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【秋のビワイチ】ウェア、何着る?この時期ならではのおすすめ
by: フジカワ

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みなさま、こんにちは。朝晩がずいぶん涼しくなって、サイクリングが気持ちいい季節となりましたね。お店では人気のビワイチに挑戦しようという方のご来店も多くなっていますが、「なにを着たらいいのかわからない」というお尋ねをよくいただきます。初めてビワイチに挑戦されるときのおすすめウェアを初心者目線でご案内いたします !!

”10月のビワイチ”のスペック概要

距離:150~200㎞ 程度

気温:朝晩15℃前後、日中25℃前後

日の出 / 日の入:6時前後 / 17時20分前後

コース:ほぼ平坦だが湖北に二か所坂あり(賤ケ岳、岩熊第二トンネル)

所要時間目安:北湖約150km  12~13時間 / フルビワイチ約200km 16~17時間

 

ウェア選びのポイント

初心者がビワイチをするとなると、13時間ほど自転車の装備で過ごすことになります。長距離となるためなるべく荷物も少ない方が負担が少なくなります。ただ、日の出から日の入りまでの時間は12時間もありません。走り始めと疲れが蓄積したゴール前は気温が低く、日中は初夏を思わせる気温となるため、薄手や小物を取り入れてこまめな温度調整を行うことで長距離ライドの疲労や負担を軽減することができます。

トップスの基本はインナー+ジャージ+アウター

ノースリーブインナーに半袖ジャージを重ねて着用したスタイルが基本装備。そこにアームウォーマーをプラスします。そしてジレ(ベスト)またはウィンドブレーカーを携行して寒い時に羽織るようにします。アームウォーマーをつけた見た目は長袖インナーに半袖ジャージを重ねた時と変わらないように感じますが、長袖インナーだと暑くなった時に脱ぐことが難しくなります。アームウォーマーは気軽に着脱でき着用していないときはコンパクトに携行できるのでロングライドにもってこいです。

ジレとウィンドブレーカ―の使い分けは最低気温や寒暖差で判断して選択します。一日の寒暖差が少なく最低気温も低くないときはお守り程度にジレを携行し、寒暖差が大きく最低気温も低い場合はウィンドブレーカーを携行するのがオススメです。

 

ボトムスはパッド付パンツ一択

長時間のライドになるため、お尻が痛くなってくると本当につらいです。途中でお尻が痛くなりすぎてコンビニでタオルを買ってクッション代わりにしたという方すらおられるくらいです。なので!パッドのついたパンツは必須です。肩ひもの付いたビブタイプは長距離の前傾姿勢でもウェストに負担がかかりません。ビブタイプに抵抗がある方は肩ひもなしのウェストゴムタイプもございます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。店頭では秋冬物も入荷しており15℃以下から着用できる暖かいウェアも続々入荷しています。今回は春夏ものと秋物のミックスでご案内しましたが、気温によって秋冬物を着用したほうがいい気温の日もあります。実際の生地感を店頭で体感してみてください。

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