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Prologoサドル それぞれどう違うの?各モデルを比較してみた!
by: 古池拓磨

みなさんこんにちは!
アルバイトスタッフの古池です。

最近、ロードバイクに乗っていてお尻が気になるんですよ。
ベストなポジション、ベスポジに座れないんです。

サドルの上で左右縦横と動いてみるのですが、なかなかコレッ!ていうところが見つからなくて今、かなりサドル沼にハマってしまいました。(笑)

ということで、今回は僕のイチオシブランド、Prologoのサドルについて、各モデルの特徴を説明していきます!

まずはモデル紹介

Prologoのサドルは大きく3つに分けられます。

SCRATCH(スクラッチ)、NAGO(ナゴ)、DIMENSION(ディメンション)です。

ではそれぞれの特徴を説明していきます。

SCRATCH (スクラッチ)

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SCRATCHは、後ろ乗りがしやすく、また、3つの中で最もアーチがかった形状をしています。

その形状がコチラ☟

IMG_7131

ほっぺがトローン、と落ちているようにも思えるこの形状は、骨盤の可動域が小さくても回しやすく、ペダリングパフォーマンス向上に寄与します。

個人的にこのサドルは、クリテリウムなどには合っていると思います。

NAGO(ナゴ)

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NAGOは、サドル先端がワイド(広め)でフラットな設計により前乗りがしやすく前後移動がしやすいです。
セミラウンドな形状は、きっと多くの方のお尻に合うのではないでしょうか。

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SCRATCHよりかはアーチがかっていないのが特徴です。
また、先ほども触れましたが、ノーズがフラットで幅広くなっているので、前乗りの前傾姿勢が安定してペダリングできます。

ちなみに、ポガチャル選手はこのNAGOを使ってますよ!

DIMENSION(ディメンション)

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DIMENSIONは先ほどの2つのモデルと違い、座面がよりフラットになっていてサドル先端が比較的に短いです。
それによってポジションを忙しく動かす必要がないのでその分安定して快適に走ることができます。

ちなみにDIMENSIONの真正面からの写真です。☟

IMG_7141

2つと比べるとかなり平らになっているのが分かるかと思います。
ノーズは比較的に細い作りですが、クッション素材が柔らかく、前乗りも苦ではありません。
ちなみに、ノーズが細いと股ズレの心配も少なくなりますよ!

3つのモデルだと、1番オーソドックスなモデルに位置付けされます。

 最後に

では、それぞれもモデルはどういった方にピッタリなのか?

 

平坦基調やクリテリウム、レースなど積極的に参加したりされる方には「SCRATCH」がオススメです!
ラウンド形状により、骨盤が動きやすくなるのでペダリングがスムーズになります。

逆に、登り基調などのシッティング→ダンシングが多い場面では、「DIMENSION」がオススメです!
腰をしっかりと支えてくれて、ペダルに力のロスが少なく伝わります。

最後、とにかく楽にサイクリングを楽しみたいという方には「NAGO」がオススメです!
SCRATCHとDIMENSIONのまさにいいとこどりをしたサドル!
迷ったらとりあえずNAGOですかね。

 

当店の在庫は以下の通りです!

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・SCRATCH M5 PAS TIROX
・SCRATCH M5 TIROX
・SCRATCH M5 SPACE TIROX

・DIMENSION R2 TIROX (143)

・NAGO R4 PAS TORIX (137)
・NAGO R4 PAS TORIX(147)
・NAGO NDR PAS TIROX(245×137)

サドルは特に沼にハマりやすいパーツです。
これでロングライドの楽しさや、疲労感は劇的に変わってきます。

当店には他のメーカーのサドルも在庫がございますので、お悩みであれば気軽にお声かけください!
お待ちしております。