完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/07/12 20:34
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天気予報を見ていると週明け以降は35℃以上になる日が続いていて、一気に真夏になった感じですね…!ジリジリ灼けつく太陽の日差しと熱された空気…そんな暑い夏のお出かけは誰でも涼しく過ごしたいものです。
暑い日に着用したい「涼しい」ウェアはたくさんありますが、この「涼しい」にも色々なカタチがあるのは意外と意識されていない部分かもしれません。えっ「”涼しい”は”涼しい”じゃないの??」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。店頭でご案内していても、「えっ何か違うんですか?!」と言われることがあり、違いを詳しく説明することでそれぞれお選びいただくアイテムが変わってきたりします。自身の求める方向性に合ったスタイルで適切に暑さ対策をするのが重要です!
接触冷感は温度の高い場所から低い場所へと移動する熱の性質を利用して、冷たさを感じさせるもの。涼しい効果を謳う商品の多くはこの接触冷感のものが多いかと思います。使われる素材によって冷感効果の高さが異なります。
熱伝導の性質を利用するため、太陽光の熱で生地そのものが熱をもってしまうと効果が薄らぐ点、接触冷感素材を着用している間冷たさが長時間持続するわけではない点には注意が必要。他の冷感要素が併用されているものがおすすめです。
光を遮蔽する効果の高い素材を用い、太陽光に含まれる紫外線や熱を強力に遮蔽。衣服内の温度上昇を抑えることで「涼しさ」を得る方法。触れるだけでヒンヤリするようなダイレクトな冷感はありませんが、生地が熱をもたないというのは思った以上に快適。パールイズミの製品に広く使われ、長く支持されてきた夏を涼しく乗り切るための素材です。
生地がやや厚く、太陽光のある環境でもっとも効果を発揮するため、夜に走る場合や強い冷感を求める場合は他のアイテムの方が効果が高いことも。
特殊な冷感プリントを施し、汗や水に触れると生地の温度が下がるというもの。そこに風を受けることでさらに温度が下がるため、ダイレクトに強冷感を得たい場合におすすめ。明確な「涼しさ」ならばこれがナンバーワンかと思います。昨今の酷暑に対応して新商品も登場していますので、涼しさを求める方は要注目!
おなかや身体を冷やすと体調を崩してしまう方もいらっしゃるので、そういう方は②の熱を遮蔽する手段の方がおすすめです。
③のタイプでおすすめのアイスポーラーシリーズは別途詳しく紹介していますので、気になる方はこちらをご覧くださいね。
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今回は、②熱を遮蔽する手段を暑さ対策として改めてご紹介!!

身体を冷やしすぎることなく、継続的に涼しく過ごせる素材のひとつとして、【遮熱効果があり、衣服内の温度上昇を抑える】のが、パールイズミの夏用ウェアの一部に採用されている『コールドシェイド』という素材。
UPF50+とUVカット性能も高く、紫外線を99%カットするだけでなく、太陽光の遮蔽に効果を発揮するフルダルナイロン糸を採用しており、衣服が熱を吸収しにくく、熱くなりにくいのが特徴。生地が熱を持ちにくく、衣服内の温度上昇を抑えるため、直接的な冷感ではないながら、「涼しい着心地」を実現します。
衣服内の温度がどのくらい変わるのかサーモグラフで撮影された資料画像がこちらです。
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接触冷感素材のように生地自体がヒンヤリしているアイテムではなく、生地自体はしっかり厚地なので、「これで本当に暑くないんですか?」と心配に思われる方もいらっしゃったりしますが、実際着用して走られた方からは「熱を持ちにくいというのはこんなに快適なのか」というお声も多い、夏の定番おすすめ素材です!!
パールイズミの夏用ウェアにはコールドシェイドを採用したアイテムが多数ありますので、抜粋してご紹介!

腕の日焼け対策+ボディ部分の汗処理をカバーできる『長袖アンダーウェア』コールドシェイド採用モデルは昨今の厳しい暑さ&紫外線対策にますます人気上昇中!
直射日光を受ける腕の部分がコールドシェイド素材になっており、UVカット効果はもちろん、太陽光で袖がかっかと熱をもつことがないため普通の長袖を着るより断然快適です。暑さを感じる要素のひとつ、『汗』についてもサポートできるので、長袖アンダー+半袖の組み合わせはおすすめです!!(※屋内に入ったら袖部分は取っちゃいたい派の方は後述のアームカバー+ノースリーブアンダーがおすすめ)


パールイズミのレーサーパンツ・タイツはスタンダードパッド「3DR」と極厚パッド「3D MEGAⅡ」搭載の定番アイテムがコールドシェイド採用モデルとなっています。肩ひも(ビブストラップ)の有無に加え、裾丈の長さも膝上丈・7分丈・10分丈とバリエーションがあるため、ご自身のスタイルに合わせて選べるのも魅力。特に10分丈のロングタイツでも熱を持ちにくく涼しいというのは嬉しい仕様ですね。

半袖ジャージや膝丈のレーパンと組み合わせて使用する『アームカバー/レッグカバー』もコールドシェイド素材を採用しているため、涼しく日焼け対策をしたい方の夏の定番アイテム!屋外や日差しの強い時間帯は着用し、屋内など必要ない場所では脱ぐ…といった風に着脱ができるのがカバー類の便利なところ。
状況に応じて着脱したい方はカバー、脱ぐことは無いという方やカバー類のずり落ち・締めつけ等が気になる方は長袖アンダー、といったようにご自身のスタイルに合わせて選んでいただくのがおすすめです。
コールドシェイド採用のアイテム色々、取り揃えております!!一部アイテムはSUMMER FAIRで特別価格になっていますのでお買い得に!!暑い夏の強い味方、”夏でも涼しい”コールドシェイドのアイテムを身に着けて、夏のライドを快適に楽しんじゃいましょう!!