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【インプレ】50mmハイトで「あの頃のTU」の加速感!? SMITH Ceralightのキレが異次元すぎる。
by: 入澤 司

みなさんこんにちは!!
ワイズロード名古屋本館のいりさわです。

現在、SMITH Ceralightの試乗会を開催中!!

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期限はいよいよあと数日(月末まであとちょっと!!)是非、みなさんにもこのホイールのキレを体験してほしいです!!

この一か月でいりさわはバイク環境が激変して、いよいよディスクブレーキモデルに乗り換えたのですが、そこで早速SMITH Ceralightを少し乗ってみたので、インプレッションをお伝えしたいと思います!!

※山に行けなくてとても残念ですが、お付き合いください!!

比較対象は「現代の傑作」と「伝説の軽量TU」

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じっくり走り込む時間はなかったのですが、どうしても我慢できず……お店の前の桜通りでその実力をチェックしてきました!

めっちゃ軽いんですよ。とにかく加速が気持ちいい。

現在、僕はAeolus RSL 51を愛用しています。空力・剛性ともに最高峰のホイールですが、今回SMITHのCeralight Gold Labelを履いて桜通りを一踏みした瞬間、その『加速のキレ』の差に衝撃を受けました。

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RSL 51よりも圧倒的に軽いGold Label。加速の鋭さは段違いです。
ここで驚いたのが、先月まで乗っていた旧型Aeolus D3 3(35mmハイト)のチューブラー(1150g)との比較です。あちらはリムブレーキ仕様の超軽量決戦ホイール。今回のGold Labelとは重量差がわずか40g弱程度しかありません。

50mmハイトの常識を覆す

驚くべきは、『50mmハイトのディスクブレーキホイール』でありながら、あの『35mmハイトの軽量チューブラー』と遜色ない加速感を叩き出していることです。
ハイトがある分、空力面でのアドバンテージを維持しつつ、漕ぎ出しの軽さはリムブレーキ時代の超軽量モデル並み。正直、ディスクロードのホイール進化もここまで来たか…と唸らされました。

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驚きの加速性能:信号ストップ&ゴーが楽しくなる

信号が青に変わり、クランクに足を乗せた瞬間……『あ、軽い。』と思わず声が出ました。

一般的なホイールにある、一瞬の『タメ』や『重み』がありません。1187gという軽さとSAPIM CX-Rayの反応の良さが相まって、踏んだ力がそのままダイレクトに路面を蹴る加速感に変わります。

「キレ」が生む余裕

全開でなくてもわかる、この加速のキレ。これが激坂だったら……? 週末のロングライドの終盤、疲れた足にどれだけ味方してくれるか……? 想像するだけでワクワクする仕上がりです。

試乗できるのは今だけ!

全開で踏み抜いたわけではありませんが、信号待ちからの最初の一歩、そこからの加速。その『キレ』だけで、このホイールがどれだけ登りで武器になるか、あるいはクリテリウムの立ち上がりで有利になるかが手に取るように分かります。

この感動は、履き替えないと分からない

現代の50mmハイトで、かつての軽量TUの加速を。 この『物理法則を無視したような感覚』を味わえる試乗会は3月30日(月)までです。私と同じようにAeolusやENVEなどのハイエンドをお使いの方こそ、この違いに驚くはず。ぜひ店頭で体感してください!