完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/10/19 18:32
![]()
こんにちは!!!
ワイズロード京都店の福元です。
本日は10/30より開催の「ORBEA ORCA AERO試乗会」にて当店に初入荷をする
最新のエアロロードをご紹介。
今夏にモデルチェンジしたばかりのORCA AERO。
その内容をご説明する前に、
旧モデルってどんな自転車だったかを実際に乗っているスタッフのブログを
よろしければご覧ください。
【スタッフバイク紹介】スタッフの愛車紹介してみた~
それでは本題へ!!

バイクのみならず、ライダーもシステムの一部としてとらえ、
2年の歳月をかけフルモデルチェンジを果たしました。
前モデルの時点で第三者機関によるテストで業界トップクラスの数値を誇っていたORCA AERO。
さらなる進化を果たすべく、取り入れられたのは
あらゆる角度からの空気抵抗を削減するAERO 360°という考え方。
これにより大きな空気抵抗の削減に成功しています。

ヘッドチューブは前から見ると薄く船首のように尖り、
フォークからの流れも自然な、一体化したような形状になっています。

さらに、BB裏にはキール形状とも呼ばれる特徴的な形状。
リアホイールへと流れる気流を整える設計です。
さらにこのBBの地面からの高さもグッと下がりました。
これは流行しているワイドタイヤを装着した際、重心が高くなる事を避ける目的もありますが、
低重心化が図られることで、ライダーが乗ったときの前面投影面積の減少を狙う設計です。
BBの位置が下がる、ということはペダルの位置も全体的に下に下がります。
それに伴ってサドルの高さも下がるので、
バイクに対してライダーの位置も下がるということ。

専用設計のボトルケージはダウンチューブ用とシートチューブ用があり、
一般的なボトルが使えるのも大きな特徴。
近年広がるワイドタイヤの流行。
はたしてロードバイクのタイヤはどこまで広がるのか。
福元個人としては「もうこれ以上太くならないでしょ」と思ったところからもう一回り太くなっているので、
かなり慎重に考えています。

ORCA AEROは現状のUCIルールにて上限とされている最大の幅、37㎜まで対応させる
設計を取っており、今後のロードバイクの進化も見据えています。
ORCA AEROのフレームは見た目以上に軽く仕上がっています。
適正身長が約175㎝前後の53サイズでフレーム重量は約900g。
完成車重量にして6.94kg。
実際に今季のレースで使用されていた様子をみると、
男子チーム女子チームともにほとんどの選手が山岳コースでも軽量モデルのORCAではなく
ORCA AEROを跨っていました。
今はもはやエアロなのに軽い、という時代です。
いかがでしたでしょうか。
試乗会についてはこちらのブログをご参照ください。
【試乗会】話題の新モデルが京都店で試乗可能!!!
皆様のご来店をお待ちしております。
それではまた次回のブログで。
□■──────────────────────────────■□

<5分で終わる!>無料点検サービスやってます!
各種パーツの固定確認やブレーキまわりの状態確認など、25項目を無料でチェックさせていただきます。
気になる部分がある場合はもちろん、安全な自転車利用のために、定期的な点検がおすすめ!
※調整や修理、部品の交換が必要な場合は別途工賃や部品代がかかります。

作業時間約10分、手軽にサッと愛車をリフレッシュ!
専用泡クリーナーでフレームをやさしくクリーニングいたします。
毎日乗る自転車に、お出かけ前の愛車の準備に。各種サービスを是非ご利用くださいませ!