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ホッシー、新しいサイコンに買い替えました。
by: 星野

IMG_3556 こんにちは、ワイズロード名古屋本館の星野です。

今回新しいサイクルコンピューターを購入したのでご紹介します!

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Wahoo ELEMNT ROAM 3

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実は私、これまでWahooのフラッグシップモデルである「Wahoo ELEMNT ACE」を使用していました。

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「じゃあなんでACEから買い替えたの?」と思われる方もいるかもしれません。

今回はROAM 3の機能紹介だけでなく、実際にACEを使っていた私がなぜROAM 3へ乗り換えたのかも含めてご紹介したいと思います。

ACEは本当に良いサイクルコンピューター

まず最初に言っておきたいのですが、ACEに不満があったわけではありません。

・大画面で地図が見やすい
・ナビ性能が優秀
・バッテリー持ちも良好
・タッチ操作が快適

と、ロングライドや未知の土地を走る際には非常に優秀なサイクルコンピューターです。
実際に私も1年使ってきましたが、ナビ性能については歴代でもトップクラスだと感じています。

ただ、気になることがありました

それは「大きさ」と「重さ」です。

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ACEは大画面ゆえに本体サイズも大きく、重量も約200gオーバー。
普段からヒルクライムやロードレースのトレーニングをしている私としては、「ここまで大きな画面は必要ないかもしれない」と思う場面が徐々に増えてきました。

二之瀬峠や雨沢峠などを走る際も、確認するのは主に

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・3sパワー
・速度
・ギア
・ラップタイム
・心拍

くらい。
大画面は魅力ですが、もっとコンパクトなサイズでも十分では?と感じるようになりました。

そこで選んだのがROAM 3

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今回購入したのが「Wahoo ELEMNT ROAM 3」です。

ROAMシリーズはもともと「ナビ性能とコンパクトさのバランスモデル」という立ち位置でした。

そして今回のROAM 3では大幅な進化を遂げています。

画面が見やすくなった

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ROAM 3は2.8インチの高精細カラー液晶を採用。
さらに1600万色表示に対応し、地図の視認性が大幅に向上しています。

交差点や分岐の表示も見やすく、「今どこを走っているのか」が一目で分かります。

個人的にはACEから乗り換えても見づらさは全く感じませんでした。

タッチスクリーン搭載

ROAMシリーズとしては初となる本格的なタッチ操作に対応。

地図画面では

・スワイプ
・ピンチズーム

が可能になりました。
初めて使った時は「これACEと同じ感覚で使える!」という印象。ルート確認が非常に快適です。

デュアルバンドGPS対応

最近のハイエンドサイコンでは定番になりつつあるデュアルバンドGPSにも対応。
山間部や木々が多い場所でも位置情報の精度が向上しています。
二之瀬や雨沢のような山岳コースを走る方にも嬉しいポイントですね。

バッテリーも十分

ROAM 3は最大25時間のバッテリー駆動。
ロングライドはもちろん、ブルベやグランフォンドイベントでも安心して使えます。
私も休日に100〜150kmほど走ることが多いですが、5~6時間ほどのライドで20%ほど減るため25時間は嘘ではなさそうです。
バッテリー切れを心配する場面はまずなさそうです。

実際に触って感じたこと

まだ使い始めたばかりですが、一番最初に感じたのは「軽い!」ということ。
ACEから持ち替えるとかなりコンパクトに感じます。
それでいて画面は十分見やすく、ナビ性能も高い。

個人的には「必要な機能は全部入っていて、サイズだけちょうど良くなった」という印象です。

こんな方にオススメ

ROAM 3はこんな方にオススメです。

・ナビをよく使う方
・ロングライドを楽しむ方
・ヒルクライムイベントに参加する方
・Garminから乗り換えを検討している方
・ACEは大きすぎると感じる方

逆に、「とにかく最大サイズの画面が欲しい!」という方はACEの方が満足度は高いと思います。

まとめ

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ACEを使っていた私がROAM 3へ乗り換えた理由はシンプルです。
「軽くてコンパクトなのに、欲しい機能は全部入っているから」これに尽きます。
レース、ヒルクライム、ロングライド、どのジャンルでも使いやすい非常に完成度の高いサイクルコンピューターだと感じています。

気になる方はぜひワイズロード名古屋本館までお気軽にご相談ください!‍