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Teammachine SLR Gen4.5が、、、
by: 星野

IMG_1312ホッシーの推しバイクの1つ、BMC SLRが25年2月末にワイヤーが内装式にリニューアルされてGen4.5になりました。
決算セールも始まってカーボンロードを狙っている方にオススメしたい車体なのでご紹介します!

レース直系の走りを、もっと身近に。

スイスブランドBMCの大人気レーシングバイクTEAMMACHINE SLRシリーズから、今回ご紹介するのはTEAMMACHINE SLR FOUR GEN4.5

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上位モデルのDNAを受け継ぎながら、価格と性能のバランスが非常に優れた一台です。

TEAMMACHINE SLR FOUR GEN4.5とは?

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Teammachine SLRは、BMCのレースバイクの中核を担うシリーズ。

フラッグシップ「SLR01」の設計思想をベースに、

・軽量

・高剛性

・快適性

・空力性能

を高い次元でバランスさせたオールラウンドバイクです。

2025年モデルから、上位機種譲りの完全内装化が大きなトピックとなっています。

注目ポイント

フル内装ケーブル(ICS Technology)

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GEN4.5世代の大きな進化ポイントがここ。ICS(Integrated Cockpit System)による完全内装。

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これにより

・空力性能向上

・見た目の美しさ

・ハンドル周りのスッキリ感

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が大幅にアップしています。

エントリーグレードでここまで統合されているのはかなり優秀です。

Shimano 105(2×12速)搭載

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完成車には信頼性の高いShimano 105 12速を採用。

主な構成:

・クランク:50/34T

・スプロケット:11-34T

・油圧ディスクブレーキ

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と、ヒルクライムからロングライドまで万能なギア構成です。

実測約8.64kgの軽量設計

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メーカー公表重量は約8.5kg(サイズ54)。 実測したところ8.64kgでした。

この価格帯のカーボンロードとしては十分軽量です。カーボンホイールに交換すれば8kgフラットも目指せるので、SLRの加速力を考えればヒルクライム系イベントを狙うライダーにもオススメできる重量です。

最大30mmタイヤクリアランス

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近年のトレンドをしっかり反映。最大30mmタイヤ対応 しています。

タイヤ幅の選び方を例えると

・28Cでレーシーに

・30Cで快適ロングライド

・26Cでヒルクライムレース

と、用途に応じたセッティングが可能です。

どんなライダーにおすすめ?

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TEAMMACHINE SLR FOURは、こんな方に特に刺さります。

レース志向の初〜中級者

→ 初めての本格カーボンレーサーに最適

軽量オールラウンダーが欲しい人

→ ヒルクライムも平坦も1台でOK

上位モデルの雰囲気を味わいたい人

→ ICS内装で見た目は完全に上級機

 

正直、この価格帯でここまで“レーシング感”が強い完成車はかなり優秀です。

特に良いBMCバイクのポイントは

・ハンドリングのシャープさ

・フレームの踏み応え

上位のSLR01ほどの軽さはないですが、実戦系の乗り味はしっかりBMCです。
「レースも視野に入れたい完成車」としては、かなり有力候補になる1台です。

まとめ

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2026 TEAMMACHINE SLR FOUR GEN4.5は、

✅ レース直系の走り

✅ フル内装の最新設計

✅ 扱いやすい105完成車

✅ 純正ホイールで8.5kgクラス

を兼ね備えた、非常に完成度の高いカーボンロードです。

 サイズは47・51・54・56のほぼ全サイズ在庫してます。

ガッツリロードバイクを楽しみたい!走りたい!という方にすごく合うバイクだと思います!
定価は60万ですが、店頭価格はASKになっています。

是非一度店頭へ実物を見に来てください!
ご来店お待ちしております。