5,199

【GARMIN新作】ドラレコがついにサイクリングにも!照らすも映すもこの一台で!
by: 太田

こんにちは!
京都店の太田です!

近年Insta360やGoProの台頭により一気に自転車にもアクションカメラが普及していますね!
特にMTBやグラベルライドなど、アクロバティックなサイクリングをする際は家に帰ってご家族に共有することで盛り上がること間違いなし!

一方、ライドに必要不可欠なフロントライトとアクションカメラを車体にスマートにつける方法は今まであまり存在せず、両方を設置することで車体の重量が増加してしまうなど、長年サイクリストを悩ませる種となっておりました。

そんなお悩みの解決に一石を投じる商品がGARMINから発売されました!

GARMIN Varia Vue

IMG_3207

2025年5月1日に発売されたばかりのこの商品。

フロントライトと4Kカメラを一体化させた商品です!
形状は以前から発売されていたVaria UT800と似ています

<p></p>

 

感覚的にはUT800にカメラ機能を持たせた感じでしょうか。

ちなみにこの見た目で重量は200gと超軽量級。おにぎり2個分ですね。
ちなみにUT800の重量は130gです。GoProの最新モデルが150gなので、足して280g。

マルチ機能付きのウェアラブル端末にしてはなかなか軽い方だと思います!

ライトの仕様

本体仕様

サイズ 92 x 60 x 33 mm
重量 200.0 g
ライトモード 高, 中, 低, ナイトフラッシュ, デイフラッシュ
ルーメン 高:550, 中:300, 低:140, ナイトフラッシュ:400, デイフラッシュ:600
防水等級 IPX7
稼働時間 1080p 録画:
1.5時間(高), 2.5時間(中,ナイトフラッシュ), 4.5時間(低), 7時間(デイフラッシュ), 9時間(カメラのみ)
4K 録画:
1.25時間(高), 2時間(中,ナイトフラッシュ), 3.5時間(低), 5時間(デイフラッシュ), 6時間(カメラのみ)
ANT+ あり(ライト・カメラのコントロール)
BLE あり(ライト・カメラのコントロール)
Wi-Fi  
可視距離 約1.6 km
内蔵カメラ  
スマートヘッドライト  

(GARMN公式サイトより抜粋)

ライトの性能的には、UT800と比べてMAXのルーメンの値は600ルーメン(UT800は800ルーメン)に下がってしまってます。
バッテリーの持ちはカメラ起動時最大7時間と、そこまで大容量ではありませんが、この重量と付いている機能を考えたら納得です。

しかしデイライトでも1.6km先からでも見えるようになっているので、視認性は極めて高いと思います。

カメラの仕様

臨場感のある撮影が可能に

1080pと4Kで動画撮影が可能です。よりハイクオリティで臨場感あふれる方には4Kの動画がおすすめ!
ちなみに音声もちゃんと記録されます。

※カメラを使用する際は、microSDカード(別売)が必要です。

編集や設定もお持ちの端末から

スクリーンショット 2025-05-05 17.35.52

撮った動画はスマホに入れたVaria Appで編集をすることができます。後で見返し、いらない部分を削除することも容易です。
ライトやカメラの設定も当然App上からできますし、Edgeシリーズや一部のGARMIN端末と同期した上で設定することも可能です。

ちなみにリアライトと後方カメラを兼ね備えたVaria RCT715と同時に撮影することで、App上での同期が可能です。

 

スクリーンショット 2025-05-05 17.35.41

サブスクのGARMIN Vaultに加入することで、自動的に録画した動画をWi-Fi経由でスマホにアップロードすることも可能だそうです!

万が一の時は

スクリーンショット 2025-05-05 17.36.01

もしお乗りいただいている間に事故に遭われてしまった場合、カメラが自動で事故を検知し、録画をしてくれます。
車のドラレコのような機能です。

事故の際の客観的な証拠としてやはりカメラがあると安心。スマホに転送も可能なので、自転車用のドラレコをお探しなのであれば非常におすすめ!

最後に

Varia Vueの気になる価格ですが

¥84,800です!

この商品自体、高性能ライト×高性能カメラの組み合わせ。この価格になるのは当然だと思います。

京都店には在庫がございます。

取り付けもすぐできますので、お気軽にお声がけください!

ご来店お待ちしております。