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【CANNONDALE】入荷速報第2弾!! DI2×カーボンホイール搭載の新型SUPERSIX EVOが入荷!!
by: 濱上

こんにちは!
ワイズロード京都店の濱上です!

今回はCANNONDALEの新型SUPERSIX EVOの入荷速報 第2弾!!
最新のレースジオメトリーにDi2とカーボンホイールを搭載したミドルグレード、ロードレースやヒルクライムレースはもちろん、トライアスロンにもオススメの1台です!

入荷速報第2弾!! DI2×カーボンホイール搭載の新型SUPERSIX EVOが入荷!!

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CANNONDALE SUPERSIX EVO 5
カラー:Cashmere (カシミア)
サイズ:50 (身長165㎝前後の方向け)
コンポーネント:SHIMANO 105Di2
ホイール:VISION  SC45
価格:¥750,000-(税込)

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昨日発表された新型のSUPERSIX EVOは今作で5世代目。

前作の4世代目と比較して、より攻撃的なアグレッシブなジオメトリーになっており、これまでのコンフォートな乗り心地とは一転してピュアなレーシングバイクとして進化を果たしました!

大きく変わったフレーム形状

よりアグレッシブなジオメトリーに

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新型SUPERSIX EVOはこれまでのコンフォートなポジションから大きく変更され前傾姿勢がとりやすいアグレッシブなポジションが特徴になります。
前作よりもスタックハイト(BBからヘッドチューブまでの垂直上の長さ)が10㎜短くなったことで、よりハンドル位置を低くくすることに成功。
昨今ではステムとハンドルが一体化された専用ハンドルを取り入れることが多く、従来の別体式のテムのように複数の角度のラインナップが無いため、意図的にハンドル位置を下げるには限界がありました。

だからこそのよりアグレッシブなポジションを確保するためにスタックハイトを下げることに!

アグレッシブなポジションに進化したからこそ、レースやロングライドでも「速さ」を求めるライダーには嬉しい結果となりましたが、コンフォートできらくなポジションを求めるライダーには、やや乗りにくい印象に。

だからこそ、新型SUPERSIX EVO発表前、昨年発表された新型SYNAPSE CARBONがその役割を担うことになります!
私たちワイズロード京都店のスタッフはもちろんのこと、新型SYNAPSEはコンフォートなポジションを維持しつつ速さとエアロを求め、この1台ですべて賄えると言うスタッフがいるほどに素晴らしい進化を果たしました。

2026年からは、レーシングな速さと反応性を求め、1秒でも速く走りたいライダーは新型SUPERSIX EVO、ロングライドでコンフォートに快適なポジションを維持しつ速さにもこだわりたいライダーには新型SYNAPSE CARBONと、ライダーの求める遊び方に合わせた選びか方が可能になりました!

より薄く、快適性能を上げたシートチューブ

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レーシングで、よりエアロで、より軽く、より、反応性が高い設計はもちろん「速さ」求めるうえで重要な要素ですが、その中でも「快適性」を忘れては長時間のレースや、ツールやジロのような長期間のステージレースでは最後まで走り切れません。

新型SUPERSIX EVOは、前作と比較してシートチューブをより薄くしなやかにすることで快適性能を向上することに成功!
コンフォートでエンデュランスモデルのSYNAPSE CARBONや、僕も購入したハイスピードグラベルバイクのSUPER X にも採用されているこの形状は、CANNONDALEが積み重ねてきた技術と、多くのプロライダーからのフィードバックを受けて今の形になりました。

またスタッフハイトを下げることで、従来よりもシートポストの出代が多くなり、その分シートポストのしなりが増え、快適性能が向上しています!

よりエアロ化をはたしたフロントフォーク

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フロントフォークは従来よりもフォークレッグやクラウン形状を大幅に見直すことで空力性能はそのままに構造的強化を果たしました。
最大タイヤクリアランスは32㎜に増え、そのうえでリアバックは4㎜のクリアランスの確保に成功。

昨今の広くなりうタイヤ幅に合わせた設計になっています。

シート周りのエアロ化

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シートクランプをフレームの内部に組み込むことでよりエアロ化を果たしたフレームは多いが、新型SUPERSIX EVOは、シートクランプカバーを含めた「一体化」を果たしており、シートクランプカバーを取り付けた状態で一番エアロ効果が発揮できるようにフレーム側をへこませています。

アグレッシブなポジションの為のシートポスト

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アグレッシブなポジションはフレームだけではなく、シートポストにも大きく影響している。
新型はSUPERSIX EVOは基本的に0㎜オフセットのシートポストを採用しており、より前乗りでアグレッシブなポジションを再現するための設計となる。

日本人の身長から多くの方が選ぶ44サイズ~54サイズまではこの0㎜オフセット、56以上のサイズのみ15㎜オフセットモデルが採用されています。

トライアスロンにもオススメの理由

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トライアスロンにはスイム・バイク・ランの走る距離に合わせてカテゴリが設定されています。
一番走る距離が短いスプリント(バイクは20Km) や次に短いショート・オリンピック (バイクは40キロ)では、TTバイクの使用が禁止されていることがあります。

そこで必要に応じてDHバーを脱着できるロードバイクを選ぶことで、コースに合わせた乗り方ができるようになります。

また日本国内のレースでは、バイクで走るコースを確保するために、公園の中を細かく曲がって周回したり、ヒルクライムを含めた周回コースが多いため、TTバイクよりも小回りが利いて、ヒルクラムも登りやすいロードバイクの方が重宝されるケースが多々あります。

ではなぜ新型SUPERSIX EVOがトライアスロンにオススメなのか。

ピンと来ている方もいらっしゃるとは思いますが、SUPERSIX EVOの特徴の「軽さ」「エアロ効果による加速」「前乗りでアグレッシブなポジション」が上記のようなコースを走るには最適なんです!

また前傾姿勢が取りやすいジオメトリーと、0オフセットシートポストの影響でDHバーを付けた際にポジションもとりやすくなるので、スプリントやショート・オリンピックだけではなく、ミドルやロングでも活躍することが可能になります!

 

※プロファイルデザイン メーカーHPより

DHバーにも複数種類があり、TTポジションを出すために長いバーを採用したモデルや、上の写真のNEOSONIC ERGO 45ARの様に短いバーを採用したモデルもあります。

ミドルやロングなどの長い距離を走るのに使用するのならば、しっかりと体重を預けらるように長いDHバーを使用したTTポジションがベストですが、TTポジションを優先すると、DHバーの握る位置の兼ね合いで、ロードバイクのドロプバーポジションが出しにくくなります。
その為ロードバイクとしては走りにくくなります。

なのでロードポジション優先で出したいのなら、体重を預けにくくはなりますが、NEOSONIC ERGO 45ARのような短いバーの方が使いやすくなります!

コンポーネント

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コンポーネントは価格を抑えるためにもミドルグレードの105Di2を採用!

ギアの歯数はフロントが50×34で、リアが11×34とワイドで軽めのギア比になります。

このギア比の設定もヒルクライムを含めたレースが多い日本のトライアスロンにも最適となります!

ホイール

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ホイールはVISIONのSC45というカーボンホイールを採用!
ツールやジロといった世界最大規模のレースでも多くのチームが使用するVISIONのカーボンホイール。

45㎜ハイトで平坦の加速や速度維持、ヒルクライムでのエアロ効果など新型SUPERSIX EVOにぴったりの仕様!
ちなみにこのVISIONのSC45ホイールは単品だと¥240,460-(税込)と中々いい価格のホイール。

ということは、、

この完成車はかなりお得なんじゃないのか!?

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新型SUPERSIX EVOのノーマルモッドのフレーム価格が¥330,000-(税込)
SHIMANOの105Di2のフルセットが約¥230,000-(税込)
VISIONのSC45ホイールが240,460-(税込)

上記の合計ですでに¥800,460-(税込)と車体の価格を¥50,000-以上も上回っているではありませんか!!
ここからさらに、BB、ステム、ハンドルバー、サドル、バーテープ、タイヤ、チューブが必要になるので、同じスペックで組むことを考えると追加で¥70,000-程度はかかるはず。

パーツ単価で計算すると合計¥870,000-(税込)程度と予測できるので、完成車価格よりも¥100,000-以上高くなる計算になります。

そう考えると新型SUPERSIX EVO5はかなりお得な完成車価格なのではないでしょうか。

京都店在庫

今回入荷した新型SUPERSIX EVO5のサイズは50で、目安身長が165㎝前後となります。
正確なフレームサイズは店頭にて測定いたしますので、お気軽にご相談ください!

以上、ワイズロード京都店の濱上でした!