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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/02/21 18:11
ホッシーの推しバイクの1つ、BMC SLRが25年2月末にワイヤーが内装式にリニューアルされてGen4.5になりました。
決算セールも始まってカーボンロードを狙っている方にオススメしたい車体なのでご紹介します!
目次
スイスブランドBMCの大人気レーシングバイクTEAMMACHINE SLRシリーズから、今回ご紹介するのはTEAMMACHINE SLR FOUR GEN4.5
上位モデルのDNAを受け継ぎながら、価格と性能のバランスが非常に優れた一台です。
Teammachine SLRは、BMCのレースバイクの中核を担うシリーズ。
フラッグシップ「SLR01」の設計思想をベースに、
・軽量
・高剛性
・快適性
・空力性能
を高い次元でバランスさせたオールラウンドバイクです。
2025年モデルから、上位機種譲りの完全内装化が大きなトピックとなっています。

GEN4.5世代の大きな進化ポイントがここ。ICS(Integrated Cockpit System)による完全内装。
これにより
・空力性能向上
・見た目の美しさ
・ハンドル周りのスッキリ感
が大幅にアップしています。
エントリーグレードでここまで統合されているのはかなり優秀です。
完成車には信頼性の高いShimano 105 12速を採用。
主な構成:
・クランク:50/34T
・スプロケット:11-34T
・油圧ディスクブレーキ
と、ヒルクライムからロングライドまで万能なギア構成です。
メーカー公表重量は約8.5kg(サイズ54)。 実測したところ8.64kgでした。
この価格帯のカーボンロードとしては十分軽量です。カーボンホイールに交換すれば8kgフラットも目指せるので、SLRの加速力を考えればヒルクライム系イベントを狙うライダーにもオススメできる重量です。
近年のトレンドをしっかり反映。最大30mmタイヤ対応 しています。
タイヤ幅の選び方を例えると
・28Cでレーシーに
・30Cで快適ロングライド
・26Cでヒルクライムレース
と、用途に応じたセッティングが可能です。
TEAMMACHINE SLR FOURは、こんな方に特に刺さります。
レース志向の初〜中級者
→ 初めての本格カーボンレーサーに最適
軽量オールラウンダーが欲しい人
→ ヒルクライムも平坦も1台でOK
上位モデルの雰囲気を味わいたい人
→ ICS内装で見た目は完全に上級機
正直、この価格帯でここまで“レーシング感”が強い完成車はかなり優秀です。
特に良いBMCバイクのポイントは
・ハンドリングのシャープさ
・フレームの踏み応え
上位のSLR01ほどの軽さはないですが、実戦系の乗り味はしっかりBMCです。
「レースも視野に入れたい完成車」としては、かなり有力候補になる1台です。
2026 TEAMMACHINE SLR FOUR GEN4.5は、
✅ レース直系の走り
✅ フル内装の最新設計
✅ 扱いやすい105完成車
✅ 純正ホイールで8.5kgクラス
を兼ね備えた、非常に完成度の高いカーボンロードです。
サイズは47・51・54・56のほぼ全サイズ在庫してます。
ガッツリロードバイクを楽しみたい!走りたい!という方にすごく合うバイクだと思います!
定価は60万ですが、店頭価格はASKになっています。
是非一度店頭へ実物を見に来てください!
ご来店お待ちしております。