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2026/04/17 18:25
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こんにちは、ナガイです。
今回は、レース用に決戦ホイール Lun HYPER 3.0 D45 を手に入れたので、そのレビューを書いていこうと思います!
車体はSCOTTのADDICT RC30(2023年モデル)のMサイズに乗っています
コンポーネントはシマノのアルテグラR-8070とデュラエースR-9170のミックスDi2になっています
ホイールはLun HYPER 3.0 D45をつけていて、平坦をガシガシ走れそうなくらいゴツイ見た目をしています。
Lun HYPER D45は前46mm後54mmの異種リムハイトになっています。
タイヤは王道のコンチネンタルGP5000(28c)をつけています。
ディスクローターはフロントRT-CL-160mmと、リアにRT-CL-140mmをつけています
3月に行われた西日本チャレンジサイクルロードレースに出場しました。平坦や下りは先頭で爆速で走れますが、三段坂になるとフレームの硬さ、ホイールの硬さ、リムハイトの高さが影響してかなり脚に疲労が溜まりスピードも落ちてしまいます。(高校の競技部時代より練習強度が落ちていたので、それもあるかも)
下り区間では50~60km/h辺りを楽に出せて、平坦では40km/hのキープがめちゃめちゃ楽なので、クリテリウムや平坦基調のコース、登りは登りでも緩い勾配であればこのホイールの性能はしっかり発揮できます!
SCOTTに乗り換える前は、リムブレーキのフレームでDRIVEというカーボンホイールを使っていたのですが、それよりも剛性がしっかりしており、踏み込んだ時の力が効率よく推進力に変わります!
とにかく、加速が素早く行えるのでスタートやアタックの時にはとても強いです!
重量はフロントリア合わせて1,367gとそこそこ高いリムハイトを持ちながらも超軽量ホイール
ハブにはハイエンドモデルにも使われているセラミックベアリング採用で、一般的なスチールベアリングと比べても低摩擦抵抗・軽量・高耐久・非腐食性の優秀ベアリング
スポークはカーボンスポークにより軽量化!そしてエアロ形状なので空気抵抗さらに少なくなる!
私自身の体感としてはレースで性能を最大限発揮できるホイールだと感じました!
剛性がしっかりしており、レスポンスもかなり良いのでアタック時は特にホイール性能が活きてくると思います
重量もかなり軽いので、軽い登りならハイスピードを維持したまま登りきれます!
私の個人的な感想ですが、参考になれば幸いです。
気になる方は買って乗ってみましょう!
今回は、ホイールのレビューでしたが、他パーツレビューやレースブログも書いていきたいなと思っていますので、よろしくお願いします!
以上ナガイでした。
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