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2026/06/09 18:59
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皆さんこんにちは柴田です。
石鎚ヒルクライムのエントリーももうすぐで締め切りです!
わたくし昨年はエントリーしませんでしたが、今年は優勝する勢いで頑張ろうと思います!
そこで出てくるのが車体のカスタムです。
日々の練習はもちろんなんですが、今の現状のオルカエアロだと、ホイールがアルミニウム製の35㎜ハイトのものが使われており、ヒルクライムには少し不向きです。
そこでまず一番初めにカスタムするべきはホイールでしょう。
目次
マビックコスミックSLR45シルバー
税込¥346,500
ホイールカスタムの定番と言えば、カーボンホイールですが、カーボンホイールと言っても種類がいくつかあります。
リムハイトが低い超軽量な物や、逆にリムを高くして空力性能を重視したものなどたくさんあります。
シマノデュラエースC36 軽量特化のカーボンホイール前後セットの重量は1350g
リムハイトが低い超軽量な物や、逆にリムを高くして空力性能を向上させたものなどたくさんの種類があります。
今回私が考えているのは、空力性能もある程度よく重量もそこそこ軽量なカーボンホイールを検討しています。
具体的には、リムハイトは50mm前後、重量は1500g前後のカーボンホイールになります。
考えている用途としては平地の高速巡行がメインで、山はそこそこ登れればいいかなという感じです。
なのでヒルクライム用として買うわけではないです。
重量が軽ければ軽いほどヒルクライムは早く走れますから、ヒルクライム用として選ぶならリムハイトが低い高剛性なカーボンホイールでしょう。
もしくは、軽量特化のアルミニウム製ホイールもおすすめです!
ちなみにマビックのアルミホイール、キシリウムSLもカーボンホイール並みに重量が軽いのでヒルクライムではものすごく重宝するでしょう!
私自身ホイールはそこまで軽くなくてもいいのかなと思います。理由としては体重が軽いので、ホイールが軽くなりすぎると、惰性が効かなくなり、高速巡行で不利になるからです。ものすごく綺麗なペダリングをずっと続ければしっかり進みますが、そこまでのスキルを持っていないので、ある程度の重量のものでカバーするようにします。
それ以外にも理由があり、せっかくのエアロロードバイクにリムハイトの低いホイールをつけるとカッコ良さも空力性能も半減してしまうからです。やっぱりエアロロードバイクにはゴツイリムのホイールを履かせてあげるのが定番でしょう!※個人の意見です
ここからは現時点で私が検討しているホイールになります。
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以前このホイールを試乗したときに走りが軽すぎて、手持ちがあれば即決する勢いでした。マヴィックの良い所はリムの特殊な構造により、リム外周の重量を大幅に軽量化しているところです。
体感的には他メーカーのハイエンドホイールのワンランク上といった感じがします。
重量は1482gとハイエンドホイールにしては少し重たいかもしれませんが、数値だけでは分からない走りの軽さが体感できるはずです!
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このホイールは現在2025年モデルと2026年モデルが販売されています。
2025年モデルはワイズロードでは特価での販売になっています。
ハイエンドの乗り心地がこの値段で手に入るのはかなり魅力的です!
2026年モデルは純正でセラミックベアリング搭載で税込¥346,500
前後セットで税込¥370,040
シマノのハイエンドカーボンホイール。
レースなどでも多く使われる安心と信頼のカーボンホイールです。リムハイトが50㎜のものになっており、オールラウンドな使い方が出来て、さらに重量は1461gと50㎜ハイトのものとしては軽量になっていると思います。
こちらも試乗する機会があり、かなり好印象だったので候補に入っています。
ホイールはこの2種類のどちらかを購入する予定です!
ホイールはこのどちらかにするとして、装着するタイヤも新しいものに変えたいと思っています。
候補としては、コンチネンタルGP5000でクリンチャーか、チューブレスレディのどちらかで迷っています。
銘柄はずっと使ってきたコンチネンタルのGP5000ですが、悩む要素としては、チューブレスレディ運用の手間です。
必然タイヤの中にゴムの液体を入れるわけですが、長い間自転車に乗らないと、一か所に液体が固まったりします。
それ以外にもタイヤの空気の抜けが体感早いです。使用するシーラントにもよりますが、どうしても抜けやすい構造になってしまっています。通常は10日おきくらいに空気を入れておけば問題なく乗れていましたが、大体7日おきくらいになるイメージです。
※使用するタイヤ、シーラントにもよります。
僕は通勤や買い物でも使いたいなと思っているので、ある程度タイヤの空気は保たれてほしいポイントです。
デメリットばっかり目立ってしまいましたが、チューブレスレディはメリットもたくさんあります!
クリンチャーに比べて乗り心地が良くなったり、高速コーナーでの安定性も抜群だったり。それに加えてある程度のパンクならシーラントが勝手に塞いでくれます。
シーラントを入れるより、軽いチューブを入れたほうが軽量化は出来るからです。
パンクによわいわけではないので、正直このままでもいい気がしてますが...
要するにチューブレスレディで最大限の性能をとるか、クリンチャーで普段の使いやすさをとるかです。
現在の純正ホイールは約1870gと使えなくはないが、レースでは結果を残しにくいホイールとなっています。
マビックは1482gで388g軽量化
シマノは1461gで409g軽量化できます。
重量はそこまで大きく変わらないですが、回転するものの軽量化はかなり効果を感じられます。
またホイール購入が確定したらブログアップします!
7月初旬までには購入します!続編ご期待ください!
以上柴田でした。
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