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【スタッフ購入品紹介!】話題の新作「SH-RC910」&「PD-R9300」を買っちゃいましたっ!
by: 権野

みなさんこんにちは!アルバイトスタッフの権野です。

今回は、私自身が待ちに待ち望んで発売日に購入した最新のフラッグシップ機材、SHIMANO S-PHYRE「SH-RC910」と、最新最高峰ペダル「PD-R9300」のリアルなインプレッションをお届けします!

「RC903から何が変わったの?」「DURA-ACEってどうなの?」と気になっている方、そして何よりサイズ選びに悩んでいる方へ向けて、サイクリスト目線で語りますので、ぜひ最後までお付き合いください!

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購入ギア①:SHIMANO SH-RC910

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今回私が選んだのは、待望のRC910の「ホワイト / ワイドモデル / 42サイズ」です。
これまで私は、前作であるRC903の「43.5」を履いてトレーニングやレースを走っていました。しかし、今回のRC910で実際にいくつも試着をして、「42のワイド」へとシフト!
結論から言うと……「これまでのサイクリング人生で一番足に合っている!」と断言できるほど、最高のフィット感に巡り合えました。

『シルバー(上)がRC903、ホワイト(下)がRC910』

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1. サイズ変更(43.5ノーマル ➔ 42ワイド)で分かった「足幅」の重要性

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サイズを少し下げ、ワイドにしたわけですが、これが私にはドンピシャでした。
これまでは「足幅のきつさを避けるために、縦のサイズを大きめ(43.5)にして誤魔化していた」部分があったのだと痛感。42ワイドにしたことで、足指周りの不快な圧迫感がゼロになり、足全体が包み込まれるような極上のホールド感を得られました。

足幅がジャストフィットしたおかげでペダリング時の足ブレがなくなり、踏み込んだパワーが一切逃げずにそのままペダルへ伝わる感覚……!足の悩みが解消されただけで、日々のトレーニングやサイクリングが圧倒的に楽しくなりました。

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「シューズは縦の長さだけで選んではいけない」ということ。サイズ選びにお悩みの方は、ぜひ店舗でワイドモデルとの履き比べをお試しください!

 

2. かかとのラバー形状が進化!&【大反省】みなさんのかかと、削れていませんか?

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細かなアップデートですが、個人的に「おおっ」となったのがヒールラバーの形状変更です。
旧型(RC903)に比べて、縦に長く、横幅はスリムな形状に変わっています。これによって歩行時の接地感がより自然になり、かかと周りのシルエットもスタイリッシュになりました。

……と、ここで私の大反省タイムです(笑)。
実は、今回RC910に新調するタイミングで一年間愛用していたRC903のかかとを見て気がついたのですが、ラバー部分が限界レベルですり減っていて、交換時期を過ぎていたのです……。

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みなさん、ご自身のシューズを一度裏返して確認してみてください! このラバーが削れきって内側の硬い部分が露出してしまうと、コンビニの床やアスファルトで「ツルッ!!」と滑って転倒する超キケンな状態になります!
「もっと早く気づいて交換しておけばよかった……」とスタッフとして猛省しております(汗)。愛車のメンテナンスだけでなく、足元の消耗品チェックもぜひ忘れずに行なってくださいね!削れ気味の方は、事故る前に早めのラバー交換を強くおすすめします!

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3. ベンチレーションの大幅変更!夏の「水かぶり」問題へのアンサー!?

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ソールやアッパーのベンチレーションも大きく形状を変えてきました!前方からの空気を効率よく取り込むような構造になっています。
これ、夏のトレーニングをハードにこなすライダーにとっては本当に助かるアップデートなんです。

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というのも、前作のRC903って、「一度シューズの中に水が入ると、なかなか抜けずにプール状態になる」という弱点(?)がありましたよね……?
私、真夏の炎天下でロードバイクに乗るときは、熱中症予防のためにボトルから頭や体へガッツリ水をかぶるんです。でも、水をかけすぎるとソックスを伝ってじわじわと靴の中まで水が浸透していきます。RC903のときは、一度水が入ると1時間以上もシューズ内がビチョビチョのままで、気持ち悪い感触と戦いながらペダルを回し続けていました(笑)。

今回のRC910の開口部や通気性の見直しは、もしかしたらプロ選手やハードに乗るライダーから「水抜け・通気性を向上させてくれ!」というフィードバックがあって改良されたのかな……?なんて勝手に妄想しています。
……まあ冷静に考えれば、どんなシューズでも水が入ればビチョビチョになって気持ち悪いことには変わりないんですけどね(笑)。

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なので、夏場の「水かぶりトレーニング」の最適解は、「なるべく靴下やシューズに水がかからないよう、上手く上半身だけにカバーッと水を浴びる」のが一番です! (でも、夏のめちゃくちゃ暑い日に頭から水を豪快にかぶったり、川に飛び込んだりするあの爽快感は、サイクリストの最高の特権ですよね!笑)

購入ギア②:SHIMANO DURA-ACE「PD-R9300」

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シューズとあわせて新調したのが、ペダルの最高峰DURA-ACE PD-R9300です!
これまで私はアルテグラグレード(PD-R8100)を使用していましたが、今回は足元のシステムを一気にハイエンドへと引き上げました。

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サドル高が「4mm」ダウン!

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(画像左側がPD-R8100、右側がPD-R9300)

スタックハイトの数値の違い自体は、正直私の鈍感な足では乗っていてわかりませんでした…。
しかし、ペダルをPD-R8100からPD-R9300へ変更し、実際に乗ってみたところ、なんとサドル高が「4mm」も下がりました!シューズ新調+DURAペダルへの変更+新型クリートにより、トータルでサドル高が4mmダウンし、 重心が低くなったことでペダリング時の安定感が一気に増すはずです。

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まとめ:機材の「ジャストフィット」は走りを変える!

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今回の機材更新で一番強く感じたのは、「自分に本当に合ったサイズ・機材を選ぶことの凄まじさ」です。
シューズのサイズを下げて幅をノーマルからワイドにしたことで、足の痛みが消えてペダリング効率が激変し、サイクリングが100倍楽しくなりました!笑

現在、ワイズロード名古屋ウェア館にシューズとペダルが大量に入荷しております。

シューズのサイズ選び、ワイドとノーマルの違いなど、気になることがあれば店舗にて、お気軽にご相談ください!
みなさまのご来店をお待ちしております!