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【富士ヒル対策】トレーニング?じゃあ、パワーを見れるようにしませんか!?
by: 平井

どうも、アルバイトスタッフのヒライです。

唐突ですが、来る6/7(日)に富士ヒルもとい第22回Mt.富士ヒルクライムが開催されます!(すでにエントリーは終了しています)
わたくしヒライも、エントリー峠と呼ばれるエントリー争いを制し、出場権をゲットしました!

今回はそんな富士ヒルチャレンジャーにも、そうでないけどトレーニングを始めたい方にオススメしたい商品をご紹介します!

POWER!!!

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そう、ガチでトレーニングするならパワーメーターでしょう!
パワーを見て練習することで、数値的にトレーニングを管理し、無理なくパワーアップを目指せます!

そして、ヒルクライムにおいて重要な指標。それは「パワーウェイトレシオ(W/kg)」です。

平坦ではパワーの数値が大きいほどスピードが上がりますが、登りでのスピードはパワーウェイトレシオに等比例で影響します。
体が大きくパワーを出せる人物が平坦では速い速度で走れていたけれど、登りでは小柄な人に抜かされてしまうというシチュエーションもあるでしょう。そういった場合は小柄の人のほうがパワーウェイトレシオが高かったという傾向にあるといえます。

すなわち、単に高いパワーを出すのではなく、体重に対して高いパワーを出せるようになることが重要なのです。

パワーを見るためには?

パワーを計測するためにはパワーメーターとそれを表示するためのサイコンが必要です。
今回は計測に肝心なパワーメーターのご紹介!

MAGENE P515

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まずはコレ!クランク型のパワーメーターです。注目すべきは、なんといってもそのお値段!!
パワーメーターって、10万円はするイメージがある方も多いかと思いますが、なんとこのパワーメーター、¥43,560-というパワーメーターにしては破格すぎるお値段となっています!

かといって、性能が残念なのかと言われたらそんなことはありません。充電式で電池交換のわずらわしさもなし。計測精度も±1%で実用性抜群。両足計測なので左右バランスも測れます。そして、SHIMANOクランクの24mmスピンドルと同じ規格なので、ややこしいBBの交換もなし。

一つ気にするとすれば、重量は特段軽いわけではないです。ヒルクライムだから軽さが欲しい!という方は後述する別のものが良いかもしれません。

今、店頭には170mmと167.5mmクランクのモノを在庫しています!

MAGENE P715 S/K

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またまたMAGENEからパワーメーターがエントリー!今度はペダル型です。
SHIMANOのSPDSL対応のSタイプと、LOOKのKEOに対応したKタイプがあります。

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こちらも充電式で、電池交換は不要。一度の満充電で120時間稼働するので、頻繁に充電をする必要もナシ。こちらも計測精度は±1、両足計測ができます。そして、こちらは両ペダルで約320gと、結構パワーメーターの中では軽量です!お好きなクランクを使用できるので今のクランク長・歯数を変えたくない方はこちらがオススメ!

ただし、お値段は¥89,650-と、ちょっとお高め。でも、ペダル型にしてはかなりお安いとは思います!

ANTARES CARBON CRANK

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正直なところ、これが一番オススメしたい!なぜなら、軽量化もできてかつパワーメーター導入もできるからです!

カーボンクランクにすることで、軽量化はもちろん、クランクの剛性が上がるので踏んだ力を無駄なく、しっかりと推進力に変換できます。そして、現在SHIMANOクランクを使用されているのであれば、このクランクは互換があるように作られているので、BB交換もなく、今使っているチェーンリングを移植して(適合するかは要確認ですが)軽量化とパワーメーター導入を同時にできます!

それでいてお値段が¥129,800-と、カーボンクランク+パワメにしては手頃すぎる!
現在170mmクランクのものを在庫しております!これを機に導入してみてはいかがでしょうか??

さいごに

機材をアップグレードすることもですが、やはり自身を強化することがタイムを早めることへの一番の近道です。
それを効率よく行うために数値的にトレーニングを行うなら、やはりパワーメーターが一番!

トレーニング方法に関してもスタッフにご相談ください!ご来店お待ちしております。