日本最大級のスポーツサイクル専門店!圧倒的在庫量!中京地区第1号店!
ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/02/02 18:00
みなさんこんにちは。
ワイズロード名古屋本館トレックスペシャルアドバイザーのいりさわです。
2月です!!
ヤバいくらい時の流れが早い。後11か月で2026年が終わるのか!?とちょっとおかしなことを思っています。
しかしですね、そろそろ春の新生活について検討しなければいけない時期になってきているのではないでしょうか!?
おかげさまで当店は毎年このくらいの時期から4月直前まで、非常にたくさんのご来店とご注文をいただいております。
進学にしろ就職にしろ、4月からの新生活でスポーツ自転車を取り入れてみようという方がたくさん来て下さるということでございます。
いつも、オススメでどういうの?とご質問を受けます。そこでひとついりさわの回答例をご紹介したいと思います!!
トレック派のいりさわがオススメするのはやっぱりコレ!?
目次
先ず、ドマーネという車体は、クラシックレースに勝つ為に生まれた直進安定性と快適な乗り心地にステータスを振った車体でして、このモデルで第四世代になります。
現在ディスクブレーキ専用車体に進化して、その標準装備のタイヤの太さは32Cと10年前とかと比べてかなり太くなった印象があります。
そして、ディスクブレーキの恩恵はタイヤ幅の許容量が大幅に増えたというところにも出ています。幾たびも触れてきましたが、DOMANE ALシリーズは最大タイヤ幅が38mmとかなり太いタイヤまで収まってしまう仕様に進化しています。
同時にタイヤも進化していて、太い=重くて遅いという時代でもないのです。
こちらのタイヤ、35Cで440Gです。純正のタイヤはワイヤービードで折り畳めないタイヤ。32Cながら重量は420gくらいありました。20gの差は大きいよね?と思いがちですが、この重量差で太くなった上で折り畳みタイヤになるということは柔軟性が増しつつグリップ力や転がり抵抗の低減も期待できるためかなり重宝します。実際に新車装着のKwaremont(クワレモント)※ロンドファンフラーンデレン名所 は硬いコンパウンドのお安いタイヤというところもあって絶対的にチンチュラートに軍配があがります。
そして、大事なのがココから。
チューブも一緒にカスタムしたいです!! 最初からインストールされているブチルゴムのチューブは150gくらいある重たいモノ。最近はやりのTPUチューブは空気の抜けもブチルゴム並みに少なく、重量は1/3くらいに抑えることができるかなり進化したモノ。
タイヤは太くなったのに、総重量は軽くなり、タイヤは柔軟性を増し快適に速く走れるようになるという通勤通学にはかなり適した装備になるのです!!
これは実際には通勤通学だけではなく、ロングライドなどにもバッチリの組み合わせ。どうぞ参考にしてみてください。
更に今回のチューブはクリックバルブ採用の超最新世代。
バルブ先端が、押し込むだけで固定されて空気が入れられるようになる画期的なアイテム。
直近では、バルブヘッドごと交換できるようになってきたくらい、各メーカーがクリックに参入してきています。
これならフレンチバルブ特有のバルブの頭のネジを開けてから「プシュ」と押して、ポンプヘッドを押し込んでレバーを上げて固定して~みたいな超めんどくさい動きを取らなくいいんです!!
通勤通学の車体って、どうしても空気入れるのが面倒に感じるのですが、これならいつもで簡単に入れられて準備に手間取ることもありません。
あくまで一例ですが、舗装路メインの通勤通学やロングライドなら35Cのスリックタイヤって超便利だと思うのです。いりさわは学生時代にマウンテンバイクで片道16km(峠込み)の道のりを毎日通学していたのですが、ブロックタイヤは使っていませんでした。
パナレーサーのセミスリックや完全にスリックにしていた時期もあるくらいで、砂利道以外でブロックタイヤを履いて走った時のゴロゴロと重くて進まないのを好んでいませんでした。40C前後のブロックタイヤを履いたグラベルロードでも今回のカスタムは有効的だと思っていますので、気になった方は店頭にてご相談ください。
車体の購入時にカスタムをお受けすることもできますし、今乗っている車体のメンテナンス時にタイヤサイズを変更する相談もお受けします。
新生活で環境が変化するかた、新しいことにチャレンジしたいかた、お気軽にご相談ください。
ご来店おまちしております!!