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【快適ウェア】一年中快適に着用できるインナーウェア比較
by: フジカワ

インナーウェアとは?

インナーウェアはベースレイヤーとも呼ばれ、ジャージの下に着用することで体温調節や吸汗速乾などサイクリングのパフォーマンスを支える重要な役割を担います。つまり、素肌に直接ジャージを着るよりインナーと重ね着にすることでサイクリングが快適になります。

「疎水性」とは?

一般的にサイクルウェアと言えば「吸汗速乾」の機能が高く、汗を瞬時に吸い上げ素早く空気中に蒸発させる機能が知られていますが、今回ご紹介する2種類のインナーウェアは水を全く吸わない「疎水性」の高いメッシュ生地で出来ています。水分を吸収しない生地のため網目が毛細管現象のより汗を吸い上げ、吸汗速乾機能のあるジャージに伝えるため肌に汗が戻らずさらさらの状態をキープできます。

人気の疎水性インナーを比較

< MILLET ミレー / DRYNAMIC MESH ドライナミックメッシュ 税込5,830円 >

大きな網目のしっかりした立体構造でぴったりと体に密着。一体成型で肌への擦れを軽減しています。生地の厚み(かさ高)があるため、ジャージに逃がした汗の水分が肌に触れません。

 

< BRYNJE ブリンヤ / SUPER THERMO C-SHIRT スーパーサーモ Cシャツ 税込6,930円 >

 薄手でしなやか、非常にソフトな肌触り。伸縮性も高くふんわり包み込むような着心地で製品タグも外側に縫い付けられているためチクチクしません。

 

おすすめの着用シーン

汗を素早く肌から引き離す機能の疎水性インナーは季節を問わず暑い夏も寒い冬も着用できるのが大きな魅力です。夏やヒルクライムでは大量の汗を肌から離す役割を担い、冬はウェア内の汗を素早く引き離し汗冷えを防ぎます。今回ご紹介した商品もオールシーズン快適に着用できますが、肌触りやサイズ感、ストレッチ性などは実際に店頭でご覧くださいませ。

最後に重要な注意点

疎水性インナーはいわば「水分を外に通過させるためだけのフィルター」です。そのため、上に重ねるジャージが「吸汗速乾」で無ければ意味がありません。保水してしまう素材(例えば綿の厚いTシャツ等)を重ねると抜けた水分が蒸発せず溜まってしまいますのでご注意ください。疎水性インナーと吸汗速乾ジャージの組み合わせで、快適に自転車にお乗りいただけます。

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