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2026/01/12 19:31
こんにちは!
本日はヘルメットについてご案内いたします。
そもそも県の条例として義務化になっている所もあれば、通勤通学をするのであれば会社や学校から保険加入と合わせて義務になっている所も増えてきているかと思います。法律を一部振り返ってみますと…
自転車の運転者等の遵守事項
第六十三条の十一 自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。
...
と、あります。
努力義務は、「~するよう努めなければならない」といった形で法律に定められ、強制力や罰則はないものの、当事者にその行動を促す役割を持つ義務で、「努力する」こと自体が義務であり具体的な行動の達成度は個人の裁量に委ねられる。ということです。
罰則がないからと言ってしなくていいと言う訳では無いんです。
ただしこの‶乗車用ヘルメット”についてどんなヘルメットであればいいのか、までは細かく定義されていません。
色々な認証規格があるもののそれすらも記載されていません。
そこで今回はヘルメットブランド MET の1商品をご紹介させて頂き、自転車用ヘルメット選びの一考にしていただければと思います。

価格:¥15,400
カラー展開:5色
サイズ展開:M(56 ‐ 58㎝), L(58 ‐ 61㎝)
重量 :M(265g), L(285g)

VINCIはデザイン・安全性・価格のバランスが優れており、中でも安全性についてはMIPSと言う機構を搭載しながらもこの価格となっています。
そしてこのMIPSって何だというお話ですが、
ヘルメット内部に組み込まれた追加の安全レイヤーで、衝撃を受けた際にこれがわずかに動くことで転倒時に発生する「回転衝撃」を軽減し、深刻な脳へのダメージリスクを下げるという仕組みになっている機構のことです。
この機構はメーカーの検証だけでなく科学的にも安全であることが立証されています。
・回転加速度を最大34%低減
・MIPSにより脳震盪リスクが最大30%低下
実際の事故では直線的な衝撃だけでなく、頭部には必ず「ねじれ(回転)」が発生します。
MIPSヘルメットはこの回転衝撃まで想定して設計されています。
こういったメーカー側の安全機構も組み込まれたうえで、CE認証:EN1078(欧州)JCF認証(日本) を取得しています。

ヘルメットといっても様々な商品があるので迷ってしまう方も多いかと思いますが、こういった機構がありヘルメットの安全性能に大きくかかわってくるというのを知っていただけたと思いますので、これを参考に是非一度自転車ヘルメットについて検討していただければと思います!
あっても無くても変わらないなんて思われていた方は今までただ運が良かった人です。
そもそもとしてヘルメットは「転ばなければ、事故しなければ、意味がない」というものではなく、「転んだときに、結果が変わる装備」
だという点に着目していただき、選んでいただければと思います。