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2026/01/05 17:21
こんにちは!
本日はチューブレスタイヤ、その中からVITTORIA製品をご紹介!
私自身も正直今まで、”ホイールは対応しているけど手間そう…”
という理由やそもそもTLRに移行させることに急いてもいなかったため、TPUチューブにクリンチャータイヤという組み合わせでタイヤを使い続けてきました。
ですが自身の新車乗り換えを機にTLRタイヤにしてみました!
エントリーからミドルクラスのクリンチャータイヤに比べるとどうしてもタイヤ単体のコストが高くなることがほとんどですが、それでもチューブレス化でしか得られないメリットはあるので是非検討していただければと思います!


クリンチャータイヤからチューブレスタイヤに移行するためにはそもそもホイールが対応しているかと言う点から始まりますが、最近発売されました【ANTARES ( アンタレス ) ROAD CARBON WHEEL 4521 DISC TLR】
が正に圧倒的なコストパフォーマンスでTLR化できるホイールとしておすすめです!
更に言うとアダプターを介することで12mmスルーアクスル規格から9mmクイックリリース規格へと対応させることもできる為、エントリーロードクラスで見かける『前はスルーだけど後ろはQR』なんていうバイクにも対応できるので、そういったエントリークラスのロードバイクへのアップグレードとしても最適ですね!
TLRタイヤはタイヤだけでは機能しません。
合わせてシーラントと言う液体をタイヤの中に入れて空気を入れる必要があります。
この液体が優秀なことに空気を保持するための膜を作り、パンクなどの穴がタイヤにできてしまった際には流れ出て固まり、パンク穴をふさぐという役割を担っています。(ケガをして血が出てしまった時にそれがかさぶたになるイメージですね。)
これは圧倒的に乗り心地の良さ、そしてパンク耐性です。
チューブが無くなる分空気圧を落とすことができ、チューブとの内部的な摩擦が無くなり転がりの良さに繋がったり、路面からのショックをしっかりと吸収することができます。
そしてリム打ちパンクの可能を無くせること、(あまりに酷い段差の乗り上げは流石にタイヤやホイールが傷みますが…)刺さりもの他のパンクをしても前述したシーラントが穴を塞いでくれるため、
急激な空気圧の変化がなく済むので突然のパンクで空気圧が無くなってハンドルが効かなくなる…といった心配がなくなります。パンク穴のサイズが小さいと場合によってはライド中のパンクにすら気付かないこともあったりするみたいです。
不動の人気を誇るVITTORIAのフラッグシップモデル
CORSA PRO TLR ¥13,464 (BLKとREDエディションは¥14,960)

日常使いやトレーニングに! VITTORIAのミドルクラスタイヤ
RUBINO V TLR ¥8,990

VITTORIA史上最高の耐パンク性能と耐摩耗性を持つ高耐久モデル
RIDEARMOR G2.0 TUBE/TLR ¥8,099

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CORSA PRO TLR限定モデルのBLACK EDITION、RED EDITION共に在庫あります!
他VITTORIA製品も在庫しておりますのでぜひワイズロード京都店へお越しください!

