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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/01/08 19:04
みなさんこんにちは。
ワイズロード名古屋本館のいりさわです。
今年は午年ですね、自転車もウマみたいなモノですので、一緒に跳馬のように景気よく駆け抜けていきましょう。
駆け抜けるために最も大切なアイテムと言えば、タイヤだといりさわは考えています。
新年の走り初めまえに、タイヤを新調して気分よく出発したいじゃあないですか。
目的に合わせたタイヤたちのオススメセットをご紹介します。
目次
32Cと34Cをチョイス!!
昨今流行の太いタイヤを履けるエンデュランスロードを想定したご提案です。
CORSA PRO CONTROL TUBE/TLR
32C:350g
34C:360g
320tpiのコットンケーシングが超しなやか、路面の凹凸に対して柔軟に変形できるコットンケーシングは、トラクションコントロール重視。ビットリアのコットンケーシングのしなやかさは業界内トップクラスで、プロ選手がステージレースを走る際に脚が残るような乗り心地の良さを持っています。このコントロールは重量面ではコルサプロシリーズの中で最も重いのですが、耐パンク性能やシビアコンディションでの性能を強化したモデル。グリップも今回ご紹介するモデルの中では最も良く、より走行性能重視のタイヤです。
エンデュランスロードの中でもカーボンフレームで、ロングファストランなどに相性抜群。
Vittoria competition latex tube
チューブレスレディ、チューブドとコンパチブルなこのタイヤにあえて合わせるならこのチューブ。
転がり抵抗の低減を第一に考えたチューブがラテックスチューブ。少し空気抜けが早いのがデメリットですが、これはTLRとほぼ一緒です。
結局カーボンエンデュランスに乗ってロングライドを嗜む方々は毎日乗ってるというより、週に一度くらいの休日に乗る前に空気圧の点検をしてから走り出すはず。TLRが浸透しつつある昨今、空気を入れる手間の事はあまり気にならない時代になってきているのではないでしょうか。
32C:235g
34C:240g
こちらはトレッドパターンをCORSA PROシリーズから継承したセカンドモデル。
強くて軽い強くて軽いナイロンケーシングを採用したため、タイヤの重量がビックリするくらい軽い。
しかし、コンパウント自体はグラフェンとシリカ。いつものコルサシリーズそのものになっているため安心して攻めることが出来ます。太いタイヤでも、重たくならないためコットンケーシングで少し重くなってしまうCORSA PROシリーズよりも鋭い加速が見込めたり、ヒルクライムで効いてきますので、アップダウンの多いライドやイベントに向いています。
また、車重の重いアルミフレームのエンデュランスロードのアップグレードにもオススメ。どうしてもモッサリしがちなエントリーロードに軽快性を出してくれるカスタムの第一歩として採用するのもアリよりアリです!!
合わせるチューブも軽量に
Panaracer Purple Lite
軽量タイヤには軽量チューブということで、TPUをチョイス。信頼性の高いパナレーサーの製品を選択。
バルブが金属製で電動ポンプも使えるところがいいところ。
ディスクブレーキが主流になり、インナーチューブに掛かる高熱を考慮しなくてよくなったので、TPUチューブも含めて軽量チューブが見直されてきています。これはラテックスチューブにも言えますが、リムブレーキ時代は熱でチューブがダメージを受けて破裂する事故が多かったため、チューブと言えばブチルゴムでした。
ブレーキをディスクローターに任せたからできるようになったのは外周の軽量化は副産物的な利点ですね。
Vittoria NEW RUBINO TUBE TYPE
32C:290g
34C:310g
こちらはモデルチェンジしたばかりのRUBINO。PRO(折り畳みタイヤ)の名称が省略されましたが、新モデルからは折り畳みタイヤもPROの名称はつかないそうです。
そして、ルビノはナイロン製ケーシングで100TPIです。ネクストは200TPIで、糸の太さが倍違うことになります。
TPI(Thread Per Inch)とは1インチあたり何本の糸で構成されているかを示す値です。
つまり、TPIが高いと糸一本一本が細くこまかくなり柔らかくなるため、トラクションコントロールの向上や乗り心地改善が期待できます。デメリットとしては一本が細いため、切れやすい=耐パンク性能に劣るという面も。
320TPIの天然素材のコットンケーシングであるCORSA PROシリーズはまさにそのメリットデメリットがハッキリ出ていて、レースやイベントなどシーンを選びます。
話を戻しますが、100TPIでナイロン製となると、一本が太く更にコットンよりも切断に強いナイロン製となるとかなりパンクに強くなってきます。
しかしながら、デメリットとして一本が太く、硬く強いナイロンでは乗り心地が悪くなったり、繊維の太さが重さに直結するなどの加速性の悪化は考えられるのです。
通勤通学など毎日のライドで、酷使されるタイヤであれば乗り心地よりも耐久性とパンクトラブル回避のためにルビノなどの耐久性重視のタイヤを選択すると良いと思います。
チューブは安価な定番を
iRC バイシクルチューブ
安心の日本メーカー、ブチルゴムのインナーチューブ。大体こういうモデルは120gくらいの重量があるのですが、ブチルゴムは密度が高く空気の保持能力が高いので、毎日の通勤通学で毎回空気を入れなくて良いというところが最大のメリット。厚みがある定番モデルですので、耐貫通性も高くパンクトラブルに見舞われにくいところもあります。
毎日使うのに安心のタイヤとチューブでガッツリと日常使いをできます。
ロングライドなどを場合軽快性を求めるとスポーツ自転車本来の楽しさが更に向上します。
38cまで装着可能なDEFY ADVANCEDシリーズも、初期のタイヤは重たい32c。チューブレスレディを最初から履いてはいますが、今回ご紹介した高性能モデルに変更すると軽快感がもっともっと良くなります。
こちらは新しくなったADDICT 50。
新型は38mmまで装着可能と、タイヤクリアランスが拡大。初期のタイヤはなんとシュワルベONE TLR。
グレード的にはコルサネクストと競合する商品で、このタイヤも耐久性とグリップ性能を両立した高性能モデル。
新車で装着されてくるとなると、中々のコスパと言えます。
次はコットンケーシングのコルサプロコントロールなど如何でしょうか。なお、コルサプロコントロールは38cも登場する予定なので極太で超柔軟、超軽量なオンロードタイヤには注目したいところですね。
こちらはドマーネAL GEN4 シリーズ。第四世代に進化したアルミドマーネはタイヤが38mmまで装着可能。
キャリアやフェンダーに対応する作りで、初心者の方はもちろんですが、ツーリングのお供や毎日の通勤通学にももってこい。
通勤通学ならルビノが一番いいですね、新車装着のタイヤよりも軽くなりますので、走行性能は向上しますし、頑丈さも捨ててないので耐摩耗性や耐パンク性が高く生活の足として活躍します。
如何でしょうか
タイヤに価格差だけでなく性能差や、特性の違いがあります。高いモデルは大幅に走行性能の向上が期待できますが、耐久性は犠牲になります。価格を抑えたモデルは耐久性が高い傾向にあります。
目的や目標にあったタイヤであれば気持ちよくライドに集中できるハズ。
また、新車装着のタイヤは今日ご紹介した3モデルよりも安価なものが使われているのです。(アディクトを除く)
そうなるとタイヤを新調するだけで愛車の気持ちよさが一気に向上することが見込めます。
これがまた結構クセになるといいますか、乗り物で唯一地面に設置しているパーツだけあって、自分の脚で違いが判るんですよ。
人力で動く乗り物なので、その違いが顕著に出ます。絶対に拘っていいパーツです。
スタッフたちはいろいろな条件でいろいろなタイヤを試してみてきているので、お客様ひとりひとりの乗り方に合わせたご提案もできます。
タイヤで選ぶならワイズロード・イエローハット!!
あなたの愛車をサポートします。
みなさまのご来店お待ちしております。