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#PIRELLI 太めのタイヤで新車装着から交換するならコレ!? ちょうどいい太さと価格と耐久性があります!!
by: 入澤 司

みなさんこんにちは。ワイズロード名古屋本館のいりさわです。

今日もタイヤの話題です!!

最近の新車装着のタイヤは太いですよね。

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エンデュランスロード(32C)

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グラベルロード(40C)

※正直これは当たり前

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ディスクブレーキ搭載のクロスバイク(32C)

このようなカタチで、結構太いタイヤの自転車が当たり前になってきました。

度々お話ししますが、低価格帯の完成車に装着されているタイヤは思ったよりも性能がよくありません。新車から乗り始めて消耗しましたら、ある程度の価格帯のタイヤに交換して頂く事で、自転車の基本性能が一気に底上げされます。

今回のオススメは価格を抑えつつも、毎日使うのに凄く丁度いいオススメのモデルをご紹介します!!

PIRELLI

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P7 SPORT

700 x 32C

三層構造のレイヤーとパンク防止ベルト

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※メーカーHPより画像引用

こちらのタイヤ、60TPIのナイロンケーシング、三層の構造になっています。

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ロードバイクのコスパ最強タイヤの一角を担うウルトラスポーツ3も三層合計180TPIなので、一層辺りは60なワケでして、なんだほとんど一緒じゃんとなりますし、ウルトラスポーツは耐貫通ベルトがトレッドに敷かれていません。乗り心地向上を主目的にすると、これが正解です。しかし、それだけでは通勤通学メインだと少し心もとない。

また、国内には32Cが流通していないというところが最もネックなポイントで、エンデュランスやグラベル系、またはクロスバイクにおいては、32Cや35Cも国内展開しているP7 SPORTが有力候補のひとつ目に上がってきても良いということ。

一本7000円しないという価格面でのメリットもアリ。ナイロン三層構造、耐貫通ベルト入りのタイヤは他社ですと8000円ほどするものがあるのですが、似たような構造で6700円(税込)はなかなか強いよなぁと思います。

また、8000円前後のモデルは重量に優位性があっても、トレッドが薄く寿命に問題が出がち。高い耐久性を持ち、長寿命、グリップ力もそこそことなりますと、今回のP7がオススメの一本になるワケです。

さいごに

スポーツ自転車で通勤通学をしているみなさま、タイヤの点検はしていますか?

昨年の春から新生活でスポーツ自転車を使い始めた方、買った時からずっと同じタイヤを履いているとすると結構傷んでいる可能性が高いです。

気温が低くなる今の時期は、傷んだタイヤではしっかりグリップしません。転んで大怪我しちゃうまえにタイヤ交換がオススメです。

新品のタイヤは柔軟性が高く、劣化したタイヤよりも低温時にしっかりと地面を掴みます。もし、今のタイヤに少しでも不安を覚えたら一度お店にお持ち込みください。

現状をチェックして、使い方をヒアリングした上で交換が必要かお話しします。

タイヤで選ぶなら、ワイズロード・イエローハット。

先ずはお気軽にご相談ください。ご来店おまちしております。