37

悩んだらこれ!シマノが贈る、間違いなしの安定ビンディングシューズ【SHIMANO RC503】
by: 井上

秋のサイクリングキャンペーン開催中!
キャンペーンの開催に伴って、シューズ・ヘルメット・ウェアのY‘s Clubポイントが5倍に!
最初のビンディングシューズ選びとか、ステップアップのモデル選びとかって本当に悩みますよね。
ということで、本日はビンディングシューズが初めての方にも、エントリーモデルからステップアップしたいという方にも超おすすめなシューズのご提案です!

今回紹介する商品はこちら!

SHIMANO RC503

SHIMANO
RC503

¥27,720(税込)

通常Y’s Clubポイントを252ポイント付与のところ、キャンペーン期間内であれば1260ポイント付与のチャンスです…!

上位モデル譲りの高いフィット感!

SHIMANO RC503

シマノシューズの最高峰モデル「 RC9」にも見られる、サラウンドラップ構造のアッパーを採用しているので、足全体を隙間なく包み込んでくれる高い安心感が RC5にはあります。

SHIMANO RC503

シューズの締め付けには、1つのダイヤルで完結するBOA®️フィットシステムを採用しているので、ビンディングシューズやダイヤルに慣れていない方でもかなり扱いやすい仕様となっています。

程よいソール剛性!

SHIMANO RC503

ナイロンミッドソールをカーボンファイバーで補強することで、ソール剛性指数「8」を実現。これは、ペダリング時の高いパワー伝達力と足への優しさとを両立したバランスの良い硬さですので、エントリーモデルからステップアップしたい方にはもちろん、ビンディングシューズが初めての方でも取り扱いやすいモデルとなっています。

一体感と軽量化を追求したシームレス構造

SHIMANO RC503
SHIMANO RC503

アッパーとミッドソールをシームレスに一体化させた構造により、ダイレクトなペダリング感と高いフィット感を実現しています。

補足:RC3(SH-RC302)と何が違うの?

SHIMANO RC503 

シングルダイヤル同士でそっくりな見た目をしているRC5(RC 503)とRC3(SH-RC302)。およそ6000円の差額があるこの2つですが、使用素材やフィット感など様々な違いがありますが、今回は2点ピックアップして紹介します。

1.ソール剛性の違い

SHIMANO RC503
IMG_0764

RC5の剛性8に対して、RC3は剛性が6となっています。剛性指数は基本的に小さくなるほど足への負担は小さくなるのですが、剛性の違いは2の差ですと正直違いを感じるのは難しいです。ただし、剛性6も8も十分にパワーを伝えてくれるものにはなっていますので、私の感覚としては、RC3はロングライドなどチャレンジングなサイクリングに挑戦してみたい方向け、RC5はサイクリングを楽しむのははもちろん、レースなどにも出てみたい、迷ったらこれ1つで完結したい!という方におすすめできるモデルであると考えています。

2.ダイヤルのワイヤーの違い

SHIMANO RC503
SHIMANO RC503

RC5はRC3と異なりダイヤルのワイヤーに繊維を使用しているので、足あたりが優しくなりロングライドでも足が痛くなりにくい、快適な履き心地を実現しています。実際に履き比べてみても、RC5の方が締め付けた状態の時のフィット感が高く感じますので、それらに6,000円の違いが出ていると考えます。

在庫

当店ではホワイトブラックサイバーブルーの3色を取り扱っています!

SHIMANO RC503

まとめ

上位モデル譲りのテクノロジーが流れる、ソール剛性8の扱いやすいモデル「RC503」。ゆるポタからレースまで、幅広いシチュエーションに対応できるポテンシャルを秘めていますので、最初の1足に悩んでいる!という方には、後から後悔が少なくなりやすくおすすめできるモデルであると考えます!

SHIMANO RC503
SHIMANO RC503
SHIMANO RC503

当店では他にも多種多様なシューズやサイクルウェアを取り扱っています。少しでも気になった方はぜひワイズロード名古屋ウェア館までお越しくださいませ♪