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寒暖差がある今こそ必須!【PEARL iZUMi】
by: 堀江

こんにちは。アルバイトスタッフのホリエです。
最近は秋らしい過ごしやすい季節で自転車日和ですね。
しかし、日中と夜中の寒暖差が激しく、体調を崩しがちなのも事実です。
そんな今だからこそオススメしたいアイテムをご紹介します。

PEARL IZUMI レッグウォーマー アームウォーマーPEARLIZUMI アームウォーマー 408
Black/S
¥4,400(税込)

PEARLIZUMI レッグウォーマー 418
Black/S
¥6,050(税込)

ロングライダーこそ必須

IMG_5123IMG_5169自分はレースではなく、ロングライドがメインなのでレースについては何がオススメかは答えにくいです。
なのでロングライドにフォーカスした時に、できるだけ沢山乗るためには早朝や夕方にも走る必要があります。
その上、峠を越せば山頂は寒くて登りは暑い、でもダウンヒルは汗もかいたこともあって寒くなりがちです。
昨日の深夜に鞍掛峠に登った時には麓は18度くらいで山頂は13度、その先に進んだ琵琶湖の北側も11度くらいで日が昇ってからは20度を軽く超えて28度でした。
気温差はなんと15度です!
付け外しができるアームウォーマー、レッグウォーマーは、まさに救世主と言える存在ですね。
3人で行ったうち、暑がりな私ホリエ以外の2人は寒そうにしていましたね。

コスパ抜群?

アームウォーマーは各メーカーから多種多様な物が発売されています。
そんな中でも、PEARLIZUMIはとにかくコスパが抜群です。
価格はアームウォーマーが約4,000円、レッグウォーマーが約6000円です。
これに関しては非常に一般的ですが、同価格帯の物の中では作りがかなりいいんです。

保温力の高さ

PEARL IZUMI レッグウォーマー アームウォーマーサーマフリースという生地が使われており、起毛がしっかりとしたフリースでありつつも表面部分に関しては高密度で織り込むことによって防風性能も向上させています。

自転車専用設計

PEARL IZUMI レッグウォーマー アームウォーマーアームウォーマーなどは汎用品も沢山ありますが、こちらは自転車に乗る為に作られているので着け心地が抜群です。
肩や股側に来る部分にはラッセルテープという滑り止めがついていて、自然なフィット感で仕上げられているので長時間つけても痛くなりません。

IMG_5191PEARL IZUMI レッグウォーマー アームウォーマーまた、生地が立体的に切られており前傾姿勢を取った時にちょうど良くなるように設計されています。
左右で違いがあるのですがロゴが外側になるように装着すればいいので、急いでいてもつけ間違いを防ぐことができます。

この価格でいいのか?

最初にコスパ抜群と説明しましたが、実際には他メーカーでも同価格帯の物は沢山あります。
しかし、保温性の高い高性能な生地が使用されていて、生地が立体的に切られていてライド姿勢に最適化されていて、滑り止めもしっかりしている。
これほどの機能を追い求めると、安いものでもアームウォーマーでは7,000円、レッグウォーマーは10,000円からになってきます。
いかにPEARLIZUMIがコストパフォーマンスに優れているか分かっていただけたと思います。
ここまで読んで下さった方は今すぐにでもネットでポチッとしたいかもしれませんが少し待ってください。
専用設計なだけあってサイズ感は非常に重要です!
気になった方は是非ワイズロード名古屋ウェア館にて試着をして見てくださいね。