日本最大級のスポーツサイクル専門店!圧倒的在庫量!中京地区第1号店!
ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/04/16 10:51
いつもワイズロード名古屋本館のブログをご覧いただきありがとうございます。
スタッフの古閑森です。
【BORA ULTRA WTO 33 DB】
通常価格:¥610,500-
↓驚異の40%OFF
ラスト1本現品限り
¥366,300-
もはや語るまでもない知名度だとは思います。
カンパニョーロのホイールBORAシリーズ最高傑作CULTベアリング搭載のULTRAです。

そうです、こちらのモデルは旧モデルでリム内幅は21mmになります。
最新トレンドは23mmになりますので「そっちの方が良くね?」と思われるかもしれませんが
実は思わぬ落とし穴が…
それは、ご自身のフレームの最大タイヤクリアランスです。
「はっ?数年前のフレームだけど30Cは入るし28C使うから余裕じゃね?」と考えている方には特に刺さる内容なのですが、最新トレンドの23mmリムは【そもそも30C以上に最適化】されており、むしろ“最低28C以上のタイヤを使用してください”という28Cが最低ラインなのです。
そうですね、30Cが使用できればそれが最適です、しかしご自身のフレームの最大タイヤクリアランスが30Cだと
【リム内幅23mmホイールに30Cタイヤはくと実寸約32mmになるので入りません】
という大問題が発生します!!
むしろ23mmリムに対しては28Cタイヤが実寸で約30mmになるのです。
つまり
フレームの最大タイヤクリアランスが30Cでリム内幅23mmホイールを使用すると…
【最適化されていない28Cまでがリミット】という矛盾が発生します。

最新ホイールがすべての自転車の最適解ではない。
28Cのタイヤをメインで考えているなら、むしろリム内幅21mmの方が最適解という事です。
いかがでしょうか?
旧モデル特価と聞くとマイナスイメージを持つかもしれませんが、実は“あなたにとっての最適解”を手に入れるラストチャンスかもしれないという事です!

では、知っている方にとっては今さらかもしれませんが、BORA ULTRA WTO 33DBについて説明して行きましょう!
H.U.L.C. (Handmade Ultra-Light Carbon) 構造を採用し、ペアで1,385g(ディスクブレーキ仕様)という驚異的な軽さを実現。
33mmの低いリムハイトは漕ぎ出しが非常に軽く、登り坂での加速や急な勾配でも俊敏な反応を見せます。
カンパニョーロ最高峰のCULT(Ceramic Ultimate Level Technology)ベアリングを標準装備。
摩擦抵抗が極めて少なく、一度回り出すと止まらないような滑らかな回転が持続し、平坦や下り坂での巡航性能を底上げします。
空力を追求してニップルをリム内部に隠す構造(Aero Mo-Mag)を採用。
内側からニップルを回せる設計のため、振れ取りの際にチューブレスのリムテープを毎回剥がす必要がなく、ユーザーにも作業者にも優しい設計になっています。
ラッカー塗装を不要にした「C-LUX」仕上げにより、軽量化を達成しつつ、職人によるハンドメイドの美しいカーボン地が露出した高級感ある外観を実現。
リムの表面が非常に滑らかなため、タイヤの脱着が容易で、チューブレスタイヤをしっかりと密着させる効果もあります。
33mmというハイトは、登りでは軽量さ、平坦では空力、風の強い日には安定性を提供します。
25mm〜28mm以上のタイヤに最適化されており、快適性と高いグリップ性能を発揮します。
45mmと迷う方もいらっしゃると思いますが、リムハイトが高くなると、当然ですがリムの剛性は高くなります。
その分硬いホイールになるという事です。
その点33mmハイトは比較的乗り心地が良く快適性にも優れています。
横風の影響も気にせず乗る事ができますし、ハイトが低い=より軽いの公式は成立します。
ペア重量1385gという超軽量ホイールは富士ヒルや乗鞍に特にオススメです!
このラストチャンスをつかむのは早い者勝ちです!
ご来店お待ちしております。