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【カスタム】クリンチャーからチューブレスへ!! ようやく見つかったお気に入りのタイヤにカスタム!!
by: 濱上

こんにちは!
ワイズロード京都店の濱上です。

今回は僕の愛車のカスタムブログになります。
京都店でもよく相談を受けるチューブレス化を実際に実施してみたのでご紹介いたします!

クリンチャーからチューブレスへ!! ようやく見つかったお気に入りのタイヤにカスタム!!

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今年の5月に納車した愛車のグラベルバイク Super X LAB71ですが、本格的なグラベル体験が久しぶりと言うこともあり、どんなタイヤを選んでいいか分からず悩んでいました。
そのため当面の間はタイヤが脱着しやすいクリンチャー仕様で乗り、お気に入りのタイヤが見り次第チューブレス化しようとかんがえていました。

先日まで開催していたVITTORIAのポップアップイベントに向けてメーカー様から試乗用タイヤをお借りし様々なタイヤを試乗した結果、お気に入りのタイヤが見つかったので、早速ですがチューブレス化することにしました!!

選んだタイヤはVITTORIAのTERRENO」シリーズから、レースモデルの「TERRENO PRO T50」!!
様々な路面状況に対応できるように設計されたトレッドパターンが良い働きをし、舗装路やハードパックは勿論、荒めのファインルースまでこなせる万能性が凄く気に入りました!

実はもともとエンデュランスモデルのTERRENO T50を使用していたのですが、レースモデルのTERRENO PROの方が走りが軽く、VITTORIA自慢のしなやかな乗りごことが数段向上しており、グラベルを走る際に凄く助けられました!
ただ700×40Cだと少し細く、下りでの安定性能に少し不安があったので、今回は700×45Cを採用!
これで下りの安定感がより向上するので安心して下りを走ることが出来そうなので、次回のグラベルライドが凄く楽しみです!

クリンチャーからチューブレス化するために必要なもの

ホイール

チューブレス化するためには先ずホイールがチューブレスに対応しているのか確認する必要があります。
近年では、完成車で買ったアルミのホイールでもチューブレスに対応している場合がるので、まずは確認してみてください。
リムのどこかしらに、チューブレスレディの文字が記載されていたり、2WAYFITなどの文字が入っていれば使用できる場合が多いのですがわからない場合はお気軽にお尋ね下さい。

タイヤ

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タイヤにもホイールと同じく、チューブレスに対応しているモデルを選ぶ必要があります。
完成車に付属しているホイールが仮にチューブレス対応だとしても付属しているタイヤがチューブレス対応ではないことが多いので、確認する必要があります。
対応している場合はタイヤのモデル名の周辺に「TLR/チューブレスレディ」と記載されています。
例えば僕がロードタイヤで愛用してるVITTORIAのCORSA PROにもチューブタイプとTLRタイプと2種類ありライダーの好みに合わせて選べるようになっています。

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CORSA PROの場合はTUBE TYPEとTUBE TLRと表記が分かれており、TLRモデルはチューブを入れてのクリンチャーとしても使えると表記されています。
ちなみに同モデルでもクリンチャー専用モデルは、TLRモデルと比較して軽く作られていることが多いので、好みに合わせて選べます。

 

チューブレスバルブ

チューブレスにするためには専用のチューブレスバルブが必要です。
チューブレスバルブはチューブレス対応完成車に付属している場合もあれば、付属していない場合も多いので、改めて購入するケースがほとんど。
ホイール単品で購入した場合は付属することが多いのですが、念のため確認が必要です。

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そして今回僕はチューブレスバルブを新しく購入いました!
選んだのは、CLIKのチューブレスバルブ!
英式、米式、仏式に加えて新しく開発されたCLIKバルブはその名の通り、バルブにポンプアダプターをクリックする様に押し込むだけで接続可能な超便利規格!!

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以前から顔なじみのお客様から、めちゃくちゃ便利!!使って間違いないと太鼓判を押されていたので、僕もこの機会に使おうと選びました!
実際に使用してみて、本当に押し込むだけで簡単に接続できますし、仏式と違いシーラントが詰まるリスクも少ないので、どの面から見ても万能!
しかも様々なカラーを販売しているので、愛車のドレスアップにも最適です!

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ちなみにCLIK社から、既存のバルブをCLIKバルブに変換するためのバルブコアと、手持ちのポンプをCLIKバルブ用に変換するアダプターが販売されています。
それぞれ単品でも販売されているのですが、手持ちのクロスバイクのバルブもCLIKにしたかったので、今回はセット品を購入しました。

 

リムテープ 

リムテープにもクリンチャー用とチューブレス用と2種類あり、チューブレスで使用する際は必ずチューブレス用リムテープを使用する必要があります。
上記に記載のタイヤと同じく、チューブレスに対応している完成車付属のホイールでも、リムテープはクリンチャー用が巻かれている可能性があるので必ず確認が必要です。

シーラント

シーラントはいわばチューブの代わりになりるもので、シーラントが入っていることで初めてチューブレス・レディとして使用が可能になります。

ここで改めてチューブレスとチューブレス・レディに違いに関してですが、自転車業界で一般的にチューブレスと呼ばれているのは、チューブレス・レデイになります。
チューブレス・レディはシーラントを入れて初めて使えるタイプで、チューブレスはシーラントなしで純粋に空気だけでタイヤを保持するタイプのことを言います。
実際に店頭に並んでいるホイールやタイヤの9割5分以上がチューブレス・レディ用となります。

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改めて僕が今回使用したシーラントは、タイヤメーカーと同じくVITTORIAのシーラント。
VITTORIAのタイヤでチューブレスにする際は必ず、メーカー純正品を使用する必要があり、他メーカーのシーラントを使用すると空気が保持できなかったりタイヤに不具合が発生することがあるので注意が必要です。

他にもタイヤブランドによってはメーカー純正品を使用する必要がある場合があるので、ご不明な場合はお気軽にご相談ください。

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以上、ワイズロード京都店の濱上でした!

 

 

 

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