完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/10/03 18:09
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こんにちは!
ワイズロード京都店の池田です!
今回は完成車紹介ではなく、私が最近購入したものを紹介します!
私スタッフ池田、
実はこっそりバラ完をしていまして、
フレーム、ホイールと決め、
さあコンポーネントはどうしようかとなりました。
考えていた条件としては、
・電動変速
・12速以上
・油圧ディスク
・ミドルハイエンド
この条件から候補を絞り、
シマノ 105di2、アルテグラdi2、
SRAM Rival AXS E1、Force E1と、
色々探していたのですが、最終的にこのコンポを購入しました!
目次

ということで、バラ完の定番コンポ、
シマノ アルテグラDi2を選びました!
(SRAMはシフトレバーが秀逸な造りでしたが、高すぎました。)
シマノ アルテグラはシマノの
ロードコンポーネントの中で
二番目のグレードであり
デュラエースと近しい性能にもかかわらず価格は抑えめと、多くの人、特にバラ完する人に人気なモデルです。
いったんパーツだけで動かしてみました。


このマットカラーがデュラエースとまた違う良さがありますね。

バッテリーを繋げて、
シマノのアプリ「E TUBE」で
バージョンを確認してアップデートします。


接続完了!軽く動かしてみました。
フレームに取り付けるのが楽しみです。
ちなみにそのフレームですが、
懐かしいと思う方がいるかいないかぐらいの
ちょっと古めなフレームです。
ネオクラシックなバイクに
仕上げるつもりですのでお楽しみに!
せっかくのコンポーネント紹介なので、
アルテグラについての豆知識を紹介しようかと思います。
105との性能差も紹介していきます!
アルテグラの由来ですが、
英語の「ULTIMATE(究極の)」と
「INTERGRATE(統合する)」をかけ合わせた造語からきています。
現行のアルテグラはR8100シリーズですが、その先代にR8000シリーズがあります。
このR8000(Di2)では、ジャンクションと呼ばれるパーツをハンドル等に装着する必要がありました。
ケーブルの集約、充電ポート、変速モードの切り替え等、司令塔のような役割を持っていたのですが、R8100にはそれがありません。
実は、R8100シリーズの場合
リアディレイラーにその機能が移されています。
例えば、充電はリアディレイラーからになっています。
自転車のパーツメーカーとして
世界的シェアを誇るシマノ、
実は釣り具メーカーとしても有名です。
そしてこのアルテグラ、実はリールにも同名の製品があるそうです。
アルテグラの1つ下のグレードに、105があります。
セット価格で見ると、だいたい八万円ほどの差がありますが、どこがどう違うの?という話になってきます。
全てを紹介することはできないので、大まかに説明していきます。
・STIレバーの性能
具体的には、
スプリンタースイッチが付けれるかどうか
レバー上部のサブボタンの有無
が挙げられます。
・重量
セットでアルテグラの方が200gほど軽いです。
クランクセットが中空構造になっていたり、
※105は肉抜き構造
各部の素材が違ったりします。
・変速性能
アルテグラのスプロケットにはハイパーグライド+と呼ばれる構造が採用されています。
そのため、トルクをかけた状態でも変速しやすいという特徴があります。
また、単純に変速機のスピードに差があります。
リアディレイラーはほぼ差が無いですが、フロント側の差は大きいです。
(実は105di2のFDには先代アルテグラとほぼ同じモーターが使われているそうですよ)
フレームのヒントは赤黒ツートンのイタリアンフレームです!
今パーツを集めて取り付け中です。
お披露目まで少し時間がかかるかもしれません。
ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです!
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