完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/09/10 18:56
こんにちは!!
ワイズロード京都店のフクモトです。
本日はタイトルにもある通り、
ハイエンドペダルが特別価格にてご案内となりますのでご紹介いたします。
早速本題へ。

定価 ¥35,085- (税込)
⇩
特別価格 ¥27,830- (税込)
言わずと知れたSHIMANOの最高峰ペダル、
もちろんレースの世界でも活躍、名だたる選手たちが愛用しています。
もちろんプロ選手だけでなく、
多くのアマチュアサイクリストにも親しまれています。
しかしながら、一見同じように見える外見も相まって
下位グレードと比べ何が違うかご存知でない方も多いのではないでしょうか。
ここからは違いをいくつかピックアップしてご紹介いたします。
これが一番わかりやすい違いですし、
多くのパーツも同様に価格差の一因がこの重量だったりします。
公表値は下記の通りです。
DURA-ACE PD-R9100:228g
ULTEGRA PD-R8000:248g
「たった20gか!」という声も聞こえてきそうですが、
軽量化とはこうした小さな減量の蓄積なので、決して少なくはない重量です。
これが最終的には数百グラムになります。
これはペダルボディの違いによるもので、
メーカーサイトではどちらも「カーボンコンポジットボディ」と記載されていますが、
同じ素材でなく、そこが違いを生みだしているようです。
外見的はここが最も違いがあります。
比べて写真を撮りました⇩
(左:DURA-ACE 右:ULTEGRA)

DURA-ACEには黒いカバーのようなものが付いており、
内部には大口径ベアリングがあります。

これが圧力が均一になるなど、回転の滑らかさにも寄与します。
これを文面で伝えるのは限界がありますが、一度のサイクリングで、
ペダルが何回転しているかを考えれば、1回転のささやかな違いが
最終的に大きな違いを生みだすイメージがしやすいかもしれません。
しかし、個人的にはこの構造において最も重要なのはここでなく、
独自構造による ”スタックハイトの低さ” にあります。
次の項目で解説します。
そもそもスタックハイトとは何なのか。
これは実際の走行時にクリート、およびペダルの面から軸までの距離です。
これが低いということは面から軸までの距離が近いということ。
実際に比べてみるとわかりやすいです。
まずはULTEGRAのペダル⇩

ペダルの軸 (シルバーの部分)の上部とペダルの上面がほぼ同じ位置にきています。
そしてDURA-ACEのペダル⇩

ペダルの軸に対し、ペダル上面が少し下がった位置になっているのが
お分かりいただけますでしょうか。
これによりダイレクト感が増し、高剛性になります。
ライダーが掛けるパワーを真っ先に受け止めるパーツなので、
しっかりと受け止めてくれる剛性の高さはもはや安心感があります。

いかがでしょうか。
もちろんその他の細かな違いはありますが、
個人的に重要な違いをピックアップしてご紹介いたしました。
是非、最高峰を一度味わってみてはいかがでしょうか。
と言ったところで今回はここまで、
また次回のブログをお楽しみに!!!
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