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デュアスロンって知ってますか?DHバーでロングライドやTTを爆走しましょう!
by: 内山 智一

ご覧いただきありがとうございます。最近何か自転車競技をやってみようかな?と考えています、アルバイトスタッフの内山です。

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自転車競技っていっぱいありますよね。ロードレース、トラック競技、シクロクロス、MTBなどなど。その中でもトライアスロンってありますよね。スイム、バイク、ランの3つのタイムを競う競技です。興味がある方も多いのではないでしょうか。ただ、わざわざスイムの練習するのがめんどくさい。バイクとランだけになんないかな…。

デュアスロンって??

なりました。それがデュアスロン。泳げない人とか、スイム面倒くさいと思う人が作り上げたのでしょう、天才ですね。デュアスロンはトライアスロンのスイムのところをランに、つまりはラン→バイク→ランで競います。トライアスロンのハードルは高いけどお試しでやってみたいという方にもオススメできる競技となってます。

デュアスロンのバイクのルール

基本的にはトライアスロンと一緒です。TTバイクの使用がOK、あとは他の選手の後ろに入って空気抵抗を減らす行為、「ドラフティング」が禁止、あとはロードレースみたいな急な坂が無い。ここで注目したいのがTTバイクの使用について。TTバイクとはタイムトライアルバイクの略で平坦を楽に速く漕ぐことが出来ます。TTバイクを使用したいけど高い。ただ、TTバイクと同じように乗りたい。そこでDHバーです。あなたのロードバイクがTTバイクに変身する魔法のアイテムです。

PROFILE DESIGN SONIC ERGO 26A

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このクワガタみたいな形をしているのがDHバー。手前のお皿のようなところに腕を置くことで低いポジションを取ることが出来ます。一見苦しそうなポジションに見えますが、実際は速度を維持するのに最適なポジションです。体が硬い方でも微調整ができるのが素晴らしいポイントです。

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裏側はこの様になっていて、六角だけで取付からポジション変更まで全てできます。所謂丸ハンドルにそのままつけるという設計となっているため専用の工具や難しい操作がないのがいいですね。

ただし、DHバーを使う際に気を付けなければならないことが、ブレーキとコーナリング。DHバーにブレーキは付いていないため急ブレーキは出来ませんし、バイクコントロールが難しい。使いこなすには少し練習が必要です。信号が多い区間では性能が活かしきれないので開けた場所で信号がない区間で練習するのがオススメです。

Control Tech Sirocco Aero Mini Clip-on Aerobar

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DHバーでは前傾姿勢がきつすぎるという場合はこちらがオススメです。こちらも同様にハンドルに取り付けるだけの簡単な構造でTTバイクと似たようなポジションで走ることが出来ます。しかし、こちらは前後のポジション変更が出来ません。ただ、最も深いポジションにしたいならPROFILE DESIGN SONIC ERGO 26Aでいいですし、浅いポジションなら上ハンドルでいいのでその必要はないでしょう。

デュアスロンしない方でも超オススメな理由

デュアスロンとかTTをやる人向けの商品ですが、実はもっとおすすめなのがロングライドする人。長距離ライドを速く走りたいなら楽に速度を維持しやすくなるDHバーがピッタリですね。速度が維持しやすいというだけではありません。実は疲労の軽減にも役立ちます。手の置く位置が多くなるので姿勢が変わる。そうすることで疲労の分散や使う筋肉の分散も出来ます。なので個人的にはロングライドする人の方がオススメだと思います。

最後に

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いかがでしたか?ワイズロード名古屋本館はロードバイク以外にもスポーツバイクに関する様々な商品を強化中。気になる商品がある方は是非お越しください。

最後までご覧頂きありがとうございました。