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消耗品の交換ついでに軽量化もできちゃう?パーツ・アイテムをいくつか紹介します!
by: 野原

どうもです、野原です。

今回は、タイトルにもある通り、消耗品の交換で軽量化にオススメのアイテムなどの紹介です!

チェーン

まずは、チェーンです。今回は最新の12速のSHIMANOチェーンを例に話します。

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グレードとしては、CN-M7100,CN-M8100,CN-M9100がそれぞれ105,ULTEGRA,DURA-ACEです。しかし、これらのチェーンですが、もし軽量化を図ろうとした場合は、CN-M9100の選択しかありません。

というのも、105とULTEGRAのチェーンでは、摩擦低減コーティングの種類の違いしかありません。一方、DURA-ACEのグレードでは、写真のようにリンクの中央部分が切り抜かれております。また、DURA-ACEグレードは、コーティングの範囲も広くなっています。

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ULTEGRAグレード

 

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DURA-ACEグレードのリンク中央部が空なのがわかります。

 

しかし、チェーンもあくまでも消耗品ということで、定期交換、もしくは決戦用としてDURA-ACEグレードにして、駆動性能・軽量化を少しでも図ろうと考えている方向けです。

 

ディスクローター

ディスクローターでも軽量化はできます。ローターに関してもSHIMANOのものを例に紹介します。

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といっても、ローターに関しても軽量化というよりは、消耗による定期交換、もしくは放熱性能・静音性のための交換がメインになってきます。

ディスクローターに関しても、105、ULTEGRA、DURA-ACEのグレードで比較します。

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重量に関しては、105よりは軽いものの、ULTEGRA・DURA-ACEで変わりません。ですので、先ほどの通りローターでは放熱性能・静音性でのアップグレードがメインとなってくるでしょう。まず放熱性能ですが、当たり前のようですが、グレードが上がればその性能も上がります。放熱性が上がると制動力にも関わってきて、安全面的にもそのアップグレードはオススメです。静音性に関しても、気になる方からすればストレス軽減にもつながり、より楽しいライドの実現にもなります。

軽量化を検討される方の中には、ヒルクライムのためのモノで検討されている方も少なくないと思います。そうなると、ダウンヒルをより安全に快適にすためにはもちろん、多少の軽量化も含めてローターのアップグレードも良いと思います。

 

スプロケット

スプロケットは先ほどのチェーン・ローターと比べてアップグレードによる軽量化が著しいです。しかし、実際に乗ってその乗り心地の変化などは、スプロケの場所の関係などからもあまり分かりにくいのが現状です。

スプロケに関してもSHIMANOの105、ULTEGRA、DURA-ACEのグレードで紹介していきます。

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例として11-34Tの場合ですが、というのも105のグレードには11-30Tがありません。そこは105の少し残念ポイントですね。戻りまして、11-34Tだと105、ULTEGRA、DURA-ACEとグレードが上がれば重量はそれに伴い軽くなっていきます。105からDURA-ACEだと約100g軽量化できます。これは、DURA-ACEの場合、一部チタンを採用していることから実現しています。

しかし、105からDURA-ACEだと約9000円から約45000円と値段もそれ相応のモノになります。また、スプロケもいち消耗品に過ぎません。そこはお財布との相談をしながらのアップグレードですね。

 

最後に

これらは、軽量化ができるといっても、ごく一部に過ぎません。それこそ、頑張ってホイールをアップグレードするのはもちろん、タイヤ、クランク、ペダルなんかでも軽量化はできます。ご自身の自転車の状況を把握したうえで、お店でスタッフと相談して各々に合ったパーツ選びもできますので、一度パーツ類の消耗具合も見て検討してみてはいかがでしょうか。