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#PRO_DISCOVER20 新規品揃え ロングライドにはコレ!?もちろん通勤通学でも!! 幅広ドロップでラクに走ろう
by: 入澤 司

みなさんこんにちは、ワイズロード名古屋本館のいりさわです。

いりさわは大人になってからスポーツバイクに戻って来たクチの人間でして、学生時代は山岳部に所属してMTBに乗って通学、実家の群馬の山に入ってマウンテンバイクで駆け降りるというかなり自由な遊びをしていました。

大人になってから再開したのはロードバイク。単独で山に入るのはトラブった時に危険だと思ったから公道を走る遊びに切り替えました。

当時は平日が定休日の車の営業マン。単独でのロングライドを主に行ってたので自分の体力のみで帰ってくるにはどうしたらいいかを日々考えていました。

ということで、本題に突入です!!

ラクに走るには姿勢が重要。ラクな姿勢をとるのに重要な装備は主にハンドルです。

今回新規で店頭に並んだアイテムの中でいりさわが改めて注目した商品はコチラ。

PRO(SHIMANO)

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Discover 20 Alloy Handlebar

販売価格:¥11,000(税込)

20°開いた下ハンドル

 

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片側を端に寄せて直線に合わせると少しわかりやすくなります。

400mmのハンドルはブラケット部分の間隔が400mmで、下ハンドル端部の幅が480mmもあります。

420mmのハンドルはドロップ端部の幅が500mmあります。

20°開くとどの程度の違いがあるかというと

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結構な差があることがわかります。

ブラケットポジションでは前面投影面積を小さくする目的もあって、幅を狭めてエアロな姿勢をとるようにするのですが、下り坂などで同じハンドル幅のまま下ハンを握ると、ハンドル幅が狭くて怖いという感覚に陥ります。

MTBに慣れ親しんできたいりさわはこれが結構怖いと感じていたので、当時はゲイリーフィッシャーのIONについていたボントレガーのアナトミックハンドルを使っていました。これはクラシックレースの絶対的覇者、カンチェラーラも愛したハンドルでした。下ハンが8°開いた特殊なドロップハンドル。石畳で足元が安定しないなかでもしっかりとハンドルをもって安心して直進できるハンドル形状が開いたドロップだったというワケですね。

それが現在、グラベルロードという新しいジャンルのロードバイクが登場して更に発展しました。より広く構えた下ハンドルは、下り坂での安定感や、足元の悪い道での安定したエアロポジションでの走行を約束します。

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オススメの組み合わせはこちら。

個人的にお気に入りのロングファストランに強そうなアンカーRE8も、ハンドルは上下同じ幅の物がアッセンブルされています。

これをDISCOVER20に換装したら、超安定した姿勢で下ハンドルが握れることになるワケですよ。

ロングライドにはこの組み合わせ最高じゃあないでしょうか?

なお、このRE8は38cまでタイヤが入りますので、2月以降発売予定のコルサプロコントロール38Cをラテックスチューブで組んであげたりすると、ロングライドの最適解、速くて、ラクで、気持ちが良い車体が生まれそうです。是非、ご検討ください。

さいごに

ドロップハンドルバー交換工賃は6600円(税込)です。※当社購入の自転車

後は、バーテープのお代金が別途かかります。

エンデュランスロードに限らず、安定した姿勢で下り坂に臨みたい方や、通勤通学でラクなポジションを混ぜ込みたい方にもオススメ。

パーツ一つで買える大きな安心、ご興味ある方は是非店頭にてハンドルバーだけでも握ってみてください。

組み換えなどのご相談も随時受け付けております。

お気軽にお声かけください。ご来店おまちしております。