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【6月ピックアップ】富士ヒルクライム後のギアの確認しませんか?
by: 大島

お疲れ様です。スタッフの大島です。
富士ヒルクライムがおわりました。
ですが、ここで他のイベント直前になって出来ることとして紹介させていただきます。
今回はカセットスプロケットについてお話ししていきます。
ちなみに、摩耗したスプロケットでは十分な結果も走りも得られないので意外とここ重要です。
ホイール交換の際にここも是非どうぞ。

ギア比を変えてみましょう

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 先ずはこちら↑をご覧ください。
グレードによって大きく重量差は異なります。
105とDURA-ACEでは100gも違いますのでこの差は侮れないです。
ですので、グレードアップをすることで車体の軽量化に貢献できます。
あとはギア比選択も重要なポイントになってきます。
ヒルクライムにおいて必要な物と言えば、ズバリ軽いギア。
激坂に対してわざわざ重たいギアで踏むように挑むのはとても適してるとは言えないので、
状況や走るコース、シーンチェンジに合わせたギアの選択は必要不可欠であると言えます。
例えば、前が54-40Tで後ろが11-30T等の組み合わせでは状況によっては脚を回すことが困難になるので、
その時の状況に応じて適切なギアの選択が必要になります。

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ヒルクライムにおいて必要なこと、それは後半の体力を温存することではないでしょうか。
最初は体力が余っていてスピードが出せていても、後半にかけてペースが乱れたりしてしまっては残念な結果を招いてしまうのでここのマネージメントもしっかりしましょう。
「あと一枚ギアが有れば勝てた…」なんてこともギアを交換してしまえば解決いたします。
練習の成果、全て出し切りましょう。ギアの選択だけで変わります。

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まずはここから11-30Tです。

オススメなカセットスプロケットの大きさですが、11-30です。
最もオールラウンドの設定です。殆どの道、コースにおいても不自由さは比較的にないのでオススメ。
また、登坂にも30Tは快適に走ることができます。平坦にも問題なく走れます。

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さらに快適に。11-34Tです。

そして、こちらはアルテグラのものです。軽量化も図れてオススメです。
34Tの物あるので、そちらもご検討宜しくお願い致します。
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こちらが34Tの物です。ギアの歯数が多くなり坂道を登るにもこれが有ればとても快適です。
いつもの坂道がいつも以上に快適です。我々からしても非常にありがたいギアの構成です。
一度これを使ってみてください。必ず登りで脚が軽く体感できる優れ物です。
踏むが回すに変わります。ちなみに、こちらはアルテグラの物。アップグレードすれば、軽量化も図れますのでこちらもどうぞ。

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こちらも34Tの物です。グレードは105の物です。
アルテグラの物よりも少しだけ重量は増しますが、ひとまずギアを交換してみたいという方にはお勧めです。
まずはこちらで以前からのお使いのギア比と比較してみても良いと思います。
消耗品にそこまでの出品を抑えたい方には良い選択肢であると思います。

そして、まだもう一つ軽いものもあります。

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先ほど11-34Tの物を紹介しました。実はまだもっと軽いギアがあります。
11-36Tがあります。こちらは105グレードの物のみの展開となります。
こちらの重量は公開されていません。ですが、乗っている時の脚の回転は軽くなります。
これがあればどんな坂でもほぼ確実に無理なく登ることが出来ます。
あともう少しギアが軽くなれば…もこれで解決します。

 まとめ

ギアの選択によって乗り方も変わり、今まで行けなかったあの場所も行けるようになります。
もしくは、今まで苦労して登っていたあの坂道も淡々と登れるようになります。
あそこでギアのセッティングを間違わなければ…という苦い経験がある方、もうギアを変えましょう。
格段に走りも、気持ちも一気に軽くなります。

以上大島でした。 ここまでご覧いただきありがとうございました。
また店頭にてご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。