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【6月ピックアップ】エアロと通気性を兼ね備えたヘルメットを紹介!!
by: 桑嶋

先日ウェア関係の商品を爆買いして金欠の桑嶋です。
今回紹介するのは、金欠の原因になった理由の一つ、OGK KABUTOが出しているAERO-R2というヘルメットです。
100キロほど走ったので、AERO-R2の特徴と感想について紹介したいと思います。
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OGK KABUTO
AERO-R2 MATTE TRANS
¥27,500(税込)

私が購入したカラーはMATTE TRANSというカラーです。
このカラーは見る角度によって緑や紫に変わるカメレオンカラーで、この特徴的なカラーも購入のきっかけの一つになりました。
また、エアロヘルメットなのに重量は非常に軽量で、S/Mサイズで245gです。
この軽さのおかげでライド中の首の痛みなどが緩和されます。

AERO-R2の特徴

AERO-R2の素晴らしさは、その通気性の良さと空気抵抗を極限まで抑える構造の両立性にあります。
通気性とエアロに重きを置きながら紹介したいと思います。

エアロ構造なのに抜群の通気性

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 この画像から見て分かる通り、エアインテークからの空気の通り道をしっかりと確保しており、気温が高い日でもそこまで暑くありません。
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また、画像からわかる通りトップの部分には熱がこもらないようにヘルメットと頭に隙間ができるようになっており、この構造も暑さ対策や通気性の改善につながっています。

エアロを極めたフォルム

AERO-R2はその名前の通り空気抵抗を極限まで減らしています。
なので空気をしっかりと流してくれて、高速巡行時などの風切り音が全く聞こえません。
今までKABUTOのRECTを使っていたのですが、ヘルメットを変えてから34キロくらいで巡行した時の抵抗感が少なくなり、「これがエアロか」と感動しました。

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 また、この側面の三つの突起は一般的にボルテックスジェネレーターといわれている部分なのですが、
この突起があることにより、空気の剥がれを抑制してその後ろに流れる空気が乱れてないようになっています。
このおかげで空気抵抗が少なくなり、速度が上がります。

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ヘルメットのトップ部分についている青色の取り外しができるパーツをエアパスプレートと言います。
このパーツの裏側には空気の通り道となる溝があって、エアインテークから入ってきた空気を髪の毛が邪魔して空気抵抗にならないように、プレートが溝に沿って後方へ空気を受け流してくれるよう誘導します。
今の時期だと気温が高くなってきたので、外してあげてもいいかもしれません。

眼鏡ユーザーにもうれしい機能あります!!

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磁石で簡単に付け外しのできるシールドが付いていて、眼鏡をつけていてサングラスをつけれない方や風で目が乾燥してしまう方などにオススメかなと思います。

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こんな感じで眼鏡をつけていてもシールドがサングラス代わりになってくれるので、サングラスを別で用意する必要もありません。
あと余談なんですが、後ろの穴の形状も空気抵抗を少なくする技術が使われています。
この形とカラーは個人的にかっこいいなと思います。

頭の形に合わせて細かく調整!

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頭の形に合わせて細かく調整できるポッチがあるので「ヘルメットを深くかぶって安定感が欲しい」だとか、「フィット感が欲しい」など様々な要望に応えてくれると思います。

最後に

今の時期熱くなってきて通気性が良いヘルメットを探している方、多いと思います。
エアロを忘れてませんか?
AERO-R2はエアロと通気性の両方を兼ね備えています。
気になる方は是非ワイズロード名古屋ウェア館までお越しくださいませ!

また、ワイズロード名古屋新館ではまた6月28日までサイクリスト応援キャンペーンを行っています。
ウェアアイテム三点以上の購入で最大5000ポイント還元されますので、夏用関連のウェアやヘルメットは今が買い時です!!