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このメーカー履いたことあるかも?【Santic】
by: 堀江

こんにちは。ワイズロード名古屋ウェア館のホリエです。
本日はロードバイクを始めた頃にお世話になったことがあるかもしれないメーカーのハイエンドシューズが入荷したので軽くご紹介させていただきます。
実を言うと自分のビンディングデビューはこのメーカーでした。

Santicとは?

Santicは2004年に中国で設立したサイクルウェア用品メーカーです。
サイクルジャージやグローブ、ソックス、シューズなどなど様々なものを作っていて、費用対効果が非常に高いメーカーです。

今回入荷したシューズ

Santic Lu TuoSantic  Lu Tuo
¥39,800(税込)

初見の感想はどうですか?
自分の感想は「高くない?、いや安くない?、やっぱり高くない?どっち?」
でした。
自分の使っていたSanticのシューズは6000円くらいの激安シューズでした。
このシューズは自分のSanticに対するイメージを大きく超えてきたので衝撃的でした。
しかしながらよくよく見ると意外に安く感じてきます。
実際、他メーカーのハイエンドモデルは軒並み7万前後のもので溢れている中で、このシューズはハイエンドで3万円台ということでコストパフォーマンスの高さが光ります。

ニットアッパー

Santic Lu Tuoアッパー素材がニットでできていて、しなやかに伸びて足にフィットしてくれるので痛いところが出来にくて、靴下のような履き心地です。
ニットシューズでも履き口の部分から袋状になっているメーカーはかなり少ないうえ高くなりやすいので、3万円台でここまでのフィット感が得られるシューズはそうありませんよ!

ダブルダイヤル

Santic Lu Tuo3万円を超えてくるシューズならダブルダイヤルはマストで欲しい所なので驚きませんが、ダイヤルの付いている所が他のメーカーと違います。
一目でわかるかなと思いますが、足の甲についておりサイド部分は紐とサポートで締め上げる形なので足の幅の圧迫感が少ないので履ける人が多そうです。
Santic Lu Tuoダイヤル部分が上にあってもダイヤルの付いている生地とニットアッパーが独立しているので、ニットアッパーは足にフィットしてダイヤル部分は面で押さえつけてくれます。
これによってダイヤルが点で押さえつけてきて痛い!なんてことにはなりません。
また、靴そのものの幅も結構広めで土踏まずも低めなのでアジア人向けに作られていますね。

カーボンソールにインソール

Santic Lu Tuo流石はハイエンドモデルということもあり、剛性指数13のカーボンソールなのでロングライドやレースなど様々な用途でご使用いただけます。
Santic Lu TuoSantic Lu Tuoインソールもアーチサポートが付いているのですが、土踏まずの部分だけではなく中央部分にもサポートが入っていてかなりクオリティが高いように感じました。

最後に

Santic Lu Tuo今回は新しく入荷したシューズメーカーSanticをご紹介しました。
自分の使っていたものよりもグンと価格が上がっていて正直驚きましたが、それ以上にクオリティが上がっており同価格帯のシューズと比較してもコストパフォーマンスの高さが際立つモデルだと思います。
普段あまり見る機会のないシューズなので気になった方はぜひ一度ワイズロード名古屋ウェア館でお手に取ってみてください!