6人で行って、内4人が富士見パノラマ未経験だったので、まずはスキルアップエリアを2本、その後に本コースを3本走りましたが、本コース2本目の終盤から徐々に転倒が増えて、3本目の中盤からはもう集中力も絶え絶えで、だいぶきつかったです。</p>
<p>普通にスキルアップ無しで走る人も1日本コース4本ぐらいで切り上げるそうなので無理は禁物です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112208" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3821.jpeg" alt="IMG_3821" width="675" height="900" /></p>
<p>これは頂上に向かうゴンドラの中からの写真。まさにパノラマリゾート</p>
<h2>その5　温泉</h2>
<p>MTBは全身運動なので1日遊ぶとかなりの疲労と筋肉痛に襲われます。僕もこのブログ書いてる段階で、パノラマで遊んでから2日経過していますが、未だに腕と背中の筋肉痛が直りません。</p>
<p>しっかり楽しんだ後には、温泉行ってしっかり体を癒す事をお勧めします。幸いパノラマの周辺は有名な温泉がたくさんあるのでぜひ行ってみてください。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112156" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/img_3825.jpeg" alt="IMG_3825" width="1195" height="896" /></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">MTBダウンヒルは、一回ハマると、脳汁ドバドバでもうオンロードに戻れなくなってしまうことも！<br />難易度が高いコースを攻略して、一歩間違えれば転倒、こんなとこ攻略しちゃってるぜ俺という興奮の瀬戸際が一番生を実感します。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 24pt;">辛いことがあってメンタルが崩壊寸前？MTBに乗りましょう</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 24pt;">毎日刺激が足らない？MTBに乗りましょう</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 24pt;">何もやる気が起きない？MTBに乗りましょう</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">MTBはあなたをつまらない日常から連れ出してくれる魔法のツールです。</span></p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-08-14 09:48:56</updateDate>
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				<tags>ダウンヒル,ワイズロード マウンテンバイク,万病に効く,富士見パノラマリゾート,鬱病に効く</tags>
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<news-from-our-shop>a:1:{i:0;s:18:&quot;news-from-our-shop&quot;;}</news-from-our-shop>
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    </item>
		<item>
		<title>【スタッフ購入品】文字通り一生モノ！至高のヘッドパーツ買いました【CHRIS KING】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/08/04/111739</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/08/04/111739#respond</comments>
		<pubDate>2026-08-04 21:06:46</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大久保 徹泰]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ スタッフ記事　-STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 試乗・お試し・スタッフ購入品インプレッション ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/column/kaimono ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[自転車を組み上げる時、どこにこだわるかは人それぞれです。 ホイール、コンポーネント、ハンドル周りなど目に入りや [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-111741" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/31e3de45-e4da-4d0a-a5e3-2512a298b477-e1785842729978.jpg" alt="31e3de45-e4da-4d0a-a5e3-2512a298b477" width="480" height="640" /></p>
<p>自転車を組み上げる時、どこにこだわるかは人それぞれです。</p>
<p>ホイール、コンポーネント、ハンドル周りなど目に入りやすい部分だけではなく、長く使うからこそ妥協したくないパーツがあります。</p>
<p>それがヘッドパーツです。</p>
<p>今回は私が新しく組む自転車用に購入した、最高峰クラスのヘッドパーツ<br />CHRIS KING（クリスキング）NoThreadSet™をご紹介します。</p>
<p>価格は決して安くありません。</p>
<p>しかし、一度取り付ければ頻繁に交換するパーツではないからこそ、「本当に良いものを選びたい」という方にはぜひ知っていただきたい逸品です。</p>
<hr />
<h2>CHRIS KINGとは</h2>
<p>CHRIS KINGは、1976年創業のアメリカ・ポートランド発のバイシクルコンポーネントブランドです。</p>
<p>創業以来、高品質・高性能なパーツを作り続け、特に「壊れないヘッドパーツ」としてMTB黎明期から高い評価を獲得してきました。</p>
<p>現在でも、</p>
<p>・圧倒的な耐久性</p>
<p>・滑らかな回転性能</p>
<p>・高い加工精度</p>
<p>・美しい仕上げ</p>
<p>を兼ね備えたプレミアムパーツブランドとして、多くのサイクリストから支持されています。</p>
<p>大量生産・使い捨てではなく、長く使い続けることを前提に作られているのがCHRIS KINGの大きな魅力です。</p>
<hr />
<h2>NoThreadSet™の魅力</h2>
<p>今回選んだのは、トラディショナルなA-HEAD規格対応の</p>
<p><strong>CHRIS KING NoThreadSet™</strong>です。</p>
<p>NoThreadSet™は、長年にわたり世界中のトップライダーや多くの愛好家に使用されてきた、CHRIS KINGを代表するヘッドセットです。</p>
<p>その特徴は、何と言っても圧倒的な耐久性と滑らかな回転性能。</p>
<p>ハンドル操作を支える重要な部分だからこそ、細かな違いが走行フィールにも影響します。</p>
<hr />
<h2>自社製ベアリング採用</h2>
<p>CHRIS KING最大の特徴のひとつが、自社生産している高品質ベアリングです。</p>
<p>一般的なヘッドセットとは異なり、荷重を受けながらもスムーズな操舵感を長期間維持できるよう設計されています。</p>
<p>・高精度な加工</p>
<p>・優れたシール性能</p>
<p>・メンテナンス性の高さ</p>
<p>によって、長く愛用できる性能を実現しています。</p>
<p>定期的なクリーニングやグリスアップを行うことで、文字通り「一生モノ」と呼べる品質を発揮します。</p>
<hr />
<h2>GripLock™システム</h2>
<p>NoThreadSet™には、CHRIS KING独自の<strong>GripLock™システム</strong></p>
<p>が採用されています。</p>
<p>過酷な環境でも高い性能を維持できるよう設計されており、長期間使用しても安定したステアリング性能を保ちます。</p>
<p>ロードバイクだけでなく、グラベルやMTBなど幅広いジャンルで信頼されている理由のひとつです。</p>
<hr />
<h2>美しいカラー展開</h2>
<p>CHRIS KINGの魅力は性能だけではありません。</p>
<p>豊富なカラー展開も、多くのカスタムユーザーから支持される理由です。</p>
<p>ヘッドセット以外にも</p>
<p>・シートクランプ</p>
<p>・ハブ</p>
<p>・ロックリング</p>
<p>・ボトムブラケット</p>
<p>など同色展開のパーツがラインナップされています。</p>
<p>カラーを統一することで、世界に1台だけのこだわりのバイクを作り上げることができます。</p>
<p>また、ロゴデザインも選択可能です。</p>
<h3>ロゴ仕様</h3>
<p>・Bold（シルバーロゴ）</p>
<p>・Sotto Voce（同色ロゴ）</p>
<p>フレームカラーやパーツ構成に合わせて選べるのも魅力です。</p>
<p>（Sotto VoceはBLACK、RED、NAVY、GOLD、3D Violetのみ）</p>
<hr />
<h2>スタッフ購入の理由</h2>
<p>今回スタッフがCHRIS KING NoThreadSet™を選んだ理由は、</p>
<p>「一度取り付けたら、きっと長く使い続けるパーツだから」</p>
<p>という点です。</p>
<p>ヘッドセットは普段目立つパーツではありませんが、バイクの操作性を支える重要な部分。</p>
<p>せっかくこだわって組む1台なら、見えない部分まで最高品質にしたい。</p>
<p>そんな想いから選んだ、まさに究極のヘッドパーツです。</p>
<hr />
<h2>対応規格</h2>
<p>NoThreadSet™は以下の規格に対応しています。</p>
<h3>フォークコラム</h3>
<p>1インチ</p>
<p>1-1/8インチ</p>
<h3>ヘッドセット規格</h3>
<p><strong>1インチ</strong></p>
<p>Upper：EC30 / 25.4　Lower：EC30 / 26</p>
<p><strong>1-1/8インチ</strong></p>
<p>Upper：EC34 / 28.6　Lower：EC34 / 30</p>
<p>購入前にはフレーム規格との適合確認が必要です。</p>
<hr />
<h2>価格情報</h2>
<p>CHRIS KING NoThreadSet™の価格は、</p>
<p>・Standard：44,000円（税込）</p>
<p>・Two Tone：50,600円（税込）</p>
<p>となります。</p>
<p>※Two Toneは1-1/8インチのみ展開。</p>
<p>決して安価なパーツではありませんが、耐久性やメンテナンス性を考えると、長期間使える価値ある投資と言えるでしょう。</p>
<hr />
<h2>こんな方におすすめ</h2>
<p>CHRIS KING NoThreadSet™はこんな方におすすめです。</p>
<p>・こだわりの1台を組みたい</p>
<p>・長く使えるパーツを選びたい</p>
<p>・カスタムカラーを楽しみたい</p>
<p>・美しい加工精度にこだわりたい</p>
<p>・一生付き合えるバイクを作りたい</p>
<p>性能だけでなく、所有する喜びも感じられるパーツです。</p>
<hr />
<h2>まとめ</h2>
<p>CHRIS KING NoThreadSet™は、</p>
<p>・アメリカ・ポートランド自社工場で製造</p>
<p>・圧倒的な耐久性を持つ自社製ベアリング</p>
<p>・滑らかな回転性能</p>
<p>・GripLock™による高い信頼性</p>
<p>・豊富なカラー展開</p>
<p>・長期間使用できるメンテナンス性</p>
<p>を備えた、最高峰クラスのヘッドセットです。</p>
<p>自転車は組み上げた瞬間が完成ではなく、乗り続けることで愛着が深まっていくもの。</p>
<p>だからこそ、長く付き合うパーツには本当に良いものを選ぶ価値があります。</p>
<p>こだわりの1台を作るなら、見えない部分まで妥協しない。</p>
<p>CHRIS KING NoThreadSet™は、そんなライダーに選んでほしい究極のヘッドパーツです。</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/08/31e3de45-e4da-4d0a-a5e3-2512a298b477-e1785842729978.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-08-04 21:06:46</updateDate>
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				<tags>CHRIS KING,NoThreadSet,クリスキング,スタッフ購入品,ピストバイク カスタム,ヘッドパーツ,ワイズロード　ピストバイク</tags>
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    </item>
		<item>
		<title>【MAXXIS】MTBのタイヤ変えてみました！トレイルインプレ編【MINION DHF、DHR2】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/07/27/110911</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/07/27/110911#respond</comments>
		<pubDate>2026-07-27 21:30:07</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[イシグロ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ その他 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ウェア・用品 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ コラム　-COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ジャンルから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ スポーツバイク入門 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ブランドから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ マウンテンバイク ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 愛車紹介 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 試乗・お試し・スタッフ購入品インプレッション ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 越谷店紹介 ]]></categoryNm >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/column/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af%e5%85%a5%e9%96%80 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/itemblog/cat-brand ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/itemblog/cat-genre/cat-mountain ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/column/kaimono ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/koshigaya/category/%e8%b6%8a%e8%b0%b7%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e5%ba%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/koshigaya/?p=110911</guid>
		<description><![CDATA[&#160; こんにちは！ワイズロード越谷店のイシグロです！ この記事は先日上げたブログの続編になります。まだ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-110915" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_3372.jpeg" alt="IMG_3372" width="1200" height="900" /></p>
<p>こんにちは！ワイズロード越谷店のイシグロです！</p>
<p>この記事は先日上げたブログの続編になります。まだ前編をご覧になってない方は別に読まなくていいけど、読むとより分かりやすくなると思います。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/07/15/110203">【MAXXIS】MTBのタイヤ変えてみました！【MINION DHF DHRⅡ】 | 越谷で自転車をお探しならY's Road 越谷店</a></p>
<p>先日インストールしたマキシスの、ミニオンDHF、DHR2のインプレをしに、トレイルアドベンチャー横浜に行ってきました！</p>
<p>[ysid 22428622]</p>
<p>[ysid 22428646]</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-110914" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_3377.jpeg" alt="IMG_3377" width="1200" height="900" /></p>
<p>トレイルアドベンチャー横浜は、名前の通り横浜、ズーラシアに隣接するMTBパークで、越谷店からは、輪行なら乗り換えなしで行ける立地の良さを誇るいい感じのパークです。</p>
<p>コースは5本あり、ランバイクや初心者向けのグリーンコースが2コース、中級者向けでバームとこぶがバランス良く織り交ぜられたブルーコースが1コース、中上級者向けで、小さいこぶとテーブルトップが多く、スピードが乗りやすい割に道幅が狭いので油断すると普通に事故るレッドコースが1コース、ドロップオフとバカデカテーブルトップがある上級者向けの新レッドコースが1コースあります。</p>
<p><img src="https://trailadventure.jp/wp-content/themes/trailadventure_v5/images/schedule5.jpg?1" /></p>
<p>トレイルアドベンチャー公式ホームページから引用</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>インプレッション</h1>
<h3>バームインプレ</h3>
<p>まず最初に、どうあがいてもその辺の河川敷や公園では試せないバームのインプレッションからですが、当日の路面は2日前に大雨が降って若干ウェッティーで、スタッフさんからも「油断すると普通にぶっ飛ぶから気をつけてくださいねー」と言われてビビり散らかしながらバームに入ると、確かに倒して行くと、フロントが流れそうな感覚がありましたが、以前履いていたタイヤだと確実にぶっ飛んでたであろうシチュエーションでもしっかり粘ってくれてとても安心感があります！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-110916" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_3378.jpeg" alt="IMG_3378" width="675" height="900" /></p>
<h3>中上級者向けコースインプレ</h3>
<p>次に中上級者向けのレッドコースでのインプレッションですが、ブルー以上にバームの角度がきつく、小さいコブとテーブルトップが続いて、意識しなくても結構スピードが乗る上に道幅が思ったより狭いので下手すると崖下にダイブできるとっても楽しいコースですが、上記の通りこのタイヤサイドが結構粘るので、ジャンプの後の入りを多少ラフにしてもリカバリーがすごくしやすくなりました。</p>
<h3>番外編　芝生インプレ</h3>
<p>トレイルアドベンチャー行った翌日にシクロクロスの体験会で芝生でジムカーナ的なことをやってきたのでその時のインプレもしていきます。</p>
<p><img src="https://pbs.twimg.com/media/HN6tKvzaMAAIk-L?format=jpg&amp;name=small" alt="画像" /></p>
<ul>
<li>講師を務めたのは、２０２６年7月現在絶賛全日本シクロクロス選手権4連覇中の、愛三工業レーシングチーム、弱虫ペダルサイクリングチーム所属【織田聖選手】</li>
</ul>
<p>当日はクソ暑い中日本で一番シクロクロスが速いタイプのお兄さんが丁寧に各セクションの攻略法を教えてくれました。</p>
<p>早速芝路面でのタイヤのインプレですが、びっくりするぐらい喰います！ロード専門の方にもわかりやすくお伝えすると、オンロードで使うピレリのPゼロレースぐらいのグリップ感です！もしかしたら芝路面で開催されることが多いバイクロア、バイクランドにぴったりかもしれません！</p>
<p>ただやはり2.8というとてつもなく太いタイヤで重量も多少重いせいなのかは定かではありませんが、細かいスラロームでフロントタイヤがついてこない、小回りが少し効きづらい感覚がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？タイヤ一つとってもロードバイクよりも大きな変化が味わえるのがMTBの魅力です。みなさんもMTB乗りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【お客様の1台】レースデビューを飾るお客様に最速の「花束」をご納車しました【KhodaaBloom Strauss Race3】</title>
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		<pubDate>2026-07-27 21:00:56</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[イシグロ]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; あなたに勝利という名の花束を贈ろう。more AERO,more SPEED 前作Strauss [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111254" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4585.jpg" alt="IMG_4585" width="1200" height="800" /></p>
<p>あなたに勝利という名の花束を贈ろう。<br />more AERO,more SPEED</p>
<p>前作Strauss Race2から大幅にジオメトリーやパイプ形状を刷新したStrauss Race3<br />STRAUSS はあなたと共に勝利をつかむ一台だ。</p>
<h1>KhodaaBloom Strauss Race3 </h1>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111250" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4577.jpg" alt="IMG_4577" width="1200" height="800" /></p>
<p>10月の大磯クリテリウムでレースデビューを飾る大磯クリテリウムのお客様に、国内レースにぴったりな一台をカスタム仕様にてご納車させていただきました。</p>
<p>ストラウスレース3は、日本のトッププロライダー達からのフィードバックを存分に受けて、国内のレースシーンに焦点をあてて開発されたレーシングバイクです。アルミをはじめ、金属フレームはカーボンフレームに比べて落車による破損リスクが少なく、瞬発性に優れるため、まだ技術が未熟なレース初心者の方から、レース慣れした上級者まで幅広い層におすすめな1台です。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/koshigaya/2025/08/27/99769" target="_blank">フレーム単品の紹介はこちら</a></p>
<p>私イシグロの愛車でもあるので自信をもっておすすめできます</p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/01/img_9779.jpeg" alt="IMG_9779" /></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/02/13/104736">この車体の紹介はこちら</a></p>
<h1>カスタム箇所</h1>
<h2>クランク　SL CARBON CRANK Ti-24</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111249" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4580.jpg" alt="IMG_4580" width="1200" height="800" /></p>
<p>まず1番最初に目を引かれるクランクには、今話題の24ｍｍスピンドルのカーボンクランクアームにパワーメーターがついて約12万円のとんでもコスパを誇るワイズロードオリジナルブランド、アンタレスのSL CARBON CRANK Ti-24をインストールさせていただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111240" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4598.jpg" alt="IMG_4598" width="1200" height="800" /></p>
<p>パワーメーターのデカールとフレームとボトルケージの色が合いすぎてここの写真だけで白飯いけます。</p>
<h2>ホイール　ROAD CARBON WHEEL 4521 DISC TLR</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111250" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4577-e1785073368212.jpg" alt="IMG_4577" width="558" height="495" /></p>
<p>クランクに引き続き、ホイールにもワイスロードオリジナルブランドのアンタレスのカーボンホイール「4521」をインストールしました。<img class="alignnone size-full wp-image-111244" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4590.jpg" alt="IMG_4590" width="1200" height="800" /></p>
<p>デザインはとてもシンプルでフレームのデザインを邪魔しません。</p>
<p>回転性能、軽さ、ラチェットの掛かり、どれをとってもそこそこ良く、価格も１１万円と、国内で正規で手に入るカーボンホイールの中ではかなりバランスとコストパフォーマンスに優れたホイールになります。</p>
<p>フレームとクランクの剛性が高いのでホイールにあえて剛性抑え目なホイールをインストールすることで帳尻を合わせています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/koshigaya/2026/02/09/105416">ホイールのインプレッションはこちら</a></p>
<h2>タイヤ　PANARACER　AGXERO TLR</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111245" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4588.jpg" alt="IMG_4588" width="1200" height="800" /></p>
<p>タイヤはパナレーサーから最近発売された、エージーゼロTLRを使います。アジリストの軽さと転がりはそのままに、グリップと耐久性を刷新した新世代のタイヤです。</p>
<p>乗り心地は結構かっちりした印象でした。</p>
<p>今回はそこにクリックバルブを組み合わせています。</p>
<h2>サドル　<span id="productTitle" class="a-size-large product-title-word-break">TNI 3D printing</span></h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111247" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4586.jpg" alt="IMG_4586" width="1200" height="800" /></p>
<p>サドルは、TNIから発売されているフルカーボン3ｄプリントサドルをチョイス。</p>
<p>重心が最も高いところにあるサドルを軽量なものにすることで、ダンシング時に振りが軽くなります。（シートポストやハンドル周りも同様）</p>
<h2>ディスクローター　RT-CL900</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111246" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4587.jpg" alt="IMG_4587" width="1200" height="800" /></p>
<p>ローターはディスク車カスタムで定番のデュラエースグレードの物を使用。放熱性や制動性に優れ、長い下りでも安定して止まれます。</p>
<h2>ペダル　PD‐9100</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111242" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4594.jpg" alt="IMG_4594" width="1200" height="800" /></p>
<p>ローターに引き続きペダルにもデュラエースグレードの物を採用。回転性、耐久性、軽さ、固定力どれを取っても1級品の良いペダルです。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111239" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_4599.jpg" alt="IMG_4599" width="1200" height="800" /></p>
<p>いかがでしたか？ストラウスレース3はレースに参戦する全ての人におすすめできる最高の1台です。フレームの瞬発性に優れ、パーツの汎用性が高く、転倒による破損リスクも少ない。まさに最適なロードレーサーと言えるでしょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111301" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_3502.jpeg" alt="IMG_3502" width="1200" height="900" /></p>
<p>せっかくなので僕のストラウスと2ショット撮らせてもらいました。仕様が違うとはいえ同じカラーの車体が二台並ぶと素晴らしくカッコイイですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-111302" src="https://ysroad.co.jp/koshigaya/wp-content/uploads/2026/07/img_3507.jpeg" alt="IMG_3507" width="1200" height="1600" /></p>
<p>オーナー様もこの喜び様です。納車でここまで喜ばれる方は久しぶりだったので私まで嬉しくなりました。これからもこのバイクで更なるご健闘と勝利を祈っています！</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-09-07 17:48:14</updateDate>
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