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【新規取扱開始】話題のコスパ重視サイクルコンピューターIGP SPORT取扱始めました。
by: 古閑森 聖

いつもワイズロード名古屋本館のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

スタッフの古閑森です。

コスパ重視のサイクリストへ贈る、IGP SPORT 始めました!

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iGPSPORTの最大の魅力。
それは、「圧倒的なコストパフォーマンス」と「最新トレンドを押さえた高い機能性」の両立です。

Garminなどの高級ブランドに引けを取らない多機能さを備えながら、価格は半分以下に抑えられているモデルが多く、初心者から本格派まで幅広く支持されています。

ここがすごいぞIGP SPORT

驚異のバッテリー持ち

多くのモデルで30〜45時間以上の連続使用が可能。ロングライドや数日のツーリングでも充電の心配がほとんどありません。

 

高精度なGPS測位

日本の「みちびき」を含む5つの衛星システムに対応し、山間部やビル街でも正確な走行ログを記録します。

 

充実のナビ機能

カラー液晶搭載モデルでは、視認性の高いマップナビや登坂支援機能(勾配表示)が利用でき、初めての道も安心して楽しめます。

 

スマートな拡張性

専用アプリとの連携がスムーズで、Strava等へのデータ同期も簡単。ライトや心拍計などの外部センサーとの接続性も抜群です。

 

「安かろう悪かろう」ではなく、実用性と信頼性を兼ね備えた、今最も勢いのあるサイコンブランドと言えます。

 

おすすめのモデルをご紹介

こっこれがアンダー5万円…だと?iGPSPORT iGS800

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【iGPSPORT iGS800 ¥46,200-】

iGPSPORTのフラッグシップモデルであるiGS800は、一言で言えば「ハイエンドブランドの最上位機種に真っ向から挑んだ、超高機能モデル」です。

他社の10万円近いモデルに匹敵するスペックを、約半分程度の価格で実現しており、競技勢からも高い評価を得ています。

 

iGS800の際立つポイント

・圧倒的なバッテリー性能: 最大50時間という驚異的な駆動時間を誇り、数日間のツーリングでも充電不要なレベルです。

・3.5インチ大型カラータッチパネル: スマホのようにサクサク動く操作感と、ベゼル(縁)が狭いモダンなデザインで視認性が抜群です。

・最強クラスの測位精度: デュアルバンド(L1+L5)対応により、高いビル影や深い山道でも自車位置を見失いません。

・本格的なトレーニング・ナビ機能:

 i-Climb Pro: 峠の斜度や残り距離をリアルタイム表示。

 スマートナビ: ルートを外れても自動で再検索(リルート)が可能。

 多機能連携: 電動コンポーネント(Di2/eTap)やリアレーダー、パワーメーターとの接続も完璧です。

「大画面・タッチパネル・長時間駆動」を妥協せずに、コストも抑えたい欲張りなサイクリストにとって、現在最も賢い選択肢の一つです。

 

価格はミドル、性能はハイエンドBSC300T

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【iGPSPORT BSC300T ¥17,270-】

iGPSPORTの最新ラインナップに加わったBSC300Tは前作BSC300をベースに、さらに最新のセンサー技術を詰め込んだ進化版です。

BSC300(旧モデル)との主な違い・進化点

トリプルバンド測位(L1+L2+L5)の搭載

BSC300(デュアルバンド)よりもさらに1つ多い周波数帯に対応。超高層ビル群や深い谷間など、これまでGPSが乱れやすかった過酷な環境でも、「道一本分」の狂いもなく自車位置を特定します。

 

第5世代Bluetooth / ANT+チップ

接続安定性がさらに向上。パワーメーターやスマートライト、電動コンポーネント(Di2等)とのペアリングがより速く、途切れにくくなっています。

 

処理能力のアップグレード

内部チップの刷新により、マップのスクロールやページ切り替えのレスポンスがさらにキビキビと動作するよう改善されています。

 

BSC300Tのスペック・魅力

超薄型デザイン: 厚さ14.5mm、重量約67gという驚異のスリムボディを継承。

2.4インチ・フルラミネーション液晶: 画面とガラスの隙間がないため、直射日光下でも反射が少なく、視認性は抜群です。

フルマップナビ: 20GB以上のストレージを活かし、詳細な地図を表示しながらのルート案内が可能です。

 

えっ?約1万円でここまで??BSC200S

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【iGPSPORT BSC200S ¥11,880-】

iGPSPORT BSC200Sは、爆発的にヒットしたエントリーモデル「BSC200」をベースに、ユーザーの要望を反映して「カラー液晶化」と「処理性能の向上」を果たした2025年の注目モデルです。

税込11,880円という低価格ながら、上位モデルに近い視認性と操作感を手に入れた「超高コスパ・エントリー」と言えます。

 

BSC200Sの主な進化と魅力

2.4インチ反射型カラー液晶

従来のモノクロからカラーへ進化。解像度が向上し、日差しの下での視認性が50%アップしました。

 

デュアルバンドGPS(L1+L5):

この価格帯では珍しく、高精度な2周波数帯測位に対応。ビル影や山道でのログのズレを最小限に抑えます。

 

ルートナビ(ライン表示)

背景地図こそ表示されませんが、曲がり角を指示する「ターンバイターン方式」で目的地までしっかり導いてくれます。

 

スマートな連携機能

・i-Climb: 登り坂のプロファイルをグラフで表示し、ペース配分を助けます。

・複数日記録再開: 泊まりがけのツーリングでも、一つのアクティビティとして記録を継続可能。

・Di2/レーダー連携: シマノDi2のギア段数表示や、後方レーダーとの接続にも対応。

 

いかがでしたでしょうか?

振興ブランドとして数年前からよく聞くようになったブランドですね!
最近では修理やメンテのお客様のバイクでもよく見かける様になりました。
店頭でのお問い合わせも近年最多であったサイクルコンピューターブランドです。

欲しかった方も多いと思いますので是非ご来店ください!
お待ちしております。