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マルチにこなせるTREK EMONDA SL5 ワイズロード京都店にあります!
by: イワナミ

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2024年にラインナップから外れてしまったEMONDA SLシリーズ。
コンポーネントに11速のSHIMANO 105を採用し価格を抑えたカーボンロードとして復活!

自分も数年前にはEMONDA SLRに乗っていた身としてはEMONDAシリーズのこの形状が戻ってくるのはとても嬉しいです。
今回帰ってきたのは3カラーで復活。神戸店に入荷してきた車体のご紹介。

EMONDA SL5

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339,000円(税込)

サイズ:52(身長目安170 cm前後)
カラー:TREK WHT

フレームにカーボンを採用

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フレーム素材には500シリーズのOCLVカーボンを採用しており、一定方向に編んだカーボンシートをパーツ箇所に組み合わせる方向を変えていることで、高い振動吸収性、高強度ながら軽量のバイクに仕上がっています。エアロ形状を取っているMADONE SLシリーズなども同じ物を利用しています。

コンポーネントはSHIMANO 105

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SHIMANO 105を採用。 R7000シリーズとなり、2×11速変速となっております。
SHIMANO 105の現行は12速となっていますが、サイクリングで使う分には11速でも申し分ない組み合わせになっています。
いずれは12速Di2などのカスタムをしてみてもいいかもしれないですね。
載せ替え工賃の目安は3万円~となっております。

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ブレーキもSHIMANO 105。油圧のDISCブレーキとなるので軽いタッチで制動力を得ることが可能となります。

ホイールはパラダイムSL

 

各社完成車についてくるホイールとも遜色なく前後で2,000gくらい。決して軽いホイールではないですがTLRに対応しているためホイールを買い替える前に一度TLRを試してみるのもいいかもしれないです。
タイヤはクリンチャーですが新型のAeolus Compを搭載。

軽くしたいとなると15万円前後のホイールに買えると1500g台まで持っていけるので500gの軽量化に貢献。確実に走りが変わります。ホイールを変えるタイミングやタイヤだけグリップ力のあるタイヤに変えるのもいいかもしれないですね。

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ディスクローターは6穴ですのでアップグレードする際はご注意ください。

Blemdrマウントでハンドルまわりをすっきりと

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BlemdrとはTREKの採用するマウントシステム。

EMONDAに採用されているステムもBlemdrシステムに対応しているステムを採用しています。

この仕組みを活用すると⇩⇩

 

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ライトやサイクルコンピューターをかなりスマートに取り付けることが可能となります。<p>

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GO GO GO GO

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MADONE SL5 Gen8が399,000円。EMONDA SL5は339,000円。価格差6万円が大きいと見るか小さいと見るか。
SHIMANO 105×カーボンフレームで35万円を切ってくるのはなかなか他にない価格帯となっています。

気になる方は是非お問い合わせください。