完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/08/10 17:18
こんにちは!
ワイズロード京都店の池田です!
皆さんサイコンは何を使っていますか?
私はBRYTONのエントリーモデルを使用しているんですが、
この度WAHOOの高級サイコンを試用させていただく機会があったので
そのインプレッションをさせていただきたいと思います!
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目次




現在、WAHOOのサイコンにはACE、ROAM3(←をインプレ!!)、BOLT3の三種類がラインナップされています。エントリー、ハイエンドという住み分けではなく、用途にフィットした設計でそれぞれが分かれています。
BOLTは一番コンパクトで軽量なモデルで、レース向きと言えます。
付属マウントと合わせた際に空気抵抗を軽減するような形状設計がされています。↓


次に、ACEとROAMは操作しやすい大型タッチスクリーンディスプレイを持ち、WAHOOのナビシステムを活用しやすいロングライド向けモデルと言えます。
2つの違いは、主に重量、ディスプレイサイズ、空力センサーの有無、価格にあります。
ACEの本体サイズ・ディスプレイサイズはROAM 3より二回りぐらい大きいので、約二倍ほど重量差があります。
また、ACEには正面からの風の強さを可視化するセンサーが搭載されていますが、ROAMにはありません。
他二つと比べて、ROAM 3 の何がいいか一言でまとめると、”全てが高水準でまとまった優等生”です。
設計思想の似たACEモデルと比べて、ディスプレイサイズが小さいと言いましたが
十分大きいディスプレイですし、なおかつ軽い(ACE:約208g,ROAM3:約109g)です。
また、ACEは9フィールド表示(速度、時間等を一斉に表示できるマス数といえばいいでしょうか)
ですが、(ROAM3は7フィールド)その分フォントが小さくなったり、情報量が増えてしまうので
ぱっと見で分かりやすい画面表示なのもいい点です。
WAHOOのサイコンの優秀なナビ機能やその他の性能を、十分に活用しきれるモデルです。
ここからは、スタッフ池田が実際に使用して感じたことを述べていきます。

直感的な操作が可能なタッチパッドと、手袋等をしてても操作できる物理ボタンで、どんな状況でも操作が簡単に行えます。
すっきりとしたUIと、自分で表示項目を調節できる、鮮明で見やすいマップによって、
画面に表示されている情報が受け取りやすかったです。
また、設定で変更できますが、オートMAXという画面の明るさ調節ができます。
自動でディスプレイの明るさを変更する機能自体は普遍的なものですが、その性能がとても優れています。
このサイコンには、スピーカーが内蔵されており、ルート機能を使用している際に次の曲がり角等を音声で知らせてくれます。
画面を見なくてもルートがある程度把握できるのは便利でした。
いかがでしょうか?
個人的には明るさの自動調節による画面の見やすさが一番いいなと感じました。
「え?そんなところが一番なの?」と思われるかもしれませんが、本当に見やすかったです。
自動調節が早いので、トンネルから抜けた後とかでも見やすいです。
他の性能も一級品ですよ!
サイコンのグレードアップや、初めてのサイコンはこだわりたい!という方にオススメです!
ぜひ購入を検討してみてください!