日本最大級のスポーツサイクル専門店!圧倒的在庫量!中京地区第1号店!
ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/06/12 19:57
みなさんこんにちは。ワイズロード名古屋本館のいりさわです。
太いタイヤがとてつもない安心感をもたらせてくれる、グラベルロード。マウンテンバイク発祥の地、アメリカ生まれのグラベル(未舗装路)を快適に走る自転車です。頑丈なフレームと高い安定感で人気のグラベルロード『JAMIS RENEGADE A1』は、まさにそんな日常使いやロングライドにオススメの一台です。
しかし、世界屈指の美しい舗装路を誇るここ日本において、『頑丈だけど、走りが少し重いな…』と感じていませんか?そう、実は日本の日常ライドでは、ゴツゴツしたブロックタイヤの出番はほとんどありません! そこで今回は、レネゲードの『タフさ』と『太いタイヤの快適性』を活かしつつ、オンロードでの駆動効率を爆発的に高めるカスタムをご提案します。
高校三年間をマウンテンバイクで通学した、元山岳部のいりさわの経験からオススメの組み合わせと共にピックアップします!!
RENEGADE A1
レネゲードシリーズの末っ子。Aシリーズ。AはアルミのAです。Sというスチール(クロモリ)とCというカーボンの上位モデルもございますが、価格面で優位性があるアルミボディのレネゲードが店頭では大人気です。
積載性が高いつくり。フォークにもキャリアダボがあり、リアキャリアももちろん装着可能。フェンダーダボも完備。
何気に、ヘッドバッジもあるところが、デザイン的な所有欲も満たしてくれる「わかっている」デザインです。
WTB RIDDLER 37Cのこのタイヤ、チューブレスレディ/チューブドコンパチの高級タイヤ。実は定価で10,890円というモデルです。
しかし、綺麗な舗装路がメインの日本では、この低いノブ(ブロック)さえも、実は「転がり抵抗」や「微振動」として走りの重さに繋がってしまうワケです。ゴロゴロゴロというロードノイズが手に伝わってきて、不快感が出たり少し進みが悪く感じてしまうことも…。
VITTORIA CORSA PRO CONTROL (TLR/TUBEコンパチ)
700 × 38C
Panaracer Purple Lite (TPU)
700 × 32-47C (45mm)
そこで投入するのが、この春に新たなサイズ(38C/42C)が追加されたばかりの最高峰ロードタイヤ『Vittoria Corsa Pro Control』です! 主にサーベロのアスペロなどのモダングラベルをターゲットに開発されたこのサイズを、あえてここに贅沢に投入します。
走りを軽くしたいからといって、28Cなどの細いタイヤに変えてしまうと、レネゲードの持つグラベルバイクとしての佇まいや、路面からの振動を吸収するエアボリュームが損なわれてしまいます。 そこでおすすめなのが、待望の新サイズとして登場した『Vittoria Corsa Pro Control 38C』です。 プロの石畳レースでも使われる最高峰のコットンケーシングは、驚くほどしなやか。路面に吸い付くような絹ごしの乗り心地でありながら、トレッドの転がり抵抗は圧倒的に低く、ペダルを踏んだ瞬間に『スッ』と前に進む駆動効率の高さを体感できます。
さらに、このCorsa Proのポテンシャルを極限まで引き出す相棒が、超軽量TPUチューブの『パープルライト(45mmバルブ)』です。ローハイトホイールに対応できる45mmも新登場して。 38Cほどの太さになると、通常のブチルチューブでは1本あたり150g前後の重量になり、これが前後でホイールの外周部を重くする原因になります。これをパープルライトに変えるだけで、一本あたり105g合計210gと圧倒的な軽量化を達成! ホイールの外周部が軽くなるということは、『漕ぎ出しの軽さ』と『加速の鋭さ』が別次元になるということです。さらにTPU特有のしなやかさ(低い変形抵抗)により、タイヤの転がりの良さをさらにブーストしてくれます。
頑丈でマルチに使えるRENEGADE A1に、最高峰のオンロード性能をトッピングする。これこそが、日本の道路事情に最もマッチした『現代の快速エンデュランスロード』の完成形です。
『太いタイヤの安心感はそのままに、ロードバイク並みに速く、どこまでもラクに走りたい。』そんなワガママを叶える足回りカスタム、ぜひ試してみませんか?
また、そのほかの車体でもよりシーンに合ったカスタマイズは随時行っています。あなたのお悩み教えてください。一緒にカスタマイズで解決しましょう。
みなさまのご来店おまちしております!!