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【TOPEAK】ツーリングに使えるバッグをご紹介します!!
by: 小田

こんにちは!ワイズロード京都店の小田です.

温かい春の空気はロングライドをするのに最適です.昼は暑すぎず,夜は寒すぎない.身軽な装備で走ることができるのはライダーにとっては最高のコンディションです.ただし春の日本列島は低気圧の影響を受けやすく,突然天気が変わることがあるので注意しましょう.

さて,ライドの距離が長くなればなるほどネックになるのが荷物の量です.上着や雨具,食料,工具などの荷物を入れるとあっという間に結構な大きさと重さになってしまいます.私はロングライドの際にはTOPEAKのサドルバッグ・ハンドルバーバッグの2個体制で臨んでいます.

TOPEAK バックローダー

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最大10 L入るサドルバッグですが,サイズは6 L,10 L,15 Lの3つあります.1〜2泊程度であれば10 Lでも十分ではないかと思います.防水カバーもついていて,雨が降っても安心です.ただ,特に重い荷物を入れている場合は,走行時に結構上下に揺れるので,タイヤとのクリアランス(すき間)が狭い場合はタイヤと当たってしまうかもしれません.低すぎるサドル高にはあまり向きません.

TOPEAK チューブラーバーバッグ

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装着イメージ

ハンドルバーに付ける筒型のバッグで,容量は3.8 Lです.サドルバッグより小さいですが,食料や携帯工具など,重要性が高くさっと手に取れるようなものを入れています.

私はレースに出るようなロードガチ勢ではないので,自転車は単なる移動手段のひとつでしかありません.それでも,旅行の相棒として何万キロも走る自転車にバッグを付けると,旅の始まりのような感じがしてテンションが上がりますね.最近では京都から姫路,札幌から室蘭などのルートをこのバッグと共に走りました.

この春はサドルバッグに荷物を詰めて,新生活を飾るサイクリングに出かけてみてはいかがですか?