完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/02/13 21:02
こんにちは!!
PINARELLO ROOM担当の福元です。
本日は現在開催中のPINARELLO試乗会から試乗車をピックアップしてご紹介!!
試乗会についてはコチラをチェック↓↓↓
【試乗会開催!!】PINARELLOが計10台越えで乗り比べ可能!!!!ホイール試乗会も同日開催!!!!
https://ysroad.co.jp/kyoto/2026/02/03/154402
決算セールによりお得に購入のチャンスも!?!?
詳しくは店頭、またはオンラインストアをチェックしてください。
それでは本題へ↓↓↓↓↓↓

エンデュランスモデルながら走行性能あるX3は万能なバイクとして京都店でも人気が高く、
元々の価格も105Di2搭載で50万円代とコストパフォーマンスが非常に高いモデルです。
試乗可能サイズは 49サイズとなっており、およそ165-175cmの方がお乗りいただけます。
試乗会期間限定の特別仕様試乗車となっておりますので、
詳細をご紹介いたします。

コンポーネントは105Di2。
ちなみにラインナップにはフレームは同じで105 機械式仕様のX1もございます。

個人的にはDi2のレバーが握りやすく非常に好みでして、
Di2を触ったことが無いという方にはご試乗の際是非感じて頂きたいポイントでもあります。
今回の試乗会期間中は特別仕様。

PINARELLO試乗会と同時開催をしている「FULCRUM&CAMPAGNOLO ホイール試乗会」で
テストホイールとしてお借りしている「SONIQ42」に履き替えております。
波型のリムが特徴的なホイールですが、
素材選定と構造設計により性能・快適性・耐久性・価格の理想的なバランスを実現した
いわば万能型のホイールという位置づけ。
エンデュランスモデルながら走りの良い、
万能型のX3とは設計の思想がマッチしたとても相性の良いホイールです。

タイヤにはPIRELLI P ZERO RACE RS 30c。
25cのワイドなリムに快適かつ転がり抵抗でバランスの良い30cのタイヤ。
どこまでも万能を追及した1台と化しております。

X3、およびX1の設計において最大のポイントはシートステイにあります。
FLEX STAYSと名付けられた緩くS字を描くシートステイは、
重量や剛性面におけるデメリットを最小限に留めたまま、しなりやすく快適性を上げる構造。
良く走り、それいて快適というXシリーズの肝となる設計です。

素材は東レ社のTORAYCA T600。
UD仕上げにより、快適性を向上させたカーボンファイバー構造をとっています。
と言うとカーボンロードに乗った経験の多い方ほど「剛性を犠牲にして快適性を上げている」と
脳内で変換されると思います。
しかしながら福元が乗った感想としてはBB周りにしっかりとボリュームも持たせている為か、
しっかりとした剛性感を足回りには感じつつ、快適に乗ることが出来ます。
このバランスが絶妙なのです。
いかがでしたでしょうか。
エンデュランスモデルとしてラインナップされてはいますが、
福元自身が乗った経験からも「万能」という言葉を前面に出してお話させていただきました。
どんな方でも乗りやすく、走りやすい、
ロードバイクとして非常に懐の深いバイクではないかと思います。
気になった方は是非ご試乗ください。
と言ったところで今回はここまで、
また次回のブログをお楽しみに!!