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【サイスポ】質実剛健!BRIDGESTONEの注目バイクに乗ってきました!
by: 内山 智一

いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフの内山です。

サイクルスポーツデイズ二日目、今回はBRIDGESTONEさんにお邪魔しました。今回乗ったのは私、内山がエントリーグレードのRE6、野原がRP9となります。

注目度の高い両バイクをしっかりとインプレッションしていきます。

BRIDGESTONE

RE6 105

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販売価格:149,000-

2026年発表の大注目エントリーグレード。通勤通学からサイクリング、キャンプなどの幅広い分野に対応するバイクです。サイスポ当日も、購入を検討している方の試乗が多く、やはり注目度の高い車体です。

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個人的注目ポイントはカーボンフォーク。カーボンはアルミ素材と違い、軽量かつ衝撃吸収性が高い高級素材です。コンフォートモデルのRE6との相性はどうなのか。

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本バイクはキャリアやフェンダーの取り付けが可能です。しかも、期間限定でRE6をご納車頂く方にこの両方をプレゼント中。通学にも使いやすいうえ、キャンプなどの大きな荷物やグラベルなどの未舗装路でも活躍が期待できます。

インプレ「アルミとカーボンの融合が魅力的。速く、安定性も高い。」

ファーストインプレッションはアルミらしい乗り味。新鮮なシャキシャキしたアルミバイクという印象です。エントリーモデルにありがちなジメジメした感じはなく、むしろスポーツバイク始めるのには十分すぎると感じるくらいです。

ただ、徐々に違和感を感じたのがフォーク。そりゃそうです、カーボンフォークですから。軽い、衝撃に強いというのはすぐに分かりました。

操作性や安定性もエントリーグレードらしく、高め。初めて乗る方にも安心です。なおかつ、日本ブランドらしい身体にフィットする感じがとても優しい。自分の中に収まる、とても扱いやすいバイクです。

RP9 DURA-ACE

どうもです。アルバイトの野原です。自分は、上記でもありましたが、RP9に乗ってきましたのでそちらのインプレをしていきます。

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販売価格:¥1,342,000-

バイクの詳しい情報はこちらをご覧ください↓

ファーストインプレッション

まず、乗る前は「自分には固いかなぁ」と思っていました。実際乗ってみて感じたことは、意外と違いました。第一印象としては、「なんでもできそう」でした。

実際に

まず、漕ぎ出しに関しては、ホイールもディープリムのものを履いていてどうかなと思っていたんですけど、実際は走り始めからしっかりスピードが出せました。

また、乗り進めて行きコースの直線で少し踏んでみたら、また良さも出てきました。それは、風切り感です。特に下半身の足回りは風がスーーっと抜けていくのが感じられました。その直線では、速度もある程度出てきて、そこからのスピードの維持も楽に出来ていました。世界最高峰の舞台で結果を出したトラックバイクを創り出したブリジストンだからこその空力かなという感じでした。ただ、コースの長さ的にもそこからの巡航速度が上がっていくかは未知数でした。

他にはペダリングの軽さも感じられましたね。踏むとペダルが落ちるというか、前に抜けていくような感じでした。よくある、踏んだ時の抵抗をあまり感じないようなもので、力が効率よく伝わっている感じでした。

流石のブリジストンという感じで、このバイクの開発思想である、ただ「勝つため」というのが感じられるバイクでした。

最後に

BRIDGESTONEといえばバイクの性能もそうですが、コスパもいいことで有名です。是非チェックしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。