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【SALE PICKUP】Espressoが良すぎて、次はEspressoを選ばなかった理由
by: 堀江

こんにちは。名古屋ウェア館のホリエです。
突然ですが、あなたのリピート確定アイテムはありますか?
私はBianchi(←リピート確定アイテムよりは推し)ステンレスボトル
とあるメーカーのビブショーツです!

CASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツ今回は夏を快適に乗り越える為についリピート?してしまった商品があるのでご紹介します。(?の理由は後ほどご紹介)

CASTELLI ESPRESSO2 BIBSHORT M BLK
¥27,500(税込)
↑前回購入品・上側写真右

CASTELLI FREE AERO RACE S BIBSHORT BLK M
¥30,800¥24,800(税込)
↑今回購入品・上側写真左

そう!
リピートとは言いつつも違う種類のビブショーツを購入したんです!
いったんおすすめのポイントをご紹介します。

極上のシートパッド

CASTELLI Kiss Air Progetto X2 CASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツ

CASTELLIのビブショーツ、実はロード用のシートパッドが2種類用意されているんです。その名も「Kiss Air2」と「Progetto X2 Air」。EspressoとFREE AEROには、上位モデルであるProgetto X2 Airが採用されています。

どちらも「これはすごい…!」と唸ってしまうくらい完成度の高いパッドなんですが、Progetto X2 Airは上位モデルらしく、Kiss Air2よりもさらに優れた素材をふんだんに使った、いわば完全上位互換のパッドです。順番に紹介していきます。

Kiss Air2:前乗りでも痛くならない2層構造

Kiss Air2 CASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツ

Kiss Air2は2層構造になっていて、パッド後方はもちろん、前方にもちょうどいい硬さのクッションがしっかり詰まっています。

「前乗りすると股間が痛い…」というのはロードバイク乗りあるあるだと思うんですが、Kiss Air2ならその心配はほぼ無用。前乗りポジションを取っても痛くなりにくいパッドです。

Progetto X2 Air:薄いのに全部盛り、これぞ最高峰!

Progetto X2 Air CASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツ

そして上位モデル搭載のProgetto X2 Air。
こちらは複数の素材をパッドの各所に絶妙に配置することで、Kiss Air2より薄いのに、クッション性はむしろ高いという欲張り仕様!

薄くなった分ペダリングの邪魔になりにくく、もちろん前乗りに対しても非常に有効。Kiss Air2の良さを踏襲しつつ、さらに一段上を行くパッドになっています。
実際に履いてみると、パッドが体にピタッと追従してくる感覚があって、サドルに座ったときの「圧迫感」がめちゃくちゃ軽減されます。

さらに表面には「Skin Care Layer」というめちゃくちゃ柔らかくて伸縮性の高い素材が使われていて、長時間ライドや激しいペダリングでも股ずれをしっかり抑えてくれます。

300km走っても股ずれゼロだった話

以前履いていたビブショーツは、150kmも走らないうちに股ずれが発生する困ったやつでした。少しポジションを変えただけで「ヒリッ」としみる痛みが走り、それを我慢しながら走るのが当たり前になっていたんです。

ところが、Espresso2で走りに行ったときは状況が一変。300kmを走り切っても股ずれが一切起きず、最後まで快適に走り続けることができました。
この経験だけで、もう他のパッドには戻れないくらい信頼しています。

極上のフィット感

CASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツ

エンデュランス向けのEspresso2は、体に馴染むフィット感が魅力。一方レース向けのFREE AEROは「タイトそう」といイメージを持たれがちですが、実際は長時間履いてもストレスにならない絶妙なフィット感に仕上がっています。

イメージで例えるなら、Espresso2は「皮膚」、FREE AEROは「サポーター」。
アプローチは違いますが、どちらも体との一体感は抜群です。

主役級の工夫、「縫い目の少なさ」

CASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツCASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツ

この2モデルに共通するのが「縫い目の少なさ」と「裾のカットオフ仕様」です。

縫い目は多いほど肌への刺激や摩擦の原因になり、長距離になるほどジワジワとストレスになってきます。Espresso2もFREE AEROも縫い目を極限まで減らしているので、肌当たりがとにかくソフト。継ぎ目の擦れをほぼ感じません。

そこに裾のカットオフ仕様が加わることで足とビブショーツの一体感が増し、ライド中の違和感を徹底的に軽減してくれます。地味なようで、長時間乗るほどありがたみを実感できる工夫です。

実は便利な背面ポケット

IMG_3710

買う前は「いらないでしょ」と決めつけていました。
実際に使ってみるとあら不思議
いろんなことに使えて凄く便利なんです。
・春と秋にはウィンドブレーカーを忍ばせたり
・補給食のゴミを入れる
・絶対に落としたくない物(スマホ等々)を入れる
・夏場は冷凍ペットボトルや氷、保冷剤を入れて体を冷やす
・持ち運べる補給が増える
ぱっと挙げるだけでもこんなに活用方法があります。
要らないと思っている方、試しに使ってみてください!
もう他のビブが使えなくなりますよ。

最後に

CASTELLI Espresso FREE AERO ビブショーツ

思わずリピートしたくなる理由をお伝えしましたが、上手く伝わったでしょうか?
今回リピートするにあたってEspresso2を増やす予定でしたが、全く同じものを買っても比較ができなくて面白くないよねってことでFREE AEROを選んで見ました。
試着した段階から長時間履いても疲れない素晴らしいビブショーツだと確信していましたが、FREE AEROを選んでみて大正解でした!
密かにEspresso2を履いて富士ヒルにも出場していたのですが、思いの外面白かったのでFREE AEROを装備して他の大会にも出てみようかなと思っていたり、いなかったり、、、
普段はロングライドメインで自転車に乗っているので、ロングライドにピッタリなウェア選びに困ったら是非ワイズロード名古屋ウェア館までお越しください!(ロングライド以外も大歓迎です)