愛媛で自転車をお探しならY's Road 松山店エミフルMASAKI
2026/09/12 16:39
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こんにちは、あかぎです!
でも実は、あえてタイヤを少し細くカスタムするだけで、世界中のサイクリストが憧れるロングライドを最も快適に、かつ軽快に駆け抜ける「極上のエンデュランス・ロードバイク」へと化けるんです。
モデル: RIDLEY GRIFN (2026)
カラー: ダークプラム
サイズ: XS(適正身長目安:165cm前後)
価格: ¥ASKING(特別限定プライス!)
リドレーが誇る名作エンデュランスロード「FENIX」の快適性と、グラベルの走破性を高次元でミックスした現代のオールロード。
「ロードバイクとして乗るなら、105やアルテグラのほうがいいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、長距離を走るようなハードな旅においては、GRXだからこその絶大なメリットがあります。
旅のルートには、時にとんでもない激坂(峠越え)が待ち受けています。ロード用コンポよりもさらに軽いギヤ(軽いギヤ比)を選択できるGRXなら、荷物を積んだ状態や、何百キロも走った後のヒルクライムでも、足を残したまま軽いタッチでクルクルとペダルを回して登り切ることができます。「どんな坂が来ても大丈夫」という心の余裕は、ロングライドにおいて何よりの味方です。
実は私、まさにそのスタイル(グラベルロードに「パナレーサー グラベルキング 30C」のタイヤを装着)で、台湾を丸ごと1周するサイクルイベント 「Formosa 900」に挑戦してきました!
実際に走ってみて実感したメリットは、大きく2つあります。
ロードバイクらしい軽快な転がりを維持しつつ、荒れた舗装路や段差の衝撃を完璧にいなしてくれます。「パンクするかもしれない」というストレスから解放される安心感は、長距離になればなるほど大きな武器になります。
何日も走り続けて疲労が極限まで溜まった後半戦でも、車体がふらつきにくく、体幹への負担を劇的に減らしてくれました。
レースのように1分1秒を競うのではなく、「どこまでも遠くへ、ラクに、トラブルなく旅を楽しみたい」という用途において、この組み合わせは間違いなく最強です。
※参考画像です
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