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【7月ピックアップ】1枚足す方が実は涼しい!?暑さ対策にPPアンダーウェア!
by: ムカイ

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アンダーウェア、着てる?着てない?

サイクルウェアをご覧になっている方から尋ねられることが多いのが、「ジャージってこれ1枚で着るものですか?」という質問。もちろんジャージ1枚で着ていただいても構わないのですが、ジャージの下に1枚、アンダーウェアを着用していただくことを強くおすすめしています!!

あえて1枚『足す』方が実は暑さの軽減に!

アンダーウェアを着ることで1枚多く着込むことになる=暑くない…?と思ってしまう方も多いのではないかと思います。ですが、実はあえて1枚、アンダーウェアを『足す』ことで汗処理の効率が大幅に上がり、体温をコントロールしやすくなってジャージ1枚だけ着ている状態よりも暑さを和らげる効果が得られるのです。

アンダーウェアの役割「汗処理」とおすすめ理由

アンダーウェアの主な役割は、運動中に大量にかく汗をいち早く肌から引き離し、肌の表面をドライに保つこと。この「汗の効率よい処理」こそがサイクリングにおいて重要な点であり、夏の涼しさや冬の暖かさといった快適さに直結する部分でもあるんです!

汗処理を怠ると疲労や体調不良につながる!

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体内の熱を逃がしにくくなる=暑い+熱中症リスクも

人間の身体には体温が上昇すると体温調節中枢が正常に戻ろうとし、汗をかくことで体熱を放散しようとする機能が備わっています。風邪を引いて発熱した時、熱を下げようと汗をたくさんかくのもこの働きからくるもの。逆に熱中症は体温調節機能が失われている状態です。

汗と体温調節のざっくりとした原理は、

体内の熱が上昇する

汗をかく

かいた汗が気化する時に体内の余分な体熱をもっていく

体温が調整される

といった仕組み。

サイクルジャージそのものにも優れた吸汗速乾性能が備わっていますが、汗を吸収して濡れた衣類が肌と密着した状態では汗がなかなか気化できず、速乾性能を十分に発揮することができずにジャージも肌もずっと濡れた状態が続いてしまいます。この濡れた状態≒汗処理が円滑に行われない状態が続くと、人体の体温調節機能がうまく働きません。体内には下がらないままの熱が篭り、熱中症を誘発するリスクも。身体に大きな負担をかけることになってしまいます。

汗冷えを起こしてしまう

体内に逃がせない熱が篭る反面、濡れた衣類が貼りついた状態の濡れた肌が風(エアコン等の空調含む)を受けると、身体の表面だけが必要以上に冷やされ、『汗冷え』を起こしてしまいます。山の下りや、お店や公共交通機関などの屋内に入った時にぶるっとしたりやたら寒く感じるのもこの汗冷えが原因。これは自転車に限らず日常生活でもよくある現象なので、覚えのある方も多いかと思います。この汗冷えも体調を崩す原因になるため、起こさないよう対策するのが大事です。

濡れた衣服の不快感が続く→ストレスに!

汗でぐっしょり濡れた服が肌と密着しているというだけでもベタベタ張り付く不快感を感じてしまうところですが、意識していないところで肌にストレスを与えてエネルギーを無駄に消費してしまう=疲労感につながるというパフォーマンス面のマイナス部分もあります。

アンダーウェアで汗処理することで涼しく快適に!

汗は体温調節のために欠かせない機能ですが、放置してしまうと必要以上に疲れてしまったり体調不良を引き起こしてしまったりと良いことがありません。汗の適切な処理を行うことがサイクリングをはじめスポーツにおいて非常に重要なポイントになります。

アンダーウェアは吸汗または疎水・速乾性能に特化しているため、ジャージよりも効率よく効果的に汗を処理することができます。アンダーウェアが肌からどんどん汗を引き離してジャージに渡していくことで肌面をドライに保ち、ジャージに受け渡された汗は通常通り気化していく…というように、組み合わせて着用することでより高い効果を得ることができ、ライドがぐっと快適になります。

汗がとにかくすごくて…とお悩みの方はもちろん、これからウェアを揃えるという初心者さんにも、アンダーウェアはマストアイテムのひとつとしてご案内させていただいております!!

アンダーウェアは年中活躍する

自転車はスポーツの一環なので、夏に限らずたくさんの汗をかきます。汗処理を強力にサポートしてくれるノースリーブのメッシュアンダーウェアは一年中いつでも使える万能アイテム。

また、日常生活でも汗は常にかくもの。普段のお洋服の中にもアンダーウェアを着込むことで、汗で濡れた衣服の不快感や汗冷えをカバーできます!私自身、普通に出かける時のTシャツやパーカーの中にも自転車用のアンダーウェアを着ていますが、肌が乾いた状態に戻るのが早く、冷房の効いた電車などで汗冷えすることもなく快適に過ごせるので手放せません。このように日常生活にも使用できるので、持っていて絶対損はしないアイテムです!

汗処理効果抜群!暑さ対策にPP製アンダーウェアがおすすめ

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汗をとにかくたくさんかくという方、暑さ対策に汗処理効果のUPを取り入れたい方にはPP(ポリプロピレン)製のアンダーウェアが特におすすめ!PPは繊維自体が保水しないため疎水性に優れ、多量の汗でも肌面をドライに保ってくれる効果が高いのが特徴。また、熱伝導率が低い素材のため体温を奪われにくい性質を持ち、冬用アンダーウェアとの重ね着にもおすすめです。年中活躍してくれる頼もしいアイテムですよ~!

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MILLET(ミレー)
DRYNAMIC MESH ノースリーブ クルー
¥5,830-(税込)
サイズ:S/M、L/XL

登山をされる方を中心に非常に知名度と信頼度の高いMILLETのアンダーウェア。ポリプロピレン66%使用、大きな網目かつ嵩高のメッシュ構造で優れた通気性をもつドライナミックメッシュは肌面の大量の汗を受け止めつつ、水分を外側へ運び出すことで肌のベタつきを軽減し通気性を保ちます。

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Brynje(ブリンヤ)
super thermo C shirts
¥6,930-(税込)
サイズ:S、M、L
※ヨーロッパサイズのため、日本サイズより約1サイズ大きめです。

Brynje(ブリンヤ)は人類初のエベレスト登頂が達成された時にも着られていたという、ノルウェーの歴史あるブランド。ポリプロピレン100%使用で、多量の汗でも肌面をドライに保ってくれます。

普段から着用しているスタッフも「夏は涼しいのに、冬は暖かい」と太鼓判!ワイズロードオンラインの購入者による口コミ評価も非常に高いため、汗で悩んでいる方は是非お試しいただきたい1枚です!

手っ取り早く体を冷却したいならこちら

ちなみに、酷暑のライド中手っ取り早く体を冷却したいという方はこちらがおすすめ。

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商品について詳しく紹介した記事がありますので、良かったら併せてご覧ください。

快適なライドはアンダーウェアから!!

一度着て走った方は効果を実感して「すごく良かった」「洗い替えも欲しくなった」と言っていただけることの多いアンダーウェアですが、最初はなかなか有用性が伝わらず「次回にします」と言われがち。ですが、着ない理由がないくらい”使える”アイテムなので、アンダーウェアとかノーマークだったな…って方も、何も着てないなぁ…って方も是非取り入れてみていただきたいです!アンダーウェアを1枚足すだけでぐっと楽になりますよ~~!!

暑さ対策に実はとっても有効なアンダーウェア、他にも日焼け対策を同時に出来る長袖のものや、肌あたりのソフトなものなど色々種類がありますので是非店頭で色々ご覧になってみてくださいね!